蒼穹楼

クレ海至上主義の管理人がおくる、妄想小説連載ブログ。

Op.18 後篇

短編

海の困惑をよそに、彼は徐に手を持ち上げ、ゆっくりと自らの仮面に掛けた。

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 曲が掛かった瞬間、広間全体がざわめいた。当然だった。『華麗なる大円舞曲』を耳にしたことがある人間は、この広間の中でたった三人しかいないのだ。音の運びもリズムも、こちらの世界にあるどの国の音楽とも異なっている。ほとんどの人が、辺りをきょろきょろと見回して落ち着かない様子だった。

 その様子を、海は固唾を呑んで見守っていた。東京から持ってきたこの音楽。こちらの世界の人は気に入ってくれるだろうか。不自然になりすぎないように視線を動かす。するとやがて、皆曲のリズムを掴んできたようで、手に手を取り合って踊り始めた。誰の顔にも笑みが浮かんでいる。それを見て、海はほっと息をついた。どうやら、『華麗なる大円舞曲』は無事こちらの世界の人々に受け入れられたらしい。ぎこちない踊りではあったが、そのぎこちなささえも人々は楽しんでいるように見えた。

「私たちも」
 突然すぐ近くで声がして、海ははっと我に返った。そして、片方の手が一人の男性と繋がっていることに思いが至る。途端赤面した。そういえば、この人と踊る約束をしたのだった。海は目の前にいる男性を上目遣いに見上げた。仮面に隠れてその瞳は見えない。口元は微笑んでいた。海はこくりと頷いた。

 踊り出してすぐ、海は度肝を抜かれた。海をエスコートする彼の足取りには、まったくと言っていいほど揺らぎがなかったのだった。まるで音楽を熟知しているかのように、紡ぎ出す足のステップは軽やかだった。
 まさか、この人も東京からやってきた人? 思わずそんなことを考えたが、それはあり得ないことで、すぐに心の中で否定した。それにしても、よどみなく美しい踊りだった。海は何もする必要がなかった。ただ、相手の動きに合わせて動き、相手が促すとおりに舞えばよかった。これほどまでに踊りやすい人に出逢ったのは初めてのことだった。

 目の前の人を、仮面越しに盗み見る。仮面が邪魔をして、その視線がどこを向いているのかはわからない。きらりと揺れた、その両耳のピアスに見覚えがあるような気がしたが、それをどこで見たのか、海は思い出すことができなかった。
 海の意識のすべては今、彼と触れ合っているところにあった。繋がれた右手、しっかりと支えられた腰。そこだけが、まるで燃えるように熱い。これが仮面舞踏会であってほんとうによかったと思った。これほどの至近距離だ、もしも仮面をつけていなかったとしたら、紅く染まった頬を目の前の人に見られてしまっていただろう。

 やがて音楽は終盤へと向かう。流れるような動きで、男性が海を華やかにエスコートする。そのころになると、海は自分たちをちらちらと見る人の目が少しずつ増えていることに気づいていた。確かに、誰もが探りながら踊っている中で、海たちだけはまるで音楽を知り尽くしているかのように自然と踊っている。そのさまは人目を引くのかもしれなかった。
 そのことに対する恥じらいはもちろんあった。しかしそれは、決してすぐに放り出したくなるような恥じらいではなかった。むしろ、ずっと浸っていてもいいような心地よさが、その恥じらいの中にはあった。
 音楽が、どんどんその勢いを増していく。そして、三つの壮大な和音のあとの「ミ」フラットで音楽が終わる――その絶妙のタイミングで、二人の足はぴたりと止まった。

 一瞬の静けさの後、広間がわっと一際大きな歓声に沸いた。
「いい音楽だったわね」
「聞いたことなかったなあ、オートザムの音楽か?」
「また掛からないかしら、今の音楽!」
 人々が口々にそんな感想を紡いだ。海は驚くと同時に、嬉しさで目の奥がじんとするのを感じた。東京で選んだ、海が好きな音楽を、こちらの世界の人々も気に入ってくれた。それは想像以上に嬉しいことだった。繋がりの薄い二つの世界が今、「音楽」という媒体によってひとつになったようにさえ感じられた。

 そのときふと、海は自らの腰を支えていた力が抜けていくのを感じた。はっとして目の前の男性を見る。彼はその場で静かに腰を落とし、ほかの男性陣と同じように片膝をつくと、静かにこうべを垂れた。
「お相手していただいたこと、感謝します」
 海はなんと言っていいかわからず、ただじっと彼を見ていることしかできなかった。高鳴ったままの鼓動が、やけにうるさい。やがてゆっくりと顔を上げた男性と、仮面越しながらも目が合った気がして海はどきりとした。男性が口元に不敵な笑みを浮かべる。すっと伸ばされた手が、海のレースのグローブが嵌められたそれを取る。そしてグローブ越しに、彼は海の手の甲にそっと唇を寄せた。

 それは一瞬のことだったはずなのに、その姿勢のまま、海は二人の間でずいぶんと長い時間が流れたように感じた。背後では次の音楽のイントロが流れ始めている。だがその音は、耳の奥で響く鼓動によってすぐに掻き消されてしまうのだった。喉が渇きを覚えてひりひりする。緊張とも興奮とも違う、何か大きな「衝動」とでも言うべきものが、心の奥底から湧いてくるようだった。

 男性が海の手を離し、笑みを携えたまま立ち上がった。呆然とした海に向かって今一度軽く頭を下げると、男性はくるりと踵を返し、広いベランダへと続くガラス扉から外へと出て行ってしまった。
「あっ……!」
 扉が閉じられたときの音で、海は弾かれたように我を取り戻した。口付けられた左手は胸元に当てたまま、右腕を、反射的に彼の方へと伸ばしていた。だが当然、扉一枚に隔てられた彼のもとへはその腕が届くはずも、声が聞こえるはずもなかった。海はドレスの裾をつまんで駆け出した。ただでさえ慣れないヒール靴だ、思うように走ることができず、途中何度か躓きそうになった。それでも海は懸命に男性のあとを追った。感じたこともないほど胸が高鳴っていた。やがてなんとかガラス扉へ辿り着く。その向こうに、ベランダの欄干に手を掛け佇んでいるその人の姿があった。

「待って!」
 海は扉を開け、興奮冷めやらぬまま叫んだ。タキシードの男性は、まるで海がそうして追いかけてくることを知っていたかのように、驚いた素振りなど微塵も見せず、ゆっくりとこちらを振り返った。
 半円を描いたベランダはとても広く、外へ出ても男性との間には結構な距離があった。月明かりに照らされて、彼の薄い銀色の髪が儚く光る。まるで月からそのまま地球へ降り立った人のようだった。真っ黒なタキシードも、それが月の人の衣装であるかのように見えた。
 背後で静かに扉が閉まる。さあっと風が吹いてきて、彼のタキシードを揺らした。

「あの……」
 一歩ずつ、海は躊躇いながらも歩いていく。表情がよくわかるほどの距離まで来て、海の足は止まった。羞恥心なのか緊張なのか、鼓動がますます速くなる。この期に及んで、海は自分が彼を追いかけて何を言おうとしていたかわからないことに気づいてしまった。彼とこのまま別れたくないと思った。だが、それはほとんど直感で、そこに理由なんてなかった。ただ、どうしても彼と何か話をしなければならないような気がしていた。それなのに、実際に彼を目の前にして何を言うべきなのか、言葉がまったく出てこなかった。
 向けられる視線が痛い。男性は黙って、こちらが「あの……」の続きを言い出すのを待っているようである。どうしよう、何か言わなくてはと、海の気持ちはどんどん急いていく。

 ところが、そうやって焦っていると突如笑い声が聞こえてきたので、海は驚いて目を見開いた。
 笑っていたのはあのタキシード姿の男性だった。彼はまるで、爆笑したいのを堪えるかのように身を屈めて肩を震わせていた。訳がわからず、海は混乱した。そんなに笑わせるようなことを何かしただろうか。ひょっとして服のどこかがほつれたり破れたりしているのかと、慌てて着ているドレスをチェックしたが、特にどこにもおかしいところはなかった。
「え、えっと……」
 戸惑いがちに声を掛けると、男性がようやく体を起こし、こちらを見た。その口元にはまだ笑みが残っていた。
「いや……」と彼は言った。「これほどまでに上手くいくものかと思ってな」
 彼は未だにお腹を押さえていた。

 刹那、海は全身から血の気が引いていくような感覚を覚えた。一時、心臓さえ止まった気がした。
 その言い回しには、覚えがある。脳裏にある人の姿が浮かんだ。そしてその姿が、今目の前にいる男性と被る。確かに似ている。確かに似てるが、でも、今目の前にある姿は、海が知っているものとはあまりにもかけ離れている。
 海の困惑をよそに、彼は徐に手を持ち上げ、ゆっくりと自らの仮面に掛けた。仮面が外されていくその一連の動作は、まるでスローモーションのようだった。ついに仮面が外されると、その薄い銀色の――いや、薄紫色の髪がふわりと揺れる。開かれた瞼の奥から覗いた瞳はもう、疑いようがなかった。
「私だと、気づかなかったか。ウミ」と、彼は言った。

 二つの思いが交錯して、海の思考回路はパンク寸前だった。ひとつは、彼が言ったとおりどうして気づかなかったのだろうという思いだった。その声は、こうして聞いてみると確かに、彼のそれにほかならない。その髪の色だって、見覚えがあると思った群青のピアスだって、当然知っているはずのものだった。それなのになぜ、それもあれほど至近距離にいながら気づかなかったのだろう。
 しかしもうひとつ、そんなことはあり得ないという思いもあった。今目の前にいる人は、普段の十歳前後のそれではなく、明らかに大人の姿をしている。加えてその、黒のタキシード姿。普段纏っている白い法衣とはあまりにも対照的で、およそ同一人物とは思えなかった。いつも持ち歩いている杖も、額を覆う厳ついサークレットもない。今目の前にいる人は、本当に私が知っているその人なのだろうか。そうだとわかった今でさえ、海は信じられなかった。

「……ク、レフ……?」
 そうに違いないと思う一方で、間違っていたらどうしようとも思っていた。だが、その名を呼ぶと彼の目がすっと細められた。それは、残っていた疑いを払拭するような笑い方だった。
「どうして……」と海は思わず言った。
 その後に続くものがありすぎて、海はどれを選ぶべきかわからなかった。そもそも「どうして」ここにいるのか。今日は用事があって来られないと言っていたのに。それに「どうして」その姿なのか。「どうして」、私だと知っていながら踊りに誘ったのか。
「驚かせようと思ったのだ、お前たちを」とクレフは言った。「だが……お前の反応は、私の期待した以上だったな」
 クレフが片手を欄干に掛け、悪戯に笑う。その笑顔を直視できず、海は思わず視線を外した。赤らんだ顔を誤魔化すように、小刻みに歩きながら海もまたベランダの方へと向かう。少し離れてクレフの右隣に立ち、外へ目を向けた。美しいはずのセフィーロの夜だったが、海の目にはまるで入ってこなかった。そちらを見ることこそできないながらも、意識のすべては今、隣に立つ人に集中していた。

 欄干をきゅっと握り、海はクレフから顔が見えないようわずかに俯いた。――いや、正確には、こちらからクレフの顔が見えないようにするためだった。今の彼を真正面から見ることは、とてもできそうになかった。心臓が、破裂しそうに脈打っていた。
「……そりゃあ、驚くわよ。いつもと全然違うんだもの」
 そう言うので精一杯だった。視界の隅に、白いグローブを嵌めたクレフの手が見える。海はちらりと彼を上目遣いに見上げた。
「それも、魔法なの?」
 言うと、小首を傾げたクレフと目が合った。彼は今、ヒール靴を履いた海よりも更に頭一つ分背が高かった。そのクレフが、やがて「ああ」と頬を緩め、自分自身の手元に視線を落とした。
「どちらかというと、いつもの姿の方が魔法だな」とクレフは言った。「この姿でいると、子どもたちが委縮して寄ってこないのだ。私の『気配』には、どうも『柔らかさ』というものが足りないらしい。いつも幼子の姿でいるのは、少しでも子どもたちに対して恐怖感を与えないようにするためだ」
 思いがけない言葉に、海はまじまじとクレフの顔を見た。そんなことはないと、少なくとも海は思う。確かに怒ると怖いけれど、クレフはいつだって、柔らかく人を包み込むような気配を纏っている。それなのに、「柔らかさが足りない」だなんて。
「だが……こういうときばかりはな」
 悪戯に微笑み、クレフが顔を上げた。視線がぶつかった突端、海は思わずぴくりと肩を震わせた。欄干を掴んだ手にじんわりと汗が滲む。
 そうして、わかってしまった。ずっと『心』に掛かっていた、燻ぶるものの正体が。

 不意に、緩やかな音楽が耳を掠めた。どうやらファーレンから持ち込まれた音楽のようだった。少し離れたところにあるもうひとつの扉が開き、一組のカップルが外の空気を吸いに出てくるのが見えた。音楽が耳に届いたのは、そのせいだろう。
「そろそろ戻ろうか」
 クレフが、外していた仮面を再びつけながら言った。不思議だった。クレフが施している変装といえば、その仮面とタキシードくらいのものなのに、その恰好をしていると普段のクレフと同一人物だとはとても思えなかった。きっとまだ、誰一人として彼の正体には気づいていないだろう。彼がクレフであるということに一人でも気づいていたら、きっと広間が大騒ぎになっているはずだ。

「せっかくのフウの誕生日だ、お前も楽しむといい」
 そう言って、クレフがベランダから離れていく。数歩歩いて、しかし「あ」と声を上げて立ち止まり、その場で振り向くと今一度柔らかい笑みを浮かべた。そして、
「その夜会服、やはりお前にぴったりだったな」
 と言った。
「え?」
 思いがけないクレフの言葉に、海は目を丸くして聞き返した。仮面越しで、その表情はわからない。だが海には、クレフが仮面の奥で目を細めているように見えた。
「フウのドレスを作りたいと、フェリオに頼まれて服飾師のところへ行ったのだ。そのとき、その鮮やかな青の布が目に止まってな。お前には青が映えると思って、仕立てさせたのだ」とクレフは言った。「思ったとおり、よく似合う」
 海の背後で、風がさわさわと木々の葉を揺らした。その風はまるで、海の心までも吹き抜けていくようだった。
「お前の舞は、美しかった。私も楽しませてもらったよ」
 そう言って、クレフは笑った。
「ありがとう、ウミ」
 最後にきゅっと口角を上げてから、クレフは海に背を向けた。歩いていくその後ろ姿を見たときになってようやっと、海は彼がいつものクレフと同一人物であると確信したように思った。

「クレフ!」
 思いがけず大きな声で呼び止めると、扉に掛けようとしていた手をはたと止め、クレフがこちらを振り返った。「あの……」と口ごもり、海は一度クレフから視線を外した。所在無げに手を持て余し、体の前で指同士を絡める。だがついにきゅっとその手を握り、海は決意を固めた。顔を上げ、まっすぐにクレフを見た。
「もう一曲、踊ってくれないかしら」
 クレフの表情はほとんど見えなかったが、どうやら驚いていたようだった。中途半端に開かれた口がそれを伝えていた。

 ずっと、クレフのことが心のどこかで気になっていた。だが、それを「恋」と認めることはどうしてもできなかった。彼と二人で、恋人同士がするようなことをしているところを想像することができなかったからだ。恋をしたら、当然その人に触れたいと思うものだろう。手を繋いだり、キスをしたり。だが、クレフとそういうことがしたいかと自問すると、答えはいつも「NO」だった。ただそれは、クレフのことを恋愛対象として見ていないということではなかった。単に身体的な差があったからだったのだ。そのことを、海は今夜思い知った。

 これまでは、いつも海の方がクレフよりも目線の高さが上だった。彼の魔法に助けられることは多くあったけれど、それでも、二人並んだ姿が鏡に映るとき、それは「姉と弟」のようにしかどうしても見えなかった。無意識のうちに心に蓋をしていた。クレフと恋人同士のように並んで歩くことなど「あり得ない」と。
 だが、その「あり得ない」はずのことが今夜、「あり得て」しまった。クレフは「驚かせようと思った」と言ったが、驚くどころの話ではなかった。驚きを通り越して、海は自分の心から溢れ出る想いを堰き止められずにいた。そしてこの『心』は今、確かにクレフのことを強く求めている。

 クレフがふっと口元を緩め、ゆっくりとその左手をこちらへ向けて差し出した。
「喜んで」
 海はドレスの裾をつまみ、クレフの元へ向かって歩き出した。そして差し出された手に、自らの右手をそっと重ねた。きゅっとその手を握られたとき、海は息もできないほどの苦しさを覚えた。ああ、これが恋か。海は思った。
 海の手を握ったまま、もう一方の手でクレフが扉を開ける。途端、広間の喧騒が耳を劈いた。ちょうど曲間のようで、広間は騒がしかった。人々の間を縫うようにして、クレフが海を輪の中へといざなっていく。

 そうして広間のほぼ中央へと辿り着いたとき、規則正しく奏でられる「シ」フラットの音がアルペジオを奏で始めた。広間は大きな歓声と拍手に包まれた。皆が笑顔を浮かべ、自然と傍にいた男女がペアになる。ペアはどんどん増え、やがて大きな円になった。文字通りの「大円舞」だ。
「では」
 声がして、クレフの手が離れた。クレフは先ほどと同じように海の目の前で跪き、海に向かって再びその手を差し出した。
「今一度、お相手を」
「……はい」
 海がそっと手を重ねた瞬間、二度目の『華麗なる大円舞曲』は始まった。


 風の誕生日に仮面舞踏会を開くという妙案を思いついてくれたフェリオに、海は心の中で礼を言った。この舞踏会がなければ、ずっと心に燻ぶっていた気持ちの正体に気づくことは、ひょっとしたら一生なかったかもしれなかった。
 踊りながら、海は繋がれたクレフの手を少しだけ強く握った。一瞬、クレフが不思議そうな顔をする。だがすぐに穏やかな笑みを浮かべ、優しく握り返してくれた。

 曲が終わるまであと4分50秒。海はそっと目を瞑った。そして心の中で密かに誓った。4分50秒後に、きっと言おう。「あなたのことが好きです」と。



Op.18 完





風ちゃんの誕生日だったのにクレ海っていう。

「仮面舞踏会」なので、ハチャトゥリアンの同名曲をモチーフにすべきかなと思いましたが、海ちゃんとクレフの場合はなんとなく『華麗なる大円舞曲』の方がしっくりくる気がしたので、こちらを用いることにしました。
タイトルの『Op.18』はこの『華麗なる大円舞曲』の作品番号です。
クレフのタキシードは、原画集2に唯一出てくるクレフさんのタキシード姿をイメージしました。
それにしても、タキシード姿に仮面舞踏会……
タキシード仮面かよって言う。

でも、そんな気障でドSなクレフが大好きです。
ここまで読んでくださってありがとうございました^^

2012.12.13 up / 2013.07.12 revised




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Author:篁かすみ
篁かすみ(たかむら・かすみ)と申します。
都内某所にひっそりと生息。
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