蒼穹楼

クレ海至上主義の管理人がおくる、妄想小説連載ブログ。

語り 目次

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『WITH』
クレフと『レイアース』の登場人物との関係を考察するシリーズです。
各キャラに関する管理人の妄想と、一話完結の小話で構成されています。

エメロード、ザガート
アスコット
ランティス
フェリオ





『WITH』シリーズ以外の語りです。

カップリングについて語る30題
ずるいひと。
クレ海好きさんに30の質問!

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『WITH』 エメロード、ザガート

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クレフと『レイアース』の登場人物との関係を考察するシリーズ「WITH」。
順不同で、思いつくままに書いてみようと思っています。特に長編ではあまり取り扱わない組み合わせを中心に書いていけたらいいなと。
「シリーズ」と言っても、長く続くかもしれないし一、二回で終わってしまうかもしれません。不定期にゆる~くやっていくつもりです。

第一弾はエメロード姫とザガート。
この二人が思い浮かんだのは、中編『韜晦』を書いていて、セバスチャンさんから「第8話はエメロード姫とザガートのことを思い出した」というコメントをいただいたときでした。『韜晦』では、強すぎるが故に偽れない想いを抱いてしまった自分自身を嘆く海ちゃんを描きましたが、「想いを偽れない」と言えば、確かに真っ先に浮かぶのはエメロード姫とザガートですよね。

この二人は「愛し合っていた」というのがもう既成事実になっていて、愛し合うまでの過程や、あの哀しい結末を迎えるまでの二人の葛藤といったものは原作をはじめ、どこにも描かれていません。まぁ、十中八九一目惚れだったんでしょうが。ただはっきりとわかっているのは、「二人の関係にクレフとランティスは気づいていた」ということ。

原作第2部の2巻で、クレフがランティスとの会話を回想する場面があります(ちなみにこのシーン、二人の師弟としての絆を感じられてとても好きです)。ここでクレフは、はっきりとは口に出さないもののエメロード姫とザガートが愛し合っていることを暗に指摘します。
それに対して、ランティスは酷く驚いた顔をします。このときの台詞が印象的です。「導師……あなたは、エメロード姫とザガートのことを……」と、ランティスは言いますが、これって結構色々な情報が含まれている台詞だと思うんですよ。

クレフが二人の気持ちに気づいていたという事実に対してランティスが驚く、ということは、
① ランティスもまた、二人が想い合っていることを知っていた
② でもそれをクレフが気づいているとは思っていなかった
③ 実はクレフも気づいていたということを、今初めて知った
ということですよね。

きっと、エメロード姫とザガートはお互いの気持ちを周りに対してはひた隠していたんだと思います。それは②からもわかります。ランティスは、自分はザガートの弟という立場だから二人の恋に気づくことができたけれど、他の人間が見たとしたら二人の秘められた想いは明らかではなかったのでしょう。当然のことかもしれませんが。「愛し合っていた」とは言ってもそれはお互いの心の中でだけの話で、実際の二人は触れ合うことは愚か、二人きりで話すことさえほとんどなかったのではないでしょうか。

原作第2部1巻の終わりに、ランティスがザガートとのやりとりを回想する場面があります。ランティスは、ザガートが心の片鱗を打ち明けられる数少ない人物の一人だったのでしょう。そういう話をザガートから聞くうちに、そして必然的にザガートと一緒にいる時間が多いであろうランティスが、そこに向けられるエメロード姫の視線を感じるうちに、自然と「もしかして…」と思うようになった、と推測しています。

では、クレフは。
クレフは、第2部2巻の回想の中で、ランティスがいなくなったことを教えに来たザガートとエメロードが一瞬見つめ合った後、切ない表情を浮かべています。クレフは人の心の機敏に敏い人でしょうから、そういう二人の『心』のやりとりを初めて見た瞬間に気づいてしまったんだと思います。でも、気づいてしまったことをずっと隠していたんでしょう。だからこそ、ランティスはクレフが二人の想いに気づいていると知ってあれだけ驚いたんだと思います。②と③からもそれはわかります。

クレフとエメロード姫、二人だけのやり取りはあの回想シーンしかありませんが、きっと二人はいい関係だったんだろうなと思います。まず、絵的に美しい(笑) 美男子美少女カップルですよね。
あの二人が『柱』と『導師』として君臨していたと思うと、当時のセフィーロはどれだけファンタジックな国だったんだろうかと、妄想が膨らんで仕方がありません。二人はかつての『セフィーロ』という国そのものを象徴するような存在ですよね。誰にも汚されることなく、永遠に子どもの姿を留めたまま、純粋に生き続ける。クレフとエメロード姫は、お互いにお互いしかわからない部分できっと繋がっていたと思います。その絆は、実の親子以上のものだったんじゃないかなぁ。

ところで、エメロード姫ってクレフよりも大きかったですよね?そういう印象があって、ググっていたらエメロード姫の身長を「125cm」としているサイトさんをいくつか見つけました。クレフの公式身長設定は120cmですから、やっぱりエメロード姫の方が多少(本当に多少ですが)大きかったということになります。
クレフの見た目に関しては、海ちゃんが初登場時に「どう見ても10歳前後」と言っているので、エメロード姫は11, 12歳前後なのかな?と思いますが……初登場時、海ちゃんたちは14歳でしたから、そう考えるとエメロード姫は幼く見えますね^^;

気になって調べたんですが、男の子の身長120cmって、7歳の平均身長でしたw これってどうなんだろう…確かに海ちゃんは「10歳前後」と言っていますけど、現実的なクレフの見た目は10歳どころじゃないってことですよね。
これから、うちのサイトではクレフの外見表記は「7歳」にしようかなぁ……なんて(笑)
ちなみに女の子の125cmは8歳の平均身長でした。

話が逸れましたが。
エメロード姫とザガートが想い合っていることを知って、それでも見守り続けていたクレフの立場を思うと、胸が張り裂けそうに辛いです。片やその誕生時から見守ってきた少女、片や大切な教え子。できることなら二人の恋路を応援したいし二人ともに幸せになってほしいけれど、その願いが叶うことは、セフィーロの崩壊に繋がってしまう……。クレフは眠れない日々を過ごしたに違いありません。

第2部2巻の回想で、クレフはエメロード姫のもとを去っていくザガートに「私に告げることはないか?」と聞いています。少し考えてザガートは「いいえ、何もありません」と答えていますが、あのとき、クレフはザガートに何を期待していたのでしょう。本心を打ち明けることか、或いは助けを求めることか。どちらももっともらしいですが、何か違います。
クレフは「私に”告げること”」と表現しています。「私に求めること」でも、「私に言いたいこと」でもなく、「私に告げること」。これはあくまでも私の想像ですが、この表現はクレフの優しさだったんじゃないでしょうか。
クレフは、ザガートが自分に何か言うことがあるとは思っていなかったのかもしれません。ただ、何かあればそれが何であっても聞いてやりたい。その想いが、あの「告げること」という表現になったのではないかと思います。
「求めること」「言いたいこと」と言ってしまえば内容は限定されますが、「告げること」と言えば、それはどういったことを告げられても文句は言えません。

うーん、考えれば考えるほど切ないです。

エメロード姫は消滅する際、魔法騎士たちに「ありがとう」と「ごめんなさい」を言ったとあります。そして、その「声」はフェリオとクレフのところにも届いていました。きっとエメロード姫は、フェリオにはフェリオだけの、そしてクレフにはクレフだけのメッセージも届けたのではと思っています。その言葉はクレフだけのもので、恐らく彼は永遠に誰にも明かそうとはしないでしょうが、その言葉がある限り、クレフはセフィーロを守っていくんだと思います。

長くなりました。まだ書き足りない気もしますが、この辺で切り上げて、小話に向かいたいと思います。

小話は「続きを読む」からどうぞ。






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『WITH』 アスコット

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クレフと『レイアース』の登場人物との関係を考察するシリーズ「WITH」。
第二弾はアスコットでいきます。

この二人って……いい関係ですねw
かつては敵同士(まあ、厳密には『敵』ではなかったんですが)だったのが、やがて師弟関係になり、そして最後行き着くのは恋敵。
これだけ濃いのに、この二人が喋っているシーンは原作にはまったくありません。まあ、レイアースって脇役同士が喋っているシーン自体、そもそもあんまりありませんけどね。

『海の神殿』で魔法騎士たちと戦ったアスコットは改心し、海の助言もあり、魔獣たちと胸を張って生きていくことを決意します。あの後はザガートのいる城には戻らずセフィーロに戻ったと考えるのが自然ですが、そうしたとして一体いつ、あの巨大な体(笑)に変貌したのでしょうか。

クレフは、魔法騎士たちの戦いをずっと何らかの方法で見守っていたと思いますので、アスコットのことも知っていたはずです。それでなくてもクレフは「来るもの拒まず、去るもの追わず」な人でしょうから、セフィーロへ戻ってきたアスコットをその魔獣と共に受け入れたのでしょう。或いは、「魔獣使いであることで無下に扱われていたことを知らなかった、すまなかった」などと言ったかもしれません。

そうしてクレフたちと共にいることを選んだアスコットは、そのうちクレフに魔法を習います。このあたりのいきさつも、原作ではまったく描かれていませんが、あの時期は多忙に多忙を重ねていたに違いないであろうクレフが、果たしてアスコットに魔法を教えてやる時間を持てていたのか疑問ですね。

クレフはアスコットの海ちゃんに対する恋心に気づいたと思います。そのときに、クレフが無意識のうちに海ちゃんのことを考えていたりしたら……萌えますね!!(結局クレ海バカ)

『レイアース』は、第1部と第2部の間のセフィーロで起きた話が全く描かれていないので、ミステリアスすぎると思います。この間、クレフはあのセフィーロ城を建立するために魔法を使いすぎて倒れたりとか、そんなクレフを介抱したプレセアは気が気じゃなかったりとか、オートザムから戻ってきたランティスに、挨拶よりも先に「何をしている、早くお前も手伝え」とかなんとかクレフが言っちゃったりとか、そういう諸々があったはずなのに。

そんな妄想を、今日も小話という形にしてみました。興味のある方は、「続きを読む」からどうぞ。






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『WITH』 ランティス

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クレフと『レイアース』の登場人物との関係を考察するシリーズ「WITH」。
第三弾にはランティスを選びました。よろしければ是非、最後までお付き合いください^^

クレフとランティスの間には、何かこう、「師弟関係」という言葉を越えた何かが存在するような感じがします。いえ、決してBL的意味ではなく。何度も言いますが私はあくまでもノーマルカップリング派です。
原作では第2部2巻のクレフの回想の中でしか絡みのない二人ですが、あそこに二人の関係の全てが凝縮されている感じがします。

ランティスは、クレフが言った「この世界は、ほんとうに美しいか?」という言葉をきっかけに、セフィーロを離れる決意をしたんだと思います。もちろん、兄ザガートとエメロード姫の叶わぬ恋を知ってしまったというのが根底にあるのは言わずもがなですが、やはり最大のきっかけになったのはクレフの言葉なんじゃないでしょうか。

それまでランティスは、クレフと同じ疑問をぼんやりと抱きつつもそれを口にはしなかったんだと思います。なぜならランティスにとってセフィーロは絶対的な世界で、その美しさを否定するような言葉を口にするのは憚られたから。でも、尊敬する師匠であり、誰よりもセフィーロを愛しているはずのクレフが、そのセフィーロの「美しさ」に疑問を投げかける。これは、ランティスにとってみればかなり衝撃的なことだったはずです。

クレフの言葉をきっかけに、ランティスはセフィーロの「美しさ」について考えました。でも答えは出なかった。なぜなら当時のランティスはセフィーロ以外の国を知らなかったからです。知らないものと比べることはできません。だから、セフィーロが「美しいか」と問われて、ランティスは答えられなかったんです。
では、他の国の摂理形態はどうなっているんだろう。セフィーロよりも美しい国があるんだろうか。それを知らなければならないと思って、ランティスはセフィーロを出たのだと、私は考えています。


原作でのランティスの『願い』は「『柱への道』を破壊すること」でしたが、その『願い』に辿り着くことができたのは旅の最中、恐らくオートザムにいるときだったのではないでしょうか。

その『願い』に辿り着くまでには多くの葛藤があったでしょう。『柱への道』を破壊するということは、自らの命にも危険が及ぶ行為です。そして何より、『柱への道』を破壊するということは、セフィーロにもう二度と『柱』が生まれないということと同義です。当時のセフィーロは『柱』に支えられていた国でしたから、『柱への道』を破壊するということは、即ちセフィーロそのものの崩壊を意味していました。それはひいては、セフィーロを心から愛し、セフィーロを守ることに人生を捧げているクレフを裏切ることになる。ランティスにとっては、何よりもそのことが辛かったんじゃないかと思います。


ところで、エメロード姫が消滅した後、セフィーロに戻ってきたランティスを、クレフはどのようにして出迎えたのでしょうか。これもまた妄想が膨らむところです。
第2部2巻の回想の後で、ランティスが戻ってきたことについてクレフが思いを馳せているシーンがありますよね。このときクレフは、ランティスが戻ってきた理由を知っているような話しぶりはしません。ということは、少なくともあの時点まで、クレフとランティスはそのことについて話し合っていないということになります。アニメではちょっと違いましたが。

セフィーロに戻ったランティスがクレフに会わないということは考えられないので、きっとほとんど話す間もないまま時間だけが過ぎていたのでしょうが、そうなると余計、どういう再会だったのか気になります。たぶん、数秒見つめ合っただけでお互い悟るところがあり、それっきり、みたいな感じなんでしょうが。クレフと『心』で通じ合うものは、もしかしたら海ちゃんよりランティスの方が奥深いのかも。


クレフにとっては、ランティスとザガートは息子も同然だったのでしょう。そしてランティスにとってのクレフも、師匠であると同時に父親のような存在であったに違いありません。
そんなことを考えた末の妄想が今日も小話になりましたので、よろしければお付き合いくださいな。ランティスが幼い頃の話を書いています。






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『WITH』 フェリオ

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クレフと『レイアース』の登場人物との関係を考察するシリーズ「WITH」。
第四弾はフェリオでいきます。

フェリオって……実は、私にとっては『レイアース』の登場人物の中でも群を抜いて謎多きキャラなんです。
クレフとの関係、エメロードが『柱』であった時代の位置づけ等々ありますが、中でも最大の謎は、「果たして彼は『魔法騎士の伝説』に隠された真実を知っていたのかどうか」。

原作を見る限り、『伝説』の真実を知っていたとはっきり言えるのは、『柱』であったエメロード本人を除けばクレフとランティス、それにザガートの三人だけのように思えます。魔法騎士のために武器を創るという大役を果たしたプレセアでさえ「知らなかった」とはっきり言っていますから、どれほどの極秘情報だったかは見て取れるわけですが、フェリオが知っていたかどうかに関する明確な記述ってありませんよね。

※アニメでは、フェリオは記憶を消されていたという設定なので論外。ということで、ここでは原作を前提に話を進めます。

ここは是非、フェ風ファンの方のご意見を伺いたいところではあるのですが、原作から手に入れられる情報を元に私が出した結論は、「フェリオは『伝説』の真実は知らなかった」というものです。

『沈黙の森』で風たちと初めて対面したフェリオは、彼女たちが『魔法騎士』だと知ったうえで、「どうして『魔法騎士』が『異世界』の人間でなければならないのかは俺にもわからない」と発言しています。仮に『魔法騎士』の役割が「『柱』を殺すこと」であるとフェリオが知っていたとしたら、こんな発言はしないはずですよね。

まあ、これはフェリオが風たちの気持ちを慮った上で吐いた「優しい嘘」であったという可能性も大いにあるわけですが……
でも、フェリオはそんな嘘つかないかなって。そもそも、『伝説』の真実を知っていたとしたら、『魔法騎士』になれないかと自ら『エテルナ』に赴くという危険な行動には出なかったでしょうし。

『伝説』の真実を知らなかったと仮定すると、しかしそれはそれでフェリオにとっては複雑なことこの上ないですよね。風たちと別れたフェリオはクレフのいるセフィーロ城へ向かったんでしょうが、そこで初めて『伝説』の真実を聞かされ、姉の死に直面するんですから。

フェリオは、風たちが「クレフに会った」と言ったのを聞いて凄く驚きますよね。「あのセフィーロ最高位の魔導師に会ったのか」と。ということは、少なくともフェリオにとってはクレフという人は滅多にお目に掛かれるような人ではなかったということです。仮にも王子であったフェリオでさえ、滅多に会えない人。クレフの位の高さが垣間見えますね。

クレフは、ろくに城に拠りつかず剣の修行や昼寝にばかり精を出していたフェリオを、それでも優しく見守っていたんだと思います。そして、それはエメロードの『願い』でもあったのではないかと。
『柱』である以上、エメロードはセフィーロのために祈り続けることしかできません。だからこそエメロードは、たった一人の弟であるフェリオには「自由に生きてほしい」と思っていたんだと思います。そして、そのエメロードの意志をクレフは大切にして、引き継いでいたんでしょう。

でもね……個人的に、フェリオとクレフのツーショットは書きにくいです。二人の上下関係や口の利き方がよくわからなくて。
フェリオはクレフに対して常に敬語ですが、原作では、クレフがフェリオに対してどのような口調で話し掛けるのかわかりません。
アニメではランティスたちに接するときと同じような調子で話していたので、それでいいのかなと思いますが、問題は、クレフがフェリオのことをなんと呼ぶのかということなんですよ。「フェリオ」と名前で呼ぶのか、それとも「王子」と呼ぶのか。

他の二次創作サイトさんなんかを見ていると、クレフのフェリオに対する態度って、結構「敬語」且つ「王子呼び」なところが多いんですが、なんか違う気がするんですよね……。
少なくとも、口調はランティスたちに対するときと変わらないんだろうと思います。ただ、じゃあだからと言ってクレフがフェリオを「フェリオ」と呼ぶのがしっくりくるのかというと、これもまた何かが違うような気がして。

でも、「王子」って呼んでおきながら口調は通常っていうのはやっぱりおかしいと思うので、うちのサイトでは「フェリオ」呼びでいこうと思います。


……うーん、でもやっぱり、フェリオって『伝説』の真実を知ってたのかなぁ;
確かに、三人娘と初めて会って、彼女たちが『魔法騎士』だと知ったときのフェリオに時々浮かぶ「影」が引っ掛かると言えば引っ掛かるんですよね。「エメロード姫の知り合いだ」と、自分の正体を濁したのも、後々になってフェリオのことを思い出した風が、エメロードを殺すことを躊躇わないようにと配慮したのかもしれないし。

わからないです。どっちもアリな気がする。とりあえず今のところは、というかこの「WITH」の中では、「フェリオは『伝説』の真実を知らなかった」ということで行かせてください。
フェ風ファンの方、是非ともご意見くださいませ!


この「WITH」シリーズを書いていて思うのは、私って本当にクレフが好きなんだなぁということですw
ぶっちゃけ、このサイトを始める前は、クレ海以外のレイアースのカップリングとかキャラクターってどうでもいいと思っていたんですよ(爆)。ただ、クレフが関わってくると途端にどうでもよくなくなってしまうんです。クレフとの関わりを考えるだけで、ストーリーがどんどん浮かんできてしまうという。

さりげなくとんでもないこと言ってますねw このままいくとぶっ飛びそうなので、さっさと切り上げて本日も小話へいきましょう。
フェリオとクレフのお話です。原作の第一部から第二部の間の出来事を、捏造(妄想)して書いています。「続きを読む」からどうぞ。






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What's new?
ほそぼそと、また連載再開してます。月一くらい目指せればと。

▶ 連作短編集を始めました。クレ海学生パラレルです。今後年中行事に合わせて不定期更新の予定です。詳しくはこちらからどうぞ。

▶ こちらは作品展示専用です。コメントへのお返事は別ブログにて行っております。
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プロフィール

篁かすみ

Author:篁かすみ
篁かすみ(たかむら・かすみ)と申します。
都内某所にひっそりと生息。
寝ても覚めてもクレ海のことを考えています。

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