蒼穹楼

クレ海至上主義の管理人がおくる、妄想小説連載ブログ。

神隠し

海誕企画★2013

――まさか。
中途半端に開かれた口からこぼれたはずのその言葉は、息となって出るだけだった。

本文は「続きを読む」からどうぞ。





 クレフの思い出の場所に行ってみたい。久々にゆっくりと時間が取れた午後、何かしたいことはあるかと尋ねると、少し悩んでから、海は照れくさそうにそう言った。「買い物がしたい」、あるいは「どこそこへ行ってみたい」といったことを要求されるとばかり思っていたので、想像だにしていなかった海の答えに、面食らった。
 改めて「思い出の場所」と言われると、はてどこへ行こうかと戸惑ってしまう。748年も生きていれば、大抵の場所には思い出がある。中には先の二度に渡る戦いで消失してしまった場所もあるが、特に『精霊の森』など、かつての姿をほぼ原形どおりに復元することに成功した場所に関しては、クレフの記憶にある「思い出」のままのところも多い。
 悩んだ末、その『精霊の森』の奥まったところにある泉へ行くことに決めた。


 目指していた泉は『精霊の森』のとても奥深いところにあり、城から歩いていけば相当の時間がかかるはずだった。ところが、茂る木々の奥にその泉が見えてきたときにはつい、「もう着いたのか」と心の中で驚嘆した。海といると話が途切れるということがないので、時間が経つのが本当に早い。
 海の話が一区切りついたところで、手にした杖を軽く掲げ、向かう先を指した。
「あそこだ」
 促されて海もまたそちらを見る。そして「うわあ……!」と声を上げると、一人先にその泉の方へ向かって駆け出した。無邪気な海の様子に、自然と口元がほころぶ。ゆったりとした足取りで彼女の後を追いかければ、林が途切れた先に、円く広がる空間が出現した。その中央には泉があり、多くの精霊や精獣たちが憩っている。訪れるのは久しぶりだったが、いつ来ても変わらぬ温かさが、ここにはあった。

「なんだか、『エテルナ』みたいね」
 そう言って、海は中央の泉を物珍しそうに眺めた。『エテルナ』といえば、『沈黙の森』を抜けた先にある『伝説の泉』のことだ。確かに、言われてみればここは、あの『エテルナ』がある場所と雰囲気は似ているかもしれない。もっとも、ここにある泉は『エテルナ』のように、横から見ると線になっている、というようなことはないのだが。
「あら?」
 不意に海は、首を傾げて辺りをきょろきょろと見回した。
「どうした、ウミ。ここは気に入らないか」
「ううん、そうじゃないの。そうじゃないんだけど……」
 どこか煮え切らない海の様子に、眉間が狭まる。しばらくすると、海は辺りを見回しながら言った。
「なんか、ここ、前にも来たことがあるような気がするの」
「なんだって?」
 クレフは驚いて目を丸くした。

 この場所へやってくることのできる者は限られている。地上から見れば空がすっかり見えるのだが、空からこの場所はなぜか見えないようになっていた。森を抜けてくるにしても、相当歩かなければたどり着くことができない。だからこそ、この場は神聖な場とされ、『精霊の森』の中でも特に珍しい動植物が生息していた。城の人間でも、この泉まで迷わずに来られるのは、今となってはクレフくらいのものだろう。そんな場所に、異世界の人間である海が「来たことがあるような気がする」というのは、いったいどういうことなのか。
 それとも、以前ここに海を連れてきたことがあっただろうか。きょろきょろと忙しなく視線を動かしている海をじっと見上げるが、確かに彼女を連れてくるのはこれが初めてのことだった。

 その海が、徐に口を開いた。
「小さいころ、私、『神隠し』に遭ったことがあるの」
「カミカクシ?」
 聞き慣れない単語だった。ぎこちなく鸚鵡返しにすると、「ええ」と海はうなずいた。
「神様が小さい子どもをさらっていくっていう、『異世界』の言い伝えよ。子どものころ、私、両親と一緒にいたときに、突然それまでいたところとは別の場所に迷い込んじゃったことがあるの。そのとき迷い込んだところが、ここに似ているような気がするのよ」
 問わず語りに話し、海は懐かしそうに天を仰いだ。
 そのとき突然、クレフは閃いた。
 今日の海は、いつものカチューシャをつけた髪型とは違い、耳から上の髪をハーフアップにしている。その横顔を見たとき、確かに重なる幼女の姿があった。
 ――まさか。
 中途半端に開かれた口からこぼれたはずのその言葉は、息となって出るだけだった。

「ところで、どうしてここが、クレフにとっての思い出の場所なの?」
「ああ、それは……」
 突然向けられた海の視線が、何とはなしに気まずかった。さりげなく顔を逸らすと、目の前にある泉に顔を向ける。一羽のかわせみが、水辺に憩っていた。水に濡れた羽に太陽の光が当たって、きらりと光った。

***

 その日、クレフはいつになく不機嫌に『精霊の森』を歩いていた。物珍しがった精霊や精獣たちが、次々に「どうしたの?」と寄ってくる。いちいち言葉を返すのも鬱陶しい。「今日は機嫌が悪いんだ」と、見てわかることしか言わなかった。

 今日は五歳の誕生日だった。前々から、五歳になったら魔法を教えてもらうと、父と約束を交わしていた。もともとクレフは簡単な魔法なら意図せずとも使えるような子だったが、本当の『力ある魔法』は五歳になるまでは教えられないと、父から厳しく言われていた。しかし、普段から巧みに魔法を駆使する父の雄姿を間近に見ていたので、早く自分も魔法が使いたくて仕方がなかった。だから、今日という日をどれほどクレフが待ち侘びていたか、父が知らないはずはない。それなのに、普段より一時間も早く起きたにもかかわらず、朝、家の中に父の姿はなかった。

 『導師』である父が多忙を極めていることは、そばで見ていてよくわかっている。それでも、息子の誕生日にも約束を果たせないとは何事か。子ども心に憤慨していた。将来たとえ自分が『導師』となり、子どもを持つようになっても、父のように子どもとの約束をすっぽかすようなことは、絶対にしないようにしよう。強く自分自身に誓ったのだった。

 怒りに任せて当てもなく歩いていたが、急に目の前が開けたので、驚いて立ち止まった。するとそこには、見たこともない空間が広がっていた。
「うわあ……!」
 クレフは目を輝かせて辺りを見回した。林を抜けたそこは、丸く円を描いたような空間になっていて、中央には大きな泉があった。七色の羽を持つ鳥や首の長い獣、金色の髪の精霊など、目にしたことのない生き物たちが多く集っている。『精霊の森』はもう飽きるほど訪れているというのに、こんな場所があるとは知らなかった。

 泉の方へ近寄ろうと一歩踏み出す。刹那、泉で憩っていた鳥たちが一斉に羽音を響かせて飛び立ったので、驚いて身を竦めた。最初は、突然現れたクレフに驚いたのだろうと思った。しかしどうやらそうではないらしい。よく見ると、泉の水面が不可思議に揺らめいている。何かが水底から這い上がってこようとしているかのようだった。
 怖いもの見たさで、恐る恐る近寄った。縁に手を掛け、そっと中を覗き込む。そして今にも顔が泉につきそうなほど身を乗り出した瞬間、ザパッと音を立てて水の中から何かが出てきた。
「うわっ!」
 文字どおり、飛び上がらんばかりに驚いた。泉の縁からぱっと手を離すと、そのまま仰向けに後ろに倒れ込んだ。水飛沫が掛かったせいで、濡れた前髪が落ちてきて視界の邪魔をする。その前髪を避けるようにふるふると頭を振ると、水滴が辺りに飛び散った。

「いったぁい」
 聞き覚えのない声がしたのはそのときだった。はっとして顔を上げる。すると、泉の縁に這い上がろうとしている、見覚えのない少女の姿があった。
 われ知らず、その姿に見入った。年のころはクレフよりも大分下に見えた。三歳くらいかもしれない。肩のあたりで切り揃えられた空と同じ色の髪は、耳から上だけが束ねられている。着ている服は、見たことのないものだった。胸のあたりで二重に合わせられていて、裾は踝が隠れるほど長い。袖もだらりと長く、腰には帯が巻かれている。その服も、すべては青系統の色で統一されていたので、少女はまるで、海からやってきた精霊のようにも見えた。
「きゃっ」
 クレフがぼうっと見ていると、這い上がろうとしていた少女が急にバランスを崩した。
「危ない!」
 反射的に立ち上がり、少女の方へ手を伸ばす。見た目ではクレフよりも小さかったので支えられるかと思ったのだが、甘かった。全身ずぶぬれになっていたため、受け止めた少女の体は、想像していたよりもはるかに重かった。少女を抱き留めたまま、再び仰向けに倒れ込んでしまった。

「いてて……」
 二度も打ちつけると、さすがにおしりの辺りが痛んだ。だがゆっくりと体を起こしながらクレフがまず気にしたのは、受け止めた少女のことだった。
「きみ、だいじょうぶ?」
 胸のあたりにしがみついていた少女が、弾かれたようにぱっと顔を上げる。大きな蒼い瞳が、真っ直ぐにこちらを見上げてくる。思いがけず、どきりとした。
「ごめんね、ありがとう」
 少女が慌てたようにクレフから離れる。どうやらどこも怪我はしていないらしい。ほっとして、すっくと立ち上がった。ちょこんとしゃがんだ少女を改めて見る。彼女の恰好はやはり見慣れない。セフィーロの人間ではないのだろうか。
「きみ、どこから来たの?」
 問うと、少女は小首を傾げた。
「わかんない。気がついたら、ここにいたの。さっきまで、パパとママといっしょだったのに……」
「お父さんとお母さんと一緒なの?」
「うん」
 少女は俯いた。

 このまま沈黙していたら、この子はきっと今にも泣き出す。直感的にそう感じ、何か言わなければ、と懸命に言葉を探した。
「だいじょうぶだよ。きっとすぐに、お父さんとお母さんが探しにきてくれるよ。だからそれまで、一緒に遊ぼう」
「……あそぶ?」
 涙をいっぱいに溜めた目で、少女がこちらを見上げてくる。うん、と力強くうなずいて見せた。いい提案だと思ったのだが、意外にも少女は冴えない顔で、「でも」と不安げに眉根を寄せた。
「でも、わたし、びしょびしょだよ」
 言われて、クレフはぱちくりと瞬きをした。そうだ。クレフもクレフで濡れていたが、その比ではなく、少女は文字どおり「ずぶ濡れ」だった。このままでは風邪を引いてしまう可能性が高い。
 一瞬考え込みかけたクレフだったが、少女が泣きそうな顔をしたので、咄嗟に「心配しないで」と言った。
「『魔法』で乾かしてあげるよ」
「……まほう?」
 わからない、というように、少女は首を傾げた。魔法を知らないとなると、やはりセフィーロの子ではないのだろう。クレフはもう一度うなずくと、しゃがみ込んだ少女の手を取った。
「今日から『魔法』を使ってもいいって、父上に言われてるんだ」
 正確には、「今日から『魔法』を使う練習をさせてもらう」のだったが、そんなことは気にしなかった。約束を破った父が悪いのだ。困っている人がいたら助けてやれ、と父はいつも言うではないか。今目の前に困っている人がいるのだから、魔法を使わない手はない。そんな屁理屈を頭の中で論理立て、立ち上がった少女に向かってにっこりと笑った。
「だいじょうぶだよ」
 自分で言うと、本当にだいじょうぶだと思えるから不思議だった。なぜか失敗する気がしなかった。
 少女の手を取ったまま、静かに目を閉じる。――目の前の少女を、助けてあげたい。強く『願う』と、心の奥から『言葉』が湧き上がってくるのを感じた。

『風神招来(ウィンディア)』

 一瞬の間のあと、どこからともなく風が吹いてきたのを感じて、クレフはそっと目を開けた。すると、自分たち二人を取り囲むように地面に魔法陣が浮かび、そこからつむじ風が吹き上げていた。その風が少女を取り囲む。あんぐりと口を開けている少女のまわりを風が吹くと、みるみるうちに濡れた髪が乾き、やがてさらさらと風に靡くのがわかった。
 ゆっくりと風が収まっていく。魔法陣が消えると、風も同時にぴたりと止んだ。
「すごい」
 少女が、きらきらと目を輝かせて声を上げた。群青色だった服が鮮やかなコバルトブルーになったので、クレフの目には、少女が一層輝いているように見えた。
「よかった、これで遊べるね」
「うん」と少女はうなずいた。「本当にありがとう」
 それは少女が初めて見せた、心からの笑顔だった。


 それから、どれほど遊んだだろう。さほど広い空間ではなかったはずなのだが、クレフとその少女は、泉がある空間だけでまったく退屈することなく遊び続けた。最初は大きな獣と触れ合うのを怖がっていた少女も、すぐに打ち解け、自分から獣の体に触るようにまでなっていた。
「あっ」
 獣の背を撫でていた少女が、突然声を上げて天を仰いだ。
「どうしたの?」
「ママの声がする」
「え?」
 驚いて、少女と同じように空を見上げた。しかしそこには何も見えず、耳を澄ましても誰の声も聞こえない。
「本当? 何も聞こえな――」
 そう言って少女の方へ視線を戻したクレフだったが、言葉は最後まで紡がれることはなかった。
 そこにいたはずの少女の姿が、消えていた。
「あれ?」
 慌ててあたりを見回す。しかしどこにも、それらしい少女の姿はない。もしやまた泉に落ちたのではないかと、獣の背に乗り泉を覗き込むが、不自然に水面が揺らいだような形跡もない。
「おーい」
 呼びかけて、はたと気づいた。そういえば、名前も聞かなかった。

 途端、すっかり意気消沈してしまい、クレフは叫ぶのを止めた。ひょっとしたら、あれは本当に海の精霊だったのかもしれない。着ている服も見たことはないものだったし、このセフィーロの人間ではなさそうな言動が多かった。
 それでもなんとなく、あの子にはまた会えるような気がした。獣の上に跨ったまま、クレフは空を見上げて目を細めた。
「またね」
 今度会ったら、名前を聞こう。心に決めて、一人その場を後にした。


 帰宅すると、父にこっぴどく叱られた。勝手に出かけてしかも勝手に魔法を使うとはどういうことだと。父に怒鳴られたのは、それが初めてのことだった。なぜ父はクレフが魔法を使ったことを知っているのだろうと思ったが、最高位の魔導師である父にとっては、息子が魔法を使ったか否かを知るなどということは、朝飯前だったのだろう。
 叱られながらも、クレフはなんとなく満たされた心持ちだった。不思議な少女との出逢いが、心の奥深くにひっそりと残されていた。

***

「……フ。ねえ、クレフったら」
 ぽんと肩を叩かれて、はっとわれに返る。見上げると、海が困ったように眉尻を下げ、曖昧な笑みを浮かべていた。
「もう。どうしたの、急にぼーっとして。過去の思い出にでも浸ってたの?」
 悪戯に海が肩を竦める。その笑顔を見ながら、クレフは目を細めた。
「ウミ」
「なに?」
「その、『カミカクシ』とやらに遭ったとき、おまえはこんな恰好をしてはいなかったか」
 そう言って、杖を軽く持ち上げ、空中に絵を描いた。その動きをたどるようにして、空中に雲のような線が現れる。やがてそれが示したのは、あのときの記憶を頼りに描いた、前で合わせられて帯を締めているワンピースのような服だった。
「ええ、着てたわ。あのときは初めての七五三だったから、おろしたての振袖を着せてもらったのよ……って」
 海が目をまん丸くして、こちらを急に振りかぶった。
「どうしてそんなこと知ってるの?」
 その見開かれた目の蒼さは、当時とまったく変わっていない。

 どうして気づかなかったのだろう。クレフは心の中で嘆息した。たとえ743年前のこととはいえ、確かに今でも「思い出」として心に残っていることではないか。
 目を丸くしている、今は美しい娘へと成長した少女を見上げる。自然と笑みが浮かんだ。
「間違いない。そのときおまえが迷い込んだのは、ここだ」
「えっ?」
「当時、おまえの遊び相手になった子どもがいたことを覚えているか」
「子ども?」と海は小首をかしげたが、すぐに、「そういえば、確かに男の子がいたわ」と手を叩いた。
「その子に、この場で出逢ったという不思議な少女の話を聞いたことがある」とクレフは言った。「その少女は、私が今描いたような服を着ていたそうだ」
「えっ」と海は瞬きをした。「クレフ、あのときの男の子を知ってるの?」
「ああ」
「それじゃあ私、あのとき本当に『神隠し』に遭ったのね」
 海は感慨深げに目を細めた。
「でも、まさかセフィーロに迷い込むなんて。なんだか運命を感じちゃうわ」

 運命か。心の中でひとりごつ。もしもそんなものがあるのだとしたら、今日日こうして海とともにいるということは、確かに運命が齎した、ちょっとした粋ないたずらかもしれない。
「ねえ」と海は、こちらを覗き込むようにして言った。「その男の子、今もセフィーロにいる?」
「もちろんだ」
「会って、あのときのお礼が言いたいわ。クレフ、会わせてくれないかしら」
「それは」と言って、クレフはにんまりと笑った。「難しいな」
「え? どうして」
 海の顔が、この日初めて曇った。クレフは黙ったまま海から視線を外すと、首をもたげて天を仰いだ。
「もう少し、自分だけの思い出にしたい。彼はそう言っていたからな」
「ええっ、そんな。私だって思い出を共有したいのに」
 ふいっと顔を逸らした海の髪が、さらりと音を立てて揺れる。それを目の端に映しながら、クレフは一人、含み笑った。
「なによ」と海が横目ににらむ。
「いや」
「……変なクレフ」
 ため息交じりに言う海は、まだ納得していない様子だった。

 もう少しだけ、このままで。心の中で密かに願った。実はあのときの子は自分だった、と打ち明けたときの海の仰天した顔を想像すると、笑わずにはいられなかった。




神隠し 完





時をかけるクレ海さんからのリクエストで、「もしも二人が幼少期に会っていたら」でした。
かなり詳細部分までリクエストいただいていたんですが、許可をいただいてちょっと内容を改変させていただきました。ご満足いただけていればいいのですが……。
時をかけるクレ海さん、素敵なリクエストをありがとうございました^^

2013.03.07 up / 2013.09.07 revised




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