蒼穹楼

クレ海至上主義の管理人がおくる、妄想小説連載ブログ。

蒼穹の果てに 7. 泣き濡れた初夜

長編 『蒼穹の果てに』

ただそばにいたいだけなのに、そのささやかな願いをかなえることが、世界が違うというだけでどうしてこんなにも難しいのだろう。

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 暗がりに浮かび上がるセフィーロ城の回廊を、自分だけが奏でる規則正しい足音に耳を傾けながら進む。急く心が足取りを早める。薄いガウンの隙間から入ってくる夜風の冷たさも、今の風には何の影響も及ぼさなかった。フェリオに会いたい――その想いが冷たい風をも蹴散らし、風を突き動かしていた。
 昼間は結局フェリオと話すことができなかった。一国の王子として、フェリオは思いの外忙しい日々を送っているようだった。風も風で、イーグルたちとオートザムの環境汚染問題の解決へ向けた話し合いをするのに忙しかった。気がつけば日が暮れていた。フェリオと話をすることができなかったことは素直に残念だったけれど、明日に廻しても問題はないだろうと一度は結論づけた。けれどいざ寝る準備が整った段階に来て、風の中で何かが切れた。どうしても今日、フェリオと話をしなければならない。二人の親友が激励とともに背中を押してくれたこともあり、夜更けに人の部屋を訪ねる失礼を承知で、今こうしてフェリオのところへ向かっている。

「高校を中退したい」と打ち明けたときの両親の表情(かお)が、脳裏にこびりついて離れない。恩を仇で返すような真似をしようとしていることは、自分が一番よくわかっている。けれど風だって、勢い任せに口走ったわけではない。さんざん考えに考え抜いて、その上で出した結論だった。
 将来を考えるにあたり、まず譲れないものは何かといったらそれは「フェリオ」だった。ほかの何を諦めても、フェリオだけは諦めきれない。何度考えてもその結論は変わらなかった。それならば選ぶべき道はひとつしかない。セフィーロで暮らす。それも、今すぐに。
 わがままな話だと自分でも思う。けれどほかにどうしたらいいというのだろう。フェリオと離れていることが、たとえ一週間でも息が詰まるほど辛い。ただそばにいたいだけなのに、そのささやかな願いをかなえることが、世界が違うというだけでどうしてこんなにも難しいのだろう。

 風の気持ちを理解してくれ得る数少ない存在だった海と光も、さすがに今回ばかりは難色を示した。やはりこの気持ちは他人が理解できるものではないのかと大いに落胆したけれど、そこで二人が「フェリオと一度話し合った方がいい」と言ってくれたことについては確かにそうだと思った。これは私一人で決められる問題ではない。どんなにセフィーロで、フェリオの隣で暮らしたいと思っても、フェリオがそれを受け入れてくれないことには始まらない。もしもフェリオが受け入れてくれないのなら、すべての前提が崩れることになるのだから。

 この心を打ち明けたときのフェリオの反応を想像すると、居ても立っても居られないほどの恐怖心が片鱗を覗かせる。もしも受け入れてくれなかったらどうしよう。この二年間、誰よりもフェリオの近くにいたつもりだけれど、必ずしも胸を張ることができないのも事実だった。フェリオを疑うわけではないけれど、彼にとっての私が私にとっての彼と同じような存在なのか、自信を持つことができていない。その理由を、風はおぼろげながらもわかっていた。


 とある部屋の前でついに足が止まる。煌びやかな装飾が施された目の前の扉を、風は決然と見上げた。あるいはこの国で最も位の高い人の部屋でありながら、その扉は華美でありこそすれ、普段は決して威圧感を与えるものではない。けれど今日このときばかりは強い圧迫感でもって風に迫ってきた。本当に入るのか? そう問うように、扉が風を見下ろす。どくん、どくんと深く脈打つ自らの鼓動を聞きながら、風は一度深呼吸をした。
 この扉から出てくるとき、私はどんな表情をしているだろう。晴れやかな、とまでの贅沢は言わないけれど、せめて安堵の表情を浮かべていられたらいい。そんなことを考えながら腕を持ち上げると、指を軽く内側へ曲げ、二度扉を叩いた。

 すぐには反応がなかった。風はじっと待った。鼓動が深くなる。一拍ごとの心臓の動きが強く頭に響く。大声で叫びたいほどの負荷が心に掛かっているのを感じながら、風は扉の向こうの音に意識を集中させた。
 人が動く気配が微かにしたかと思うと、足音が近づいてきた。それがもっとも近いところで止まると同時に、扉が重い音を立てて内側へと開かれていく。途端、中から仄かな明かりが漏れ、回廊を細長く照らした。
「……フウ」
 最初は訝しげな顔をして外を覗いた部屋の主も、そこにいるのが風だとわかるとその焦げ茶色の瞳を大きく見開いて驚きをあらわにした。さりげなく彼の全身に目を走らせる。軽装ではあったけれど、寝間着ではなかった。逆光の中で、彼の左耳だけについたピアスがきらりと光った。
「突然ごめんなさい、フェリオ」
 風は咄嗟におもねるような笑みを浮かべた。
「お邪魔でしたら、またにしますわ」
 ずるい言い方だと、風は己のことながら呆れ半分に思った。フェリオがここで自分を追い返すような人ではないことはよくわかっている。わかっているのに彼を試すような言い方をするのは、ずるいと思う。
 案の定、フェリオは一度ぱちくりと瞬きをしただけで、次の瞬間にはふわりとほほ笑んで扉を広く開けてくれた。
「おまえなら、たとえ夜中だろうが早朝だろうが大歓迎だ」
 普段なら、そんなことを言われればすぐに顔が赤くなってしまうけれど、今日はそんな反応を返す余裕もなかった。辛うじてほほ笑みながら礼を言い、風は部屋の中へ足を踏み入れた。


 フェリオの部屋は、『王子』という彼の肩書には似合わず殺伐としている。初めてこの部屋を訪れたときにもそんな感想を述べた覚えがある。そのときフェリオは、肩を竦めながら「寝るためだけの部屋だからな」と言った。その言葉どおり、この部屋に置かれている目立ったものといえば、大きなベッドと着替えを収納するワードローブ、それに親しい来客用と思しき小さなテーブルセットくらいのものだった。おかげでただでさえ広い部屋が一層広く見えた。
 その部屋の面積の大半は、優にキングサイズはありそうなベッドで占められている。天蓋つきで、それはおとぎ話に出てくる王子様のベッドさながらだった。頭上にある横長い楕円形の窓から射し込む月明かりが、そのベッドを真白く照らしていた。
 ベッドの真ん中あたりに、つい今しがたまでそこに人が座っていたようなくぼみができている。羽布団の上には分厚い本が開いたままで置かれていた。風はゆっくりと歩み寄り、その本を手に取った。
 当然読めるものではなかった。ぎっしりと並んだ文字は、セフィーロの言葉を知らない風にとっては暗号以外の何物でもない。それでも、何か難しいことが書かれているのだろうということは理解できた。

「どうしたんだ、こんな時間に」
 すぐ近くで声がしたかと思うと、がっしりとした腕が背後から廻ってきて風の肩を抱いた。耳元近くにフェリオの息がかかる。体の奥底で何かが目を覚まそうとしていた。風は一度目を閉じ、そして開いた。
「何を読んでいらしたのですか?」
 フェリオの問いにはあえて答えを返さず、逆に質問をした。フェリオの唇がこめかみに触れた。
「セフィーロの自然について書かれた本だ。俺も、少しは剣術以外のことも学ぼうと思ってな」
「よい心がけですわ」
 風はくすりと笑った。後ろでフェリオも笑ったのが気配でわかった。
「それで、今日はどうしたんだ」
 もう一度フェリオが尋ねてきた。声が少し上ずっている。けれど風は答えない。フェリオの腕が、ぎゅっとさらに強く肩を抱く。いつもは王子然としたローブに包まれている腕も、今は薄いタートルネック一枚をまとっているだけだ。そのせいで、腕の感触がリアルに伝わってくる。
「そんな格好で来ると、襲うぞ」
 耳元でフェリオが囁き、含み笑いをする。その可愛らしい冗談にも、けれど風は言葉を返すことができなかった。

 さすがに様子がおかしいと踏んだのか、フェリオは一瞬口を噤んだ。二人のあいだに微妙な空気が流れる。取り繕わなければと思う自分がいる一方で、何を言っても白々しくなるだけだと冷めた見方をする自分もいた。二つの気持ちの狭間で風が逡巡しているうちに、フェリオの腕が離れていった。そしてフェリオは何事もなかったかのように風の頭をぽんと撫でると、
「まあ、座れよ」
 と言った。
 風から離れたフェリオは、ベッドによじ登るとその真ん中あたりであぐらを掻いた。それはちょうどくぼみができていたところだった。おそらく風が来るまではそうして本をを読んでいたのだろう。風は手に持っていた分厚いそれを元あった布団の上へ戻すと、フェリオに背を向け、ゆるりとした動作でベッドの端に腰を下ろした。

「どうしたんだ? 何か心配事でもあるのか」
 フェリオが本を取り上げて脇に避けるのが横目に映った。風は両手を拳にして膝の上でぎゅっと握り、そこに視線を落とした。心の中で渦を巻く想いが、吐き出し口を探して彷徨っていた。
「フェリオ」
 ん、と優しい声がする。その声を私がどれほど焦がれているか、この人はきっと知らないだろう。
「私がセフィーロで暮らしたいと言ったら、どうしますか」
「え?」
 左の肩に刺さるような視線を感じたけれど、とても振り返られそうになかった。握りしめた拳に、われ知らず汗が滲んだ。
「両親に言ったんです。『高校を中退したい』と」
 フェリオにきちんと理解してもらうためには、「高校」や「中退」という言葉が何を指すのかを説明しなければならない。けれど風はその段階を飛ばした。細かい部分はどうでもよかった。
「当然反対されました。将来のことはどうするのだ、鳳凰寺の名に泥を塗る気かと、父は見たこともないほどの剣幕でした。おそらく混乱していたのだと思います。私が両親に歯向かうことなんて、これまでに一度もありませんでしたから」
 フェリオがこちらに向ける視線に困惑が混ざったことが、背を向けていても手に取るようにわかった。けれど風は、堰を切ったようにあふれ出てくる言葉を止めることができなかった。
「私には、ホワイトハッカーになるという夢があります。学校の勉強とは別に独学でプログラミングを学んでいるのもそのためです。両親や姉も応援してくれていました。もともとコンピューターが好きでしたから、趣味を仕事にできる最高の夢を見つけたと思いました。その夢をかなえることが私にとっての『幸せ』なのだと、信じて疑ったことはありませんでした。けれどすべては変わってしまったんです。あの日、このセフィーロに招喚されて、あなたに出逢ったことで」
 フェリオが息を呑んだのが伝わってきた。
「こうして二つの世界を行き来することは、いつかは難しくなってしまうでしょう。そうなったら、私はどちらの世界で生きるのかを選ばなくてはなりません。おそらく東京を選ぶことが賢明でしょう。東京には家族が、そして私の夢があります。東京は私を育ててくれた世界です。その世界を捨てるなんて、通常では考えられないことでしょう。わかっています、わかっているんです。でも」
 ぼやけた視界をはっきりさせようと、風は一度瞬きをした。すると手の甲に冷たい雫が落ちた。強く握った拳が震えている。次から次へと落ちる雫が両手を濡らす。堪えていた気持ちとともにこぼれ落ちるそれは、手の甲からガウンへと流れて沁みを作った。風は一度深呼吸をした。けれど気持ちは一向に落ち着く気配を見せなかった。

「こちらの世界に、知り合いと呼べる方はほんの一握りしかいません。文字もわかりませんし、暮らしていく上でのルールも知りません。そのような中で生きていくことがいかに大変かということは、少し想像しただけでもわかります。東京を選んだ方が、リスクが少なくて済むということも。それでも……それなのに、私はどうしても、あなたなしには生きられないんです」
 風は思わず両手で顔を覆った。震える語尾ごと、すべてをその掌で受けて飲み込んでしまいたかった。そうやって食べ物のように消化することができたなら、どんなにか楽だろう。
「あなたのことが、こんなに好きなんです……フェリオ……」
 その名前を呼ぶたびに、心はきゅんとなる。こんな気持ちを知ってしまったことを後悔しそうになることさえあった。フェリオに出逢うことさえなければ、こんなにも胸が張り裂けるような苦しみは抱かなくても済んだのかもしれないと。
「どうしたらいいか、自分でもわからないんです。誰かを好きになることが、こんなにも辛いことだったなんて――」
 突如として言葉が途切れた。途切れさせたのは、風の腕を引く強い力だった。思わず漏れた小さな悲鳴が、飛び散った涙とともに空気に溶ける。気がつくと、風は力強い腕にしっかりと抱かれていた。

「すまない」
 掠れた声が耳元で囁いた。風ははっと息を呑んだ。そのときようやく、自分を抱く腕が声と同じように震えていることに気がついた。
「おまえがそんなに辛い思いをしているのに、俺はまったく慮ってやれなかった」
「フェリオ、そうじゃないんです。あなたを責めているのでは」
「いや」とフェリオは風を遮った。「おまえの気持ちの問題じゃない。俺が謝りたいんだ。俺が、俺自身を許せないんだ」
「……フェリオ」
 より一層強くなった腕の力に、風は息苦しさすら覚えた。けれどそれは歓迎すべき苦しさだった。密着した胸元から、吐き出される吐息から、髪の毛の一本一本からでさえ伝わってくるフェリオの想いは、それだけで風の心を満たした。

 もう何も言われなくていい。今はフェリオがこうして抱きしめてくれるだけでじゅうぶんだ。このとき風は確かにそう思った。けれどフェリオの方が一歩先へと踏み込むことを望んだ。風の名前を呼んだフェリオの声は、少しの緊張を孕んでいた。
「これから言うことを聞いて、どうか俺を『小心者』と叱ってくれ。あるいは殴ってくれてもいい」
 風を抱いたまま、フェリオはすうと大きく息を吸い込んだ。そして溜めた息を吐き出すように、
「俺も、同じだ」
 と言った。
「え?」
「おまえと同じで、俺も頭ではわかってる。おまえには、異世界での生活がある。異世界にはおまえの家族も、友人もいる。それを奪う権利は俺にはないし、いつかおまえが向こうの世界での生活を選んでしまっても、それは仕方のないことだと」
「そんな……!」
「俺は」
 慌てて反論しようとした風を、けれどフェリオの腕が、そして彼の発した大きな声が許さなかった。風は思わず息を呑んだ。肩にかかるフェリオの吐息が、切なげに乱れた。
「俺はまだまだ未熟者だ。『王子』といっても名ばかりで、まだまだ導師クレフやランティスたちの助けがなければ何もできない。剣術以外のことはめっぽうだめだ。セフィーロのことについても、今になってようやく勉強を始めたばかりだ。だが――だが、おまえのことだけは別だ」
 弱々しかったフェリオの口調が、急に力強くなった。語尾の震えもなくなり、まるで子どもが一瞬にして大人になったような揺るぎなさがあった。
「おまえのことを、俺は誰にも渡したくない。いつも誰よりもおまえに近いところにいたいし、おまえには、いつも俺のそばにいてほしい。おまえのためにならなんだってしてやれる。だがその一方で、おまえを失うことをどうしようもなく怖がっている俺もいる。『王子』と呼ばれるプレッシャーよりも、おまえを失う恐怖の方が大きいんだ。本当は、逃げられないようにおまえを籠の中に閉じ込めて、俺だけのもにしてしまいたいんだ。なぜなら」
 一度言葉を区切り、フェリオはごくりと唾を呑み込んだ。
「おまえを、愛してるから」
 そのとき風は、シャボン玉が弾けるような音を己の心の中に聞いた気がした。そのフェリオの言葉は、初めて彼が口にした、風のことを、風だけを想っていることを示す言葉だった。

 ずっと心に引っ掛かっていたことがあった。自分たちは本当に相思相愛なのだろうかということだ。周りの誰もがそう言うし、風自身の気持ちは確かにフェリオにしか向いていない。抱擁や口づけは、もう何度交わしたかわからない。けれどそれでも常に心のどこかに不安があった。なぜならそれは、フェリオが一度として風のことをどう思っているのか言葉にしてくれたことがなかったからだ。
 どんなに思わせぶりな態度を取っていても、フェリオは私のことなど遊び程度にしか思っていないのではないか。あるいは私が東京にいるあいだ、フェリオにはほかに逢瀬を重ねている女性がいるのではないか。――そんな疑念が、ばからしいと思いつつも消すこともできないまま心に巣食っていた。今夜この部屋へ来ることを恐れていたのもそのためだ。フェリオは本当に私のことを必要としてくれているのだろうか。端的に言えば、フェリオの気持ちを疑っていた。けれど今は、そんなことを考えていた自分自身の愚かさが心底恥ずかしかった。
 辛かったのだ、フェリオも。私と同じように深く悩み、苦しんでいたのだ。二つの世界を持つ私のことを考えているがゆえに、その心の内を明かすことができなかったのだ。
 フェリオはセフィーロを離れることができない。二人がともに生きていくためには、必然的に風が異世界を捨てなければならない。フェリオはそれを風に強いることを拒んでいたのだ。すべては彼の優しさであり、愛情だった。

 風はそっと腕を持ち上げ、フェリオの背に回した。広く温かい背中だった。
「私も……あなたを、愛しています」
 フェリオの腕がわずかに緩む。ためらった風の顎にフェリオの手が掛かり、そのまま上を向かされる。見上げたこげ茶色の瞳は、ゆらゆらと揺れていた。
 フェリオが落としてくれる優しい口づけを、風は瞼を下ろして静かに受けた。もう心は決まっていた。風はフェリオの腕を引いた。重力に引き寄せられるまま、フェリオともどもベッドに沈み込む。唇が離れる。薄く目を開けると、思った以上に近くでフェリオのこげ茶色の瞳と視線が交わった。迷いを溜めたその瞳が、どうしようもなく愛おしい。
「全部、あげます」
 フェリオは瞠目した。風は彼の手首を片方つかみ、そっと自らの胸元へ導いた。打ちつける鼓動の速さと確かさが、フェリオにも伝わったはずだった。
「あなたのものにしてください」
 フェリオの喉仏が動く。一度閉ざされ、再びその瞳が姿を見せたとき、それは別人のようだった。その視線だけで、風は自分が濡れるのを感じた。それなのに、なぜか涙が止まらなかった。
 沈み込んでくるフェリオの体を余すところなく受け取ろうと、風は両腕を伸ばした。朱色に染まる肌がフェリオを求めている。早くその体温を分けてほしい。彼の吐息が耳にかかったとき、風は思わず声を上げた。




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Author:篁かすみ
篁かすみ(たかむら・かすみ)と申します。
都内某所にひっそりと生息。
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