蒼穹楼

クレ海至上主義の管理人がおくる、妄想小説連載ブログ。

ミスルトウの奇蹟 7

中編

「幸」という字は、「辛」という字に横棒を一本足しただけで成り立っている。そのことの意味を、このとき初めて理解できた気がした。

本文は「続きを読む」からどうぞ。





 昼間はコートが必要ないほど暖かいのに、夜のセフィーロは、逆に上着がなければ震えてしまうほど冷え込むことがある。上着といっても、さすがに東京から着てきた真冬用のコートは必要ないのだけれど、昼間とのギャップがあるためにかなり寒く感じた。吐き出した息が白くはならなくても、指先はかじかんだ。
 夜に出歩くのは初めてではない。けれど一人でとなると、ほとんど初めてに近かった。自然と足取りが慎重なものになる。できることなら『精霊の森』あたりまで足を伸ばしたかったけれど、帰り道がわからなくなると困るので、城の周辺を散策するにとどめることにした。勝手知ったるところばかりですぐに飽きてしまうだろうと思いきや、同じ場所でも昼と夜とではまったく表情が異なっているので、意外にも退屈しなかった。

 目を覚ましたクレフはプレセアに灸をすえられてかなり参っているらしいと、人づてに聞いた。しょげているクレフを思い浮かべると滑稽で、笑いを抑えられなかった。今回ばかりは、たとえプレセアが折檻に踏み切ろうとも止める気はない。完全なるクレフの自業自得なのだから。
 城を出る前、ファーレンの要人と会議をしている風の姿を見かけた。言葉こそ交わさなかったけれど、放った目配せで、私が何を考えているのかは伝わったはずだった。風は目を潤ませてうなずいてくれた。頑張って、と背中を押されているように感じ、心強かった。
 けれどクレフに会おうと思えるようになるまでにはもう少し時間が必要だった。かなわなくても想い続けると決めたはいいものの、またはねつけられたりしたらと思うと怖かった。期待しないことと強くなることは違う。私の想いを受け止めてくれることはもう期待していないけれど、かといって、クレフに冷たくあしらわれても平気でいられるほどの強さはまだなかった。そんなことを考えながら歩いていると、城の周囲をだいたい半周したところでとある一本の木に目が留まった。

 どこにでもあるような木に見えるのに、なぜか惹かれた。その理由を探してじっと目を凝らす。そしてあるとき、ぱっと電球が燈るように理解した。その木は、風の庭に生えていたあの大木と同じだった。
 枝にいくつも赤い実がなり、その実から、プロペラのように二枚の葉が生えている。歩み寄り、ほぼ真下から見上げてみる。間違いなくあの庭にあった木だ。けれどなんだか釈然としない。風の庭で見たのは数日前のことだけれど、それよりもっと前にもこの木を見たことがある気がする。
『I won't ask for much this Christmas, I won't even wish for snow...』
 口ずさみ始めたのはほとんど無意識のうちのことだった。口が勝手に動き出した、という感じだった。

“And I'm just gonna keep on waiting
Underneath the mistletoe”

 そこまで歌ったときだった。
「……あ」
 頭の中に掛かっていた靄が、ようやく晴れていく。やっと思い出した。この木は「ヤドリギ」だ。
 思い出すことができてすっきりした反面、新たに面映ゆさを覚えることにもなった。英文学科では、言語として英語を学ぶだけではなく、英語圏の文化についても深く学ぶ。間近に迫っていたこともあり、クリスマスにまつわる伝説や言い伝えについてはゼミで話題に上ったばかりだった。
『みんな、ヤドリギの言い伝えについては知っているかしら』
 イギリス出身のゼミの先生が含みを持たせてそう話を切り出したのは、つい先週のことだった。学生の中では知っている人が六割、知らない人が四割という感じだった。私は知らない側だった。初めて聞いたヤドリギにまつわる言い伝えはとてもロマンチックで、その日のゼミは一際盛り上がったものだった。

 私は体の向きを変え、ヤドリギの幹に背を預けた。最初はひんやりしているように感じたけれど、慣れると抱きしめられているように温かかった。木も人と同じように生きているのだと、セフィーロに来るといつも思う。
 目の前に聳えるセフィーロ城が、闇の中で美しく浮かび上がっている。その幻想的でさえある光景に目を細めながら、夜の凛とした空気を肺いっぱいに吸い込んだ。

“Oh all the lights are shining
So brightly everywhere
And the sound of children's
Laughter fills the air

And everyone is singing
I hear those sleigh bells ringing
Santa won't you bring me the one I really need?
Won't you please bring my baby to me?”

 いい感じで歌っていたのに、そこではたとメロディーが止まった。私に代わって木の葉が音を奏で始めたからだ。
 最初は風に揺れているのだと思った。けれどなんだか揺れ方が尋常ではない。ひとつ残らず木の葉がすべて揺れるというのは不自然だし、それに、お互いに共鳴し合っているようにも聞こえる。「不気味」というのはこういうときに使う言葉だろうと思った。背筋を鋭い悪寒が走った。
 逃げ出そうにもタイミングを失ってしまい、足が動かない。幹に体を貼りつけるようにすると、突然頭上が明るくなった。同時に木の葉がぴたりと鳴りやむ。はっと顔を上げると、小枝の影から小さな妖精が姿を現した。
「きゃっ」
 私は思わず肩を縮こまらせ、悲鳴を上げた。妖精はにっこりほほ笑むと、軽やかに宙返りをしてそのまま私の前まで降りてきた。オーロラ色の羽が規則正しく動く。プリメーラのように露出度の高い服を着たその妖精は、瞳は赤、髪は緑というクリスマスカラーをしていた。

『怖がらないで。わたしは敵ではありません。この木に宿る精霊です』
 まるで歌うように、妖精は言った。
『あなたをずっと探していたのです。会えてよかった』
「え」と私は自分を指差した。「私? どうして」
『あなたがわたしたちの仲間を助けてくださったことは、みな知っています』
「仲間?」
『覚えていませんか。無惨に踏み潰されかけていた小枝のことを』
 心の中で、妖精の言った「小枝」という言葉を反芻する。それを声に出しかけて、けれどそれは「あっ」という気づきに変わった。
「もしかして、あのときの?」
 妖精はにっこりと笑い、『そうです』とうなずいた。
 踏み潰された小枝といえば、ハレスと訪れたシルクロードで見つけたあれ以外に考えられない。あのときの小枝はヤドリギだったのか。言われてみれば、真っ赤な実といいその両脇の葉っぱといい、確かにこの木の枝の形とそっくりだった。

『あの枝葉は、もとはこの大木の一部分だったのです。かねてより弱まっていた枝先の一部が折れてしまって、風に運ばれたようでした。その後だいぶ踏まれたために、木としての命は失ってしまいましたが、あなたが人の手に触れないところに置いてくれたおかげで、わずかに残されていた花粉を飛ばすことができました。あと百年もすれば、きっとこの木と同じくらいまで成長するでしょう』
 そう言って、妖精はくるりと体を回転させた。再び前を向いた妖精の手には、その背丈よりも長い杖が握られていた。先端が二つに分かれていて、中央に赤い宝玉がある。この木の枝を模しているのだとすぐにわかった。

『心優しき乙女よ。わたしたちのように小さなものの命を助けてくださったこと、深く感謝します。お礼にひとつ、あなたの願いをかなえましょう』
「え?」
 私は瞠目した。
「そんな、いいのよ。私は当たり前のことをしただけだもの。お礼だなんて」
『よいのです。今日は特別な日ですから』
「特別?」
『お忘れですか? 今宵は聖なる夜ですよ』
 私ははっと息を呑んだ。咄嗟に指を折り、セフィーロに来てから何日経ったのか数える。すると確かに、これがこちらの世界で過ごす12回目の夜であり、東京でいえば12月24日の夜だった。
「どうして知ってるの? セフィーロには、クリスマスの習慣はないはずなのに」
 すると妖精は、肩を竦めて『ふふふ』と笑った。
『わたしたち妖精はみな、お互いの世界のことを知っています。人間は、いつの間にか忘れてしまったようですけれど』
 そう言うと、妖精は『さあ』と促して杖を掲げた。
『わたしに意識を重ね合わせ、祈ってください。あなたが今、求めていることを』

 どくん、どくん、と鼓動が深く脈打っている。もしもたったひとつだけ願いがかなうなら、願うことは決まっている。けれどそれを願ってもいいのだろうか。
「今宵は聖なる夜ですよ」
 戸惑う私の背中を押したのは、妖精の言葉だった。今夜だけ、今だけなら、願っても赦されるかもしれない。これは神様からのプレゼントなのかもしれない。
 両手の指を互い違いに組み合わせ、そっと目を閉じる。神経を研ぎ澄ませ、意識の集中を高めていく。ある瞬間、心の深いところで妖精と気持ちが通じ合ったのを感じた。あふれる想いは、止めることなどできなかった。
「クレフに、会いたい……!」
 願おうとしなくても、その言葉は自然と口からこぼれ出た。その流れに身を任せると、一陣の風を感じた。その風に促されるようにして、組んでいた手を解き、目を開ける。するとつい今しがたまで目の前にいた妖精の姿が、忽然と消えていた。
『メリークリスマス』
 囁くような声が、私の鼓膜を震わせた。はっと首をもたげ、妖精が最初に姿を現した枝影を見てみたけれど、そこにも妖精の姿はなかった。

 たとえ妖精でも、そばにいてくれたことでずいぶん心が紛れていたのだと、姿が見えなくなって初めて気づいた。ひとり取り残されると急に心細さを感じた。自らを抱きしめるように腕を回し、掌にぎゅっと力を込める。だしぬけに風向きが変わったのはそのときだった。後ろから前へと髪を流す風が、振り返ることを促しているように感じた。素直に体の向きを変えた私は、刹那息を止めた。
 悲鳴が喉ですり切れて、ひゅう、と風鳴りがする。瞬きをすることさえ難しかった。

 風向きを変えたのは一人の少年の出現だった。一歩離れたところに立つ彼を取り囲むようにしてつむじ風が吹いている。その足は今まさに地に着いたところだった。瞳はまだ閉ざされ、薄紫色の髪は風に遊んでいる。白いローブがたなびく。私は瞬きも忘れて彼を見た。それは確かに私が願ったことのはずだったのに、目の前で実際にそれが起きているということが信じられなかった。
 伏せられていた彼の睫毛が動き、姿を見せた真っ青な双眸が私を捉える。何度かの瞬きのあと、その瞳は大きく見開かれた。私のよく知った、クレフの瞳だった。
「……ウミ」
 彼の声には驚きと戸惑いがはっきりと滲んでいた。それほど感情をあらわにするのは、いつも沈着冷静な彼にしては珍しいことだった。

 風が吹き、彼の髪を持ち上げる。その瞬間、心の奥から感情が濁流となって湧き上がってくるのを感じた。ずっと抑え込んでいた分、それは抗うことが難しいほど大きな波だった。その感情は涙となって私の瞳を潤ませた。唇を震わせた私を見て、クレフがはっと息を呑む。涙がどうにか瞼で留まってくれるよう、私は懸命に拳を握った。
「お……怒ってるのよ、私」
 声が不自然に裏返った。
「いつも言ってるでしょう、睡眠時間はちゃんと確保しなくちゃだめだって。人がどれだけ心配してると思ってるのよ。無茶ばっかりするから、倒れたりするんじゃない。少しは自分のことも考えなさいよね」
 何か喋っていなければならなかった。すべての言葉は「好き」の裏返しだった。一時でも言葉が途切れたら、気持ちがあふれ出て止まらなくなりそうだった。次から次へと言葉が飛び出してくるのは、不幸中の幸いだった。
「だいたい、矛盾してるのよ。人には『自分の幸せを考えろ』とか、『おまえたちの幸せが私の幸せだ』とか言ってるくせに、あなたはあなた自身の幸せは全然考えないじゃない。しかも、私が『私の幸せはあなたの幸せよ』って言ったら怒るでしょ。あなたが偉い人なのはわかるけど、だからって、自分は特別だなんて思ってるんだったら――」
 途切れてはいけない言葉が、あっさり途切れた。突然腕を引かれて、体のバランスが崩れる。前のめりに倒れかけた私を、クレフがしっかりと抱きとめる。そのまま私は、彼の腕の中にすっぽりと収められた。

 たとえば必死でもがいたら抜け出すことができたかもしれない。けれど私はそうしなかった。初めて抱きしめてくれたクレフの腕はやっぱり細くて、けれど思ったより力強くて、あまりにも居心地が良すぎた。
「プレセアに聞いた。チゼータ行きを蹴り、一晩中私の看病をしてくれていたそうだな」
 クレフの口からその事実を聞くのは面映ゆかった。けれど間違ってはいないので、首を小さく縦に振った。手持無沙汰の腕が、ゆらゆらと揺れた。
「愚か者」とクレフは言った。「確かな幸せが約束された未来を、おまえは自ら手放したのだぞ」
 そっと目を閉じる。耳にかかるクレフの吐息が震えていることに、気づいてしまった。
 私は深く息を吸い込んだ。
「確かに私は、どうしようもないバカだわ。でもそれは、幸せが約束された未来を手放したからじゃない。自分の気持ちに嘘をついて、人の好意に甘えようとしたからよ」
 誰かを想う気持ちというのは、人を弱くもするけれど強くもする。できるならいつも強くありたいと思う。私は勇気を振り絞り、腕を持ち上げてクレフを抱き返した。
「あなたが好き」
 もう言い訳はしない。迷いを捨てると、心がようやく地に足をつけたような気がした。
 「幸」という字は、「辛」という字に横棒を一本足しただけで成り立っている。そのことの意味を、このとき初めて理解できた気がした。幸せと辛さは紙一重なのだ。辛いことも乗り越えていかなければ、ほんとうの幸せは手にできない。そして、自分にとってほんとうの幸せとは何なのか、それは自分にしかわからない。

 クレフの腕が緩む。彼は両手で私の肩をつかむと、まるで引き離すように腕を突っ張った。顔を上げた私は息を呑んだ。クレフの瞳が、見たこともないほど揺らいでいた。
「私の願いは、おまえが幸せになってくれることだ」
 クレフは言った。
「ハレスは申し分のない相手だ。大胆な行動を取れる若さも、自信漲る発言を裏づける実力もある。ハレスにならば、おまえを安心して預けられる。間違いなくおまえを幸せにしてくれるだろう。片や私は、若さはおろか、ひとりの男としておまえをどうこうという以前に――」
 今度はクレフの言葉が途切れる番だった。私が彼の唇の前に人差し指を立てたからだ。
「そういう理屈は、どうでもいいの」
 指を離しながら言った。
「あなたの気持ちを教えて。若さとか、自信とか、そういうことじゃなくて、あなたはどう思ってるの?」
 クレフは瞠目したまま言葉を失っていた。私の肩をつかんでいる手にどんどん力がこもっていることに、彼は気づいていないだろう。
 これでクレフが首を縦に振らないならもう諦めようと思った。これを最後に、クレフに自分の気持ちをぶつけることはもう二度としない。クレフのことは、心の中で想い続けるだけにする。
 そうなれば、もうそばにはいられないだろう。クレフはいいかもしれないけれど、私が辛すぎるから。好きなのに好きになってもらえないなんて、哀しすぎるから。

 沈黙が気になり始めたころ、不意にクレフの手の力が抜けた。肩からその手が離れていく。ああだめだったのだなと思った。その瞬間、ずっと堪えれていた涙がついに頬を伝った。これがクレフと二人きりで話す最後になるかもしれない。そう思うと、心がからっぽになったような感じがした。温もりを失った肩に、夜風が容赦なく吹きつける。逃げ出したいのに、膝が起き上がらなかった。
「もう二度とおまえが私のところへ来てくれることがないのだと思うと、夜も眠ることができなかった」
 ところがクレフの発した言葉は思いがけないものだった。驚きのあまり、涙がぴたりと止まった。
「え……?」
「わかっている。私にそのようなことを考える資格はない。そもそもそうするよう仕向けたのは私なのだから。だが……」
 一度言葉を区切り、クレフはほろ苦く笑った。
「おまえの言うとおり、理屈ではないのかもしれないな」

 クレフの言っている意味がわからないほど鈍感ではないつもりだ。こうなることを望んでいたはずだったのに、なぜか怖かった。今度は私の肩が震える番だった。
「ウミ」とクレフは言った。「あの夜――宴の夜、言えなかったことがある」
 促す意味で首を縦に振った。するとクレフがすっと手を伸ばし、その手の動きに呼応するように現れた大判のストールを私の肩に掛けた。それは、あの夜クレフが掛けてくれたものと同じだった。クレフはそれを、私の体の前で結んだ。
「断りなさい」とクレフは言った。「あの男のところへなど行くな」
 ずっとそう言ってほしかったのだと、このときようやくわかった。箍が外れたように涙が流れる。生まれて初めて流す、うれし涙だった。
 やっとの思いでうなずいた私の頬を、クレフの手が包む。私はそっと目を閉じた。クレフと交わした初めてのキスは、涙のせいで塩辛かった。

 ヤドリギの下でキスをした恋人同士には、永遠の幸せが約束されるという。異なる世界での言い伝えがセフィーロにも適用されるのかはわからないけれど、クレフとならそうなれる気がする。「永遠」というと途方もなく感じるけれど、所詮は小さな毎日の積み重ねなのだから。
「遅いわよ、いまさら」
 唇が離れると、私はクレフを上目遣いに見て言った。
「もうとっくに断っちゃったもの」
 クレフは一瞬目を見開いた。その表情にまず私が吹き出し、遅れてクレフも破顔した。私たちは額を突き合わせて笑った。夜風の冷たさはもう、気にならなかった。




ミスルトウの奇蹟 完





毎度のことですが、誕生日の人が主役じゃなくてごめんなさいw
もともと最終話の後半を書くのに一週間かかっていたのに加え、書き直すのに五日かかりました……最大の難産でした。

ここまで読んでくださってありがとうございました^^

2013.12.24 up / 2013.12.30 revised




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篁かすみ(たかむら・かすみ)と申します。
都内某所にひっそりと生息。
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