蒼穹楼

クレ海至上主義の管理人がおくる、妄想小説連載ブログ。

ラスト・リング 番外編. 胸いっぱいの愛

10万ヒット企画

『ラスト・リング』本編は終了しましたが、「後日談が読みたい」というご要望を複数いただいたので、クリスマス特別編を書いてみました。
基本、二人がいちゃいちゃしてるだけですw オチも特にありません。ちょい大人向けです。
当然ですがネタバレしていますので先に本編を最後までお読みになってください。

ご興味のある方は、「続きを読む」からどうぞ。





 問答無用に食欲をそそる香りが鼻を突く。これは夢か、それとも現実か。答えをくれたのは柔らかな朝日だった。寝返りを打つと、閉じていても瞼の裏が眩しくなったのを感じる。喉の奥で小さなうめき声を上げ、私はゆっくりと目を開けた。
 無意識のうちに手を伸ばし、探るようにシーツを擦る。けれど期待していた温もりはそこにはなかった。キングサイズのベッドの左半分に寝ていたはずだったのに、なぜかど真ん中にいた。
 目をこすりながら体を起こす。誰に見られているわけでもないのにシーツで胸元を隠すのはいつものことだ。ベッドサイドの時計は朝7時半を指している。そこで改めて、今鼻をくすぐっている匂いのことを考える。朝ご飯というには少ししっかりしすぎている匂いだ。いったい朝から何を食べさせる気なのかしらと訝った直後、時計の下に表示されている今日の日付を見て「あ」と呟いた。今日はイエス・キリストの誕生日だ。

 鏡台の椅子に掛かっているネグリジェに手を伸ばす。すぽんと頭からかぶり、上にガウンを羽織って寝室を出た。階段を一段下りるごとに匂いがはっきりしていく。下りきって、陽だまりの中にあるキッチンに目を向けると、クレフが慣れた手つきで包丁を動かしているのが見えた。
「何作ってるの?」
 キッチンに入り、クレフの手元を覗きこむ。まな板の上には七面鳥が乗っていた。私は「うわあ」と声を上げた。丸のままの七面鳥を見るのはこれが初めてだった。
「もう焼くの、これ」
「いや、ここから数時間寝かせるのだ。七面鳥は、味が染み込むのに時間がかかるからな」
 おはよう、とクレフは続けた。私も同じ言葉を返してほほ笑む。クレフはすかさず身を屈め、触れるだけのキスをした。
「私も手伝うわ」
「いや、構わないよ」
「でも」
「もうすぐ終わる。そうしたら朝食にしよう」
「それじゃあ、コーヒーを淹れるわ」
 クレフの腰に軽く触れ、キッチンの奥へ向かう。休みの日、クレフは私をキッチンに立たせてくれない。コーヒーを淹れるのだって、私がさんざんお願いしてようやくやらせてくれるようになったくらいだ。それも、豆と水の用意さえすればあとは優秀なコーヒーメーカーがおいしいコーヒーを淹れてくれるのを待つばかりという、およそ料理とは呼べないことだった。

 ふと窓の外を見ると、うっすらと雪の積もった庭にリスの姿があった。私はパンの耳を少し手に取り、勝手口から外へ出た。息を吐き出すと白く染まる。音が鳴るような凛とした寒さが、寝起きの頭をしゃきっとさせてくれた。
「今日はクリスマスだから、特別よ」
 リスに向かって言い、その場でしゃがんでパンの耳をちぎる。雪の上に置くと、リスが尾を振りながら寄ってきた。
 ほぼ毎日のように姿を見せるそのリスは、クレフには簡単に懐くのに、何を警戒しているのか私には近寄ろうともしない。けれどこうして食べ物を手にしているときだけは別だった。まったく現金な子だと思う。おいしそうにパンの耳を頬張る様子をいつになく近い距離から観察していると、ガウンのポケットに入れていた携帯が鳴った。
 メールが一通届いていた。差出人はこちらでできた友人の一人であるエイミーだった。

『Merry Xmas, Umi!
 イギリスで迎える初めてのクリスマス、楽しんでる?
 実は昨日、あなたと同じメイフェアに住んでる叔父のところへ行ったんだけど、途中であなたが旦那様と二人で歩いているところを見かけたわよ。相変わらずアツアツみたいね。うらやましいわ! 私にも少しその幸せを分けなさいよね。
See you next year. Love from Amy』

「やだ、どこで見られたのかしら」
 思わず呟き、頬を押さえる。昨日は確かに、クレフと二人で街へ買い物に出かけていた。けれどエイミーとすれ違ったことなんて全然気づかなかった。
 彼女が私たちの何を見て「アツアツ」だと思ったのかはわからないけれど、そう言われるのは何も彼女に限ったことではなかった。交差点で熱いキスを交わすカップルが当たり前ようにいるイギリスでさえ、私たちは「アツアツ」の部類に入るらしい。そんなに人と違うことをしているつもりはないけれど、まあ「仲が悪そう」と言われるよりはいいかなと思っている。

「あまり外にいると冷えるぞ、海」
 クレフが勝手口から顔を出して私を呼んだ。いつの間にかパンの耳がすっかりなくなっていて、リスの姿も消えていた。頬を撫でる風の冷たさにいまさら身震いし、私はクレフの胸に飛び込むようにして家の中へ入った。セントラルヒーティングの効いた室内の暖かさが身に沁みる。私はおそろいのマグを二つ用意して、淹れたてのコーヒーを均等に注いだ。


 ボリュームのあるディナーを食べることがわかっているので、朝食は控えめにする。わざわざテーブルにつくまでもなかったので、私はキッチンに備え付けてあるカウンターに座ってミンスパイを頬張った。そのあいだにも、クレフの手によって七面鳥のお腹に野菜やハーブが詰められていく。焼きあがったらどうなるだろうと考えるだけで口角が緩んだ。
「そういえば、スペインからクリスマスカードが来ていたぞ」
 鉄板の上に七面鳥と野菜類を並べながら、クレフは思い出したように言い、カウンターの奥の方を顎でしゃくった。そちらに目を向けると、固定電話の手前に何通かの手紙が無造作に置かれていた。手を伸ばし、その一番上にある赤い封筒を手に取る。差出人はクレフの両親だった。中に入っていたのはサンタとトナカイの絵柄が施されたカードだった。

『Dear Clef & Umi
Merry Xmas!
 ロンドンの寒さがいやでこっちに来たのに、今年はグラナダもかなり寒くて参ってるわ。こんなことなら、ロンドンであなたたちと一緒に過ごせばよかった!
 ウミ、ロンドンの暮らしには慣れた? クレフに変なことされてない? 何かあったらいつでも相談してきていいのよ。私たちが飛んでいって折檻するからね。
 ニューイヤーは日本で過ごすのよね。おみやげ話楽しみにしてるわ。ご両親によろしく伝えてね。グラナダにも遊びにいらっしゃい。とてもいいところよ。
Wish you both a happy merry Xmas. Your mom & dad xxx』

「元気そうね、お義母さま」
 読み終えると自然と笑みがこぼれた。直接会って話したことがあるのは一度だけだけれど、イギリス人の義母はとても明るい人だった。クレフの沈着冷静さは義父譲りらしい。義母はまるで太陽のような人だった。私を一目で気に入ってくれたし、私の方もすぐに彼女が大好きになった。もちろん義父のことも。
 二人は長年暮らしていたメイフェアにある家を私たちに譲り、今はスペインのグラナダで暮らしている。義母はずっと温暖な地に居を構えることを夢見ていたそうで、ロンドンを離れることには何の未練もないようだった。そうは言っても、私たちに気を遣ってくれた面があることは明らかだった。二人に対しては感謝の気持ちしかない。日本へ行ったら、二人が好物だと口をそろえた大福をたんまり買ってこようと思う。

「海」
 呼ばれて顔を上げると、カウンターの向こうからクレフがティースプーンを差し出してきていた。条件反射的に身を乗り出し、スプーンを口に含む。ほんのりとした酸味と甘みが同居するソースが、一瞬にして口の中を満たした。
「どうだ?」
「おいしいわ。七面鳥にかけるの?」
「ああ。もう少し煮込んだら完成だ」
 同じスプーンで自分も味見をすると、クレフはうなずいた。蓋をして、タイマーをセットする。あのソースが七面鳥にかかるのを想像しただけでよだれが出そうだった。

 ボリュームを抑えめにしたテレビからは、気づけばクリスマスソングが流れてくる。本当はそれはニュースの合間に流れる音楽のはずなのに、どちらかというとクリスマスソングの合間にニュースが流れているという感じだった。そのニュースも普段より明らかに気が抜けていて、国中がいかにクリスマスムードに浮かれているかということを報じるばかりだ。
「あーあ」
 ため息交じりに言い、私はカウンターに頭を伏せった。
「もう着替えたくないわ。このままでいたい」
「そうすればいい」
「えっ?」
 横にしたばかりの顔を、すぐにぱっと上げた。クレフなら、「そんなだらしないことを言うな」とにべもないだろうと思っていたのに、まさかこんなにあっさり肯定されるなんて。

 下ごしらえが一段落ついたのか、クレフはキッチンを離れて私の方へ廻ってきた。そして自分のマグに入ったコーヒーを一口すすると、言った。
「どうせ今日は出かけないのだ、そのままでいればいい。それに――」
 身を屈めたクレフが耳元でささやいた言葉に、私の顔は当然のように紅くなった。固まってしまった私を見て、クレフがにやりと笑う。私は精いっぱいのにらみを利かせ、彼を上目に見た。
「……ばか」
「なんとでも」
「助平」
「それはおまえ限定だな」
「エロじじい」
「惚れた女を抱きたいと思って何が悪い」
「気障男」
「それは褒め言葉と受け取るべきか?」
「勘違い!」
「おまえもなかなか言うようになったな」
 クレフがあんまり楽しそうに言うので、もともとそんなに強くなかった覇気がすっかり削がれてしまい、私は諦めの意味を込めて苦笑した。
「それで?」
 言いながら、クレフはマグを置き、再び私に顔を寄せた。
「結論は?」
 真っ青な瞳に私が映り込んでいる。文字どおり吸い込まれてしまいそう。
「着替えない」
 小さな音量で言い、私はクレフの首に腕を廻した。目を閉じるのと唇が触れ合うのとは同時だった。

 何を着ても、どうせ脱がせることになるのだから。そんな台詞を聞かされるのは初めてではないけれど、何度聞いても胸がどきどきする。クレフの言葉はいちいち麻薬だ。全然その気がないときでさえ、ぐんと体温が急上昇する。
 たぶん、そんな気持ちがクレフにも伝わってしまったのだと思う。深く口づけながら、クレフの手がガウンの肩口に添えられる。私はそっと腕を解いた。そのまま脱力すれば、ガウンが腕からするりと抜けるはずだった。けれどそうはならなかった。私が腕の力を完全に抜く前に、キッチンタイマーが甲高い音を響かせたのだった。
 ぱっと瞼を開くと同時に、唇が離れていく。目が合うと、クレフは苦笑した。私の頭をぽんと撫でると、彼はくるりと背を向けてキッチンへ戻っていった。

 すぐそこにいるのに、離れてしまった温もりを淋しいと思ってしまっている自分がいる。もうかなわない。すっかりその気になっちゃったじゃない、どうしてくれるのよ。心の中で悪態をつき、肩からわずかにずり落ちたガウンを羽織り直す。クリスマスソングが聞こえてきて、後ろを振り返ると、テレビではなく窓の外に目が向いた。あれほど晴れていた空がいつの間にか雲に覆われ、白いものが落ちてきている。イギリスは天候の変化が本当に目まぐるしい。
 落ちてくる雪を見ながら、早く夜になればいいのにと願った。

***

 日本人である義父がこだわって作ったらしく、この家のお風呂はかなり居心地がいい。そのためいつもつい長居をしてしまうのだけれど、入浴後は決まって肌がしっとりとする。自分で自分の肌の感触にうっとりするような日が来るとは思わなかった。きめ細かい仕上がりに満足しながら、私は真新しいバスローブに袖を通した。

 寝室へ向かうと、クレフがヘッドボードに背中を預けていつものように読書をしていた。思わず口元が緩んだのは、彼が私と同じデザインで色違いのバスローブを来ていたからだ。白い肌に映える紺色のそれが、思ったとおりよく似合っている。近所に新しくできたセレクトショップで一目惚れして買ったものだった。バスローブにしては値が張ったけれど、クリスマスプレゼントだと思えば抵抗はなかった。嘘かまことか、イギリス人はクリスマスプレゼントを買うためならば借金をすることもあるらしい。エイミーも、クリスマスプレゼントは少しくらい奮発するのが常だと言っていたから、迷わず店に入り、そのバスローブを買い求めた。包装してもらっているあいだに同じデザインの女性物も見つけたので、一緒に買った。意外にも、身に着けるものでおそろいのものというのはこのバスローブが初めてだった。

「どう? 着心地」
 鏡台の椅子を引きながら訊ねる。クレフは本から顔を上げ、うん、とほほ笑んだ。
「とてもいい。このまま眠ってしまいたいくらいだ」
「よかった」
 化粧水と乳液をはたき、アイクリームを塗る。休みの日はあまり入念なスキンケアはしない。たまには肌を休ませることも必要だと思っている。最後に髪を梳かして終了だ。シーツとシーツのあいだに足を滑らせ、ベッドにもぐりこむ。肩を並べるようにして座ると、クレフが私の頭を引き寄せた。そのまま彼の肩に寄りかかる。起毛したバスローブが頬をくすぐって気持ちいい。クレフが読んでいたのは英字の小説だった。

「ねえ」
 髪を梳く手から顔を上げ、私はクレフを覗き込んだ。
「あなたからのプレゼントは?」
 実は私はまだもらっていない。楽しい時間はあっという間に過ぎ、クリスマスもあと二時間ほどを残すばかりとなったけれど、今の今までクレフの口から「プレゼント」の言葉が出たタイミングは一度もない。まさか彼に限って忘れているとは思えないけれど、つい痺れを切らしてねだってしまった。
 クレフはちらりと私を見ると、不敵に笑った。その笑顔に私がどきりとした隙に、彼は読んでいた本を畳み、ベッドサイドに置いた。私と向かい合うように体を起こしたクレフの顔が、逆光の中に沈む。あ……と思う間もなく唇が塞がれた。ヘッドボードを背にしているので逃げられない。呼吸がしたくて開けた口から熱いものが入ってきて、私のそれを絡め取る。ただでさえぼうっとするところに首筋を撫でられて、思わず声が漏れた。

 無意識のうちにクレフのローブをつかんでいた。彼の唇が離れて初めてそのことに気づかされる。ほんの一瞬、はかない銀糸が二人を繋いだ。
 クレフはちらりと私の首元に視線を落とした。そして嬉しそうに笑い、
「よく似合う」
 と言った。
「え?」
 最初はバスローブのことを言っているのかと思った。私のそれは、クレフのとは違って薄い水色だ。何を改めて――と思ったのだけれど、そうではなかった。クレフは鏡台から手鏡を取って私に見せた。そこに映った私の首元には、見覚えのないネックレスがぶら下がっていた。
 はっと手を伸ばし、細いチェーンに触れる。それをたどるとペンダントトップに行き着いた。手鏡に私の指が映っている。その指は大粒のピンクダイヤに触れていた。周りを六つの小さなダイヤに囲まれて、まるで桜の花を模っているようだった。
「きれい……」
「気に入ったか」
「もちろんよ」
 私は顔を上げ、満面の笑みを浮かべた。
「ありがとう、クレフ」
「Merry Christmas」
 鏡を鏡台に戻したクレフの手が、私の頬を包む。肌を滑る親指にさえ鼓動が反応する。あふれるほどの愛情に、胸が苦しい。そっと目を閉じ、息を吐き出す。けれどその息を押し戻すように口づけられて、われ知らず肩が震えた。クレフのもう一方の腕が私の腰に廻り、くいと引かれる。ヘッドボードから離れた背中は、シーツの海へと沈み込んだ。

 クレフの前髪が私の頬を掠め、そして離れていく。その髪がサイドランプに照らされて細く銀色に輝く。見惚れていると、クレフの手が伸びてきて私の瞼に触れた。
「目を閉じて」
 言われるままに瞼を下ろす。するとクレフの手が私の手首を取った。持ち上げられた手が、何かに触れる。とくん、とくん、と手に振動が伝わってくる。目を開けると思ったとおり、私はクレフの胸に触れていた。クレフはほほ笑んだ。
「わかるか」
「ええ」と私はうなずいた。「速いわ」
「ああ」
「でも、残念ね」
「え?」
「あなたの負けよ。私の方が、もっと速いわ」
 クレフは微かに目を見開いたが、すぐに細め、とても艶やかに笑った。彼の手が私のバスローブの紐にかかったとき、意志とは無関係に腰が浮いた。

 ローブの襟元にクレフの手がかかる。耳たぶを甘くかまれれば否応なしに息が上がる。クレフの唇が、わざと音を立てながら私の首筋をたどっていく。時折走るちくりとした痛みさえ甘い。私はクレフの頭を抱きかかえた。どんどん鼓動が速くなっていく。ローブを剥がされ、私はクレフが贈ってくれたネックレスひとつをまとった状態になる。
「きれいだ」
 クレフの言葉は、どんな愛撫よりも私を昂らせる。私たちが「アツアツ」かどうかはわからないけれど、クレフがくれる愛情が素手では触れられないほど熱いことは確かだ。吐息を絡め合わせるように、私たちはお互いを求め合った。しんしんと降り積もる雪さえも融かすような熱情に、私はすっかり浮かされていた。


"ETERNAL FLAME"

Close your eyes, give me your hand, darling
Do you feel my heart beating
Do you understand
Do you feel the same
Am I only dreaming
Is this burning an eternal flame

Say my name, sun shines through the rain
A whole life so lonely
And then you come and ease the pain
I don't want to lose this feeling

Close your eyes, give me your hand, darling




胸いっぱいの愛 完





これはですね、「ETERNAL FLAME」という歌がもうズバリクレフ部長の心境そのものだということに気づいて、書かずにはおれなかった話です。
タイトルはそのまま「ETERNAL FLAME」の邦題です。
基本二人はこうやっていちゃいちゃしていればいいと思います。

ここまで読んでくださってありがとうございました^^
Merry Xmas!

2013.12.25 up




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Author:篁かすみ
篁かすみ(たかむら・かすみ)と申します。
都内某所にひっそりと生息。
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