蒼穹楼

クレ海至上主義の管理人がおくる、妄想小説連載ブログ。

蒼穹の果てに 10. 去年よりずっと

長編 『蒼穹の果てに』

この瞳に見つめられてそれでもなお自らの心を閉ざし続けられる人がいたら、その人にはぜひお目にかかりたいと思った。

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 海はくるりと寝返りを打った。もともと惰性で閉じていただけだった目を苦もなく開けると、隣のベッドで静かに寝息を立てている光の姿がはっきりと見えた。
 光の寝顔を見ると、いつも訳もなくほっとする。子どものように純粋無垢な顔で眠っているからかもしれない。今の光はとりわけ安らかな顔をして眠っている。いい夢でも見ているのだろうか。
 二年前の戦いの最中は、たとえ寝ているあいだでも光がこんな風に安心し切った表情をしているところを見ることはなかった。だから余計に嬉しかった。最後の『柱』に選ばれた光の心が安らかである限り、セフィーロは安泰だろう。
 光の寝顔が表すとおり、今のセフィーロは平和そのものだ。この世界について懸念するべきことは何もない。にもかかわらず、海の目は冴えわたっていた。

 海はもう一度寝返りを打った。そちら側にあるベッドは空のままで、見るからに冷たい。もう深夜をとっくに廻っているというのに、そのベッドの主が戻ってくる気配はまるでない。きっともう、彼女は朝まで戻ってこないだろう。けれど心配しているのはその事実そのものではない。彼女が満足のいく結論を得られたのかどうかということだ。

 東京タワーで会ったときの彼女の表情が、脳裏にこびりついて離れない。彼女――風は見たこともないほど張りつめた顔をしていた。あの風が両親とけんかをしたというだけでもじゅうぶん衝撃的だったのに、その後彼女が打ち明けた心情にはもっと驚かされた。「東京を捨てて、セフィーロで暮らしたい」。あれほどきっぱりと言い切らなければならないほどにまで、風は追いつめられていたのだ。もう二年もそばにいたのに、まったく気がつくことができなかった。
 ただ、一口に「二年」と言ってもこの間風や光に会うことができた日はさほど多くない。特に高校に入ってからは会える頻度がぐっと落ちた。「今」の話でさえ満足にできない状態なのに、将来のことについて真剣に語り合う暇などなかったというのも事実だった。

 都内有数の進学校に通う風は、三人の中でも特に多忙を極めていた。風の夢はプログラマーになることで、最終的には「ホワイトハッカー」として活躍できるようになりたいのだという。その話を聞いたのは中学三年生に上がる直前のことだったけれど、当時すでに、風はプログラミングに関して基礎の部分は完璧にマスターしていた。それだけでもじゅうぶん驚きに足るものだった。けれどそれからわずか二年弱しか経っていない今、風の知識はオートザムの環境汚染問題の解決のためには欠かせないものとなるまでに深まっている。風の頭脳があれば本当に、将来は世界的に活躍するホワイトハッカーになれるだろう。でも風は、その夢よりもセフィーロを選ぼうとしている。

 私は風にどうしてほしいんだろう。自分のことなのに、海にはそのことがよくわからなかった。
 セフィーロを選ぶということは、純粋に幸せを追求するのならば当然のことかもしれない。セフィーロには何と言っても風の恋人であるフェリオがいるのだから。でも、セフィーロを選ぶということは東京を捨てるということだ。本当にそれでいいのだろうか。東京で追いかけていた夢や、東京にいる風の家族はどうなるのだろう。
 風のことだ、すべてを覚悟した上で「セフィーロで暮らしたい」と言ったのだろう。けれど必ずしもその決断を支持できない自分がいる。
 また堂々巡りだ。海はため息をつきながらついに体を起こした。もう今夜は眠れそうにない。
 光を起こさないよう、そうっとベッドから抜け出す。最後にもう一度空のベッドを一瞥してから、海は部屋をあとにした。


 セフィーロの夜は涼しい。薄明りのついた回廊も、昼間とは違い冷えている。ブランケットを羽織ってきてよかったと思った。そのブランケットで自らの体をすっぽりと抱くようにしながら、海は当てどなく歩き出した。
 人気のない夜の回廊は不気味ですらある。けれど東京しか知らなかったころは夜を「怖い」と思ったことはなかった。あの街では深夜でもコンビニの明かりがこうこうと燈り、どの時間帯に行ってもたいてい客がいる。道を走る車の数はひっきりなしで、歌舞伎町などはむしろ夜の方が賑わっている。「眠らない街」とはよく言われるけれど、本当にそのとおりだ。そんな東京とこのセフィーロが、たった一本の『道』で繋がっている。それはまさに奇跡としか言いようがなかった。
 セフィーロにはコンビニも車もない。夜になれば、人だけではなく動物や植物も皆眠りに就く。城の中の明かりこそ絶えることはないけれど、それは決して夜を邪魔するような明かりではない。床にできる海の影は、ぼんやりと靄がかったようなものでしかなかった。その影を踏むようにしながら歩いていくと、程なくして小さな庭にたどり着いた。

 大きな円を描いた庭だった。中央に噴水があり、壁に沿って植物が群生している。ドーム状の天井はそれ自体が巨大な窓になっていて、そこから星空が一望できた。天然のプラネタリウムだ。
 絶えず聞こえる水の音は、夜のしじまの中でも決して変に浮いたりはしない。噴水の中央が淡く光り、庭を柔らかく照らしていた。ところどころにも光が飛んでいる。蛍かと思ったけれど、どうやら魔法のようだった。手元へやってきたそれをつかもうとすると、手の中へ入る前に消えた。

 噴水のところまで歩き、流れる水にそっと手を差し入れる。ひんやりとした感覚が心地いい。真っすぐ下へと流れていた水は、海の手が入ったことによって不規則な弧を描くようになった。
 冷たいけれど、ずっとこうして触れていたくなる。噴水に限らず、海はセフィーロの「水」というものに得も言われず惹かれた。ほかのどんなものに触れているときより水に触れているときがもっとも安心できた。けれどそれはどうやら海に限った話らしかった。光や風は、海のように水に触れて何か特別なものを感じたことはないと言った。
 けれどかといって海の勘違いというわけでもなかった。同じ話をしたとき、「それは、おまえを選んだ魔法が『水』の属性を持つものだからだろう」と言ってくれたひとがいたのだ。そのひとは、海に魔法を伝承したひとだった。

「ウミ?」
 突然名前を呼ばれて、海は思わずはっと手を引いた。滴が飛び、頬にかかる。顔を上げると、やや離れたところにクレフが立っていた。
 今まさに彼のことを考えていたところだった。あまりのタイミングの良さに、一瞬幻を見ているのではないかと思った。けれど瞬きをしたクレフの表情は生きていた。クレフは見開いていた目を細め、ふわりと笑った。
「どうしたのだ、こんな時間に」
「ちょっと、眠れなくて」
 海は条件反射的に肩を竦めた。
「クレフこそ、どうしたのよ」
 ゆっくりと歩み寄ってきたクレフは、途中で思い出したようにさっと杖を振るった。すると噴水の縁が突然うねうねと動き出したので、海は小さな悲鳴を上げて思わず飛び退いた。つい今しがたまで手を置いていた縁が前へとせり出してくる。それはやがて椅子のような形を二つ形成した。でき上がったそれを見て、海は目をしぱたいた。
「こんなこともできるの?」
 驚きを隠さずに言うと、クレフが満足そうにほほ笑んだ。
 完全に不意打ちだったその笑顔を直視できず、海は咄嗟に顔を逸らしてしまった。その動きが不自然にならによう、慌ててクレフが創ってくれた椅子に腰を下ろした。
「魔法を使うなら使うって、断ってほしいんだけど。びっくりするじゃない」
 気持ちを落ち着かせようとすると、いつもの憎まれ口が飛び出した。それに対するクレフの答えは含み笑いだった。
 クレフは笑顔を崩さないまま海の隣に座った。杖を肩に預けると、長いリボンが噴水につかないよう手でまとめた。凛とした空気が二人を包む。その空気が昂った気持ちを落ち着かせてくれることを、海は密かに期待した。

「驚いたのは私の方だ」
 クレフが徐に口を開いた。
「え?」
「ここに立っていたおまえに、見惚れてしまった」と言って、クレフはにっこりとほほ笑んだ。「きれいになったな、ウミ」
 どくん、と鼓動が高鳴って、気持ちが落ち着くどころの話ではなかった。掌が汗ばんでくる。海は慌てて髪を撫でつけると、クレフから視線を外した。
 自分自身の出で立ちに、いまさらながら恥ずかしさを覚えた。寝間着のワンピースにブランケットを羽織っただけという軽装。こんな時間に人に会うとは思わなかったからこんな恰好で出てきたのに、まさかよりにもよってクレフに会うなんて。
「いつまでもぎゃーぎゃーうるさい小娘だと思っていたが」
 そんな海の気持ちを知ってか知らずか、クレフはくすりと笑って暢気にそんなことを言った。海は思わず横目にクレフをにらんだけれど、残念ながら視線はぶつからなかった。クレフは遠く、窓の下限ぎりぎりのところを見て目を細めていた。
「そういうこと言わないでよ。せっかくの喜びが半減しちゃうじゃない」
 海が口を尖らせると、クレフは逆に口角を引き上げた。彼は反論も同意もしなかった。思えばこれがクレフとの三か月ぶりの再会だということに、そのときになってようやく気がついた。

 クレフは皆で囲んだ夕食の席にも姿を現さなかった。海たちがセフィーロに着いたときにはイーグルのところにいたはずだったのに、風が行ったときにはもうそこにクレフの姿はなかったという。それからはあちこちでクレフの目撃談を耳にしたのだけれど、どこもかしこも行ってみるとすでにクレフが去った後だった。まるで風のような人だと思った。あちこちを飛び回り、一時も休むということをしない。

 海はちらりとクレフを盗み見た。こんなに遅い時間だというのに、彼はいつもと同じ重厚なローブを羽織り、杖を手にこうして庭にいる。仕事の途中で息抜きに来たのか、それとも別件でここを通りかかったのか、どちらにしても休んでいた最中ではないことは明らかだ。表情に疲れは窺えないけれど、『柱』なき今のセフィーロにおける最高責任者であるクレフにかかる重圧の大きさは、想像に難くなかった。
 自分の幸せを犠牲にしなければならない人は確かにいなくなったけれど、そうなると余計にクレフが背負っているものの重さを感じた。昔からそうだったけれど、クレフは自分を顧みない。『柱』制度に支えられた国の重鎮でありながらその制度の誤りに早くから気づき、それ故にこの国を「美しい」と表現することができなかったほどの人なのに、そのクレフが今では自らを犠牲にしてセフィーロを支えようとしている。クレフはたぶん、その矛盾に気づいていない。

 不意にクレフは窓から視線を外した。そして言った。
「何か気にかかることでもあるのか」
「え?」
「眠れないと言っただろう」
 クレフは首を傾けて海のことをじっと見た。真っ青な瞳が、海を心まで射抜く。何がそうさせるのかはわからないけれど、クレフの瞳は嘘をつくことを赦さない瞳だった。この瞳に見つめられてそれでもなお自らの心を閉ざし続けられる人がいたら、その人にはぜひお目にかかりたいと思った。
「私のことじゃないのよ。風のことが、ちょっとね」
「フウのこと?」
「ええ」と海はうなずいた。「悩んでるみたいなの。東京とセフィーロと、どちらを選ぶか」
 クレフは瞠目した。海はおもねるように笑った。
「ご両親とけんかまでしたんですって。びっくりしちゃった。あの子、絶対にそんなことしそうになかったのに。よっぽどフェリオのことが好きなのね、『東京を捨ててセフィーロで暮らしたい』って言ったわ。まだ迷ってる様子ではあったけど、風のことだもの、軽い気持ちで結論を出そうとしているわけじゃないでしょう。だから、重くって」
 クレフは海から視線を外した。海も同様にして、背もたれに深く身を沈めた。

「おまえなら、どうする」
 不意にクレフは言った。
「え?」
「おまえがフウの立場だったら、同じようにセフィーロを選ぶか」
 海はクレフの横顔を見つめた。そのほっそりとした頤は、今にもこの庭を漂う空気に溶けていってしまいそうなほどはかなげだった。
 自分ならどうするか。問われて海は、素直に自分自身の心に目を向けた。風の気持ちはよくわかる。けれど100%賛同することはできない。海にとっては東京も、セフィーロと同じくらい大切な場所だ。誰がいなくても両親がいる。二人に親孝行をしなければ死んでも死にきれない。この16年間にもらった愛情のうち、まだ半分も返せていない。そんな中途半端な状態で東京を離れることなんてできない。
 けれどかといって、ではセフィーロを捨てて東京で暮らすのかと言われれば、それもできない相談だった。セフィーロに来ればいつも、「東京に帰りたくないな」と思ってしまう。もっとこちらの世界に来るのが簡単なことだったらいいのにと、願ってやまない。そうしたら、もっとお互いのことをよく知ることができる。今は完全なる「お客様」扱いだけれど、行き交う頻度が増えればより対等な存在として見てもらえるようになるだろう。そうすれば、クレフのためにできることも増えるかもしれない。
 たとえ微々たるものだとしてもクレフの力になること。海の今の一番の願いはそれだった。けれどセフィーロを捨てるということは、クレフの力になるどころか二度と彼に会えなくなるということだ。その現実が、今の自分に受け入れられるとはとても思えなかった。

「わからないわ」
 悩んだ末、海はかぶりを振ってそう答えた。
「どちらかなんて、選べない。セフィーロも東京も、私にとっては大切なところよ。どちらも大好きな人たちが住んでいる世界だもの。どちらかを捨てなきゃいけないなんてことになったら、きっとすごく哀しいわ」
 クレフがこちらを向く。そして切なそうに笑って、
「そうだな」
 と言った。
「そう簡単に答えを出せる問題ではないだろう。急いで答えを求める必要もない」
「ええ」
「それに」と言いながら、クレフは立ち上がった。「おまえたちの抱えている問題は、私たちの問題でもある。遠慮せずに、相談しなさい」
 クレフの笑顔は百人力だった。このひとがいればだいじょうぶだと、何の根拠もなく思わせてくれる力があった。長く生きているからというだけではないと思う。同じ747年を生きたって、クレフのように強い『力』を持てる人はそう多くない気がする。
「『約束』だからな」
 クレフの思いがけない言葉に、海は虚を突かれて瞬いた。
 思わず見返すと、クレフはいたずらを思いついた子どものような顔をしていた。そっちがそう来るのなら、と海も立ち上がった。
「そうね、約束だものね。それじゃあ遠慮なく相談させてもらうわ。早速だけど、明日帰る時間が来るまで私の愚痴に付き合ってくれないかしら」
「……おまえ、少しは遠慮しないか」
 さすがのクレフもこのときばかりは引き攣った顔をした。それを見て、海は我慢できずに吹き出した。
「冗談よ」
 クレフは一瞬の間を置き、それからほっとしたような呆れたような顔をした。その顔のままクレフがさっと杖を振るうと、椅子になっていた噴水の縁が元に戻った。

 これでぐっすり眠れそうだと海は思った。クレフと話せたことで、気持ちがだいぶ楽になっていた。何よりも、「急いで結論を出すような問題ではない」とクレフが指摘してくれたことが大きかった。そのとおりだ。私たちはまだ16歳で、人生の行く末を決めるには若すぎる。明日風に会ったらそう言ってみよう。少しでも幸せになれる人が多くなる道を、私たちはまだまだ模索できる。
 ふと顔を上げると、満天の星空が海を見下ろしていた。
「それにしても、きれいな空ね」
 思ったことをそのまま言った。無数の星が瞬いている空は、本当に美しい。
 ぐるりと星空を見渡した海の目が、とある一点で止まった。オートザムとチゼータとのあいだに、一際大きく輝く星がある。下弦のそれは、地球から見えるものとよく似ていた。
「似てるけど、全然違うわ」と海は呟いた。
「え?」
 海は首を元に戻し、クレフを見た。
「月の話よ。満ち欠けの仕方も輝き方もそっくりなのに、どうしてか、地球の月とセフィーロの月は全然違って見えるの。セフィーロの空の方が澄んでいるからかしらね」
 海が指差した方を見上げたクレフは、眉間に皺を寄せて気難しそうな顔をした。その表情を見て、海は「しまったな」と思った。地球の空気が汚れているという話は何度かしたことがあるけれど、クレフはその話を聞くたびに今のような顔をする。ただでさえ周囲の心配ばかりしているクレフにこれ以上の心労をかけるのは本意ではなかった。
「地球の空だって、雨上がりは澄んできれいよ」
 咄嗟に言ってみたけれど、うまいフォローになっていないことは明らかだった。案の定、クレフの表情は緩まなかった。いつまでも空を見上げているクレフに、海は諦めてため息をついた。

「引き留めてごめんなさい」
 意識的に声のトーンを変えたことがよかったのか、クレフはその言葉には反応を示した。はっとわれに返ったように瞬くと、ひっそりと笑って「いや」と軽くかぶりを振った。
「眠れそうか?」
「ええ、もうだいじょうぶそうよ」
「それはよかった」とクレフは目を細めた。「部屋まで送ろう」
「いいわよ、すぐそこだもの。子どもじゃあるまいし、ひとりで帰れるわ」
「しかし、もう夜も遅い」
「私のことはいいの」と海はぴしゃりと言った。「クレフこそ、少しは休まないと。いくら年寄りだからって、睡眠不足は体に毒よ」
「年寄りは余計だ。だいたい、おまえは私に言わせればじゅうぶん子どもだ」
 憮然としてクレフは言った。一瞬の沈黙の後、二人は同時に吹き出した。このやりとりが好きだな、と海は思った。クレフとこうしている時間が、何よりも愛しい。
「おやすみなさい、クレフ」
「ああ、おやすみ」
 二人はそれぞれ別の道へと帰路に就いた。最後にちらりと上を向くと、欠けた月が、まるでにっこりと笑う人の口の形のように見えた。




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篁かすみ

Author:篁かすみ
篁かすみ(たかむら・かすみ)と申します。
都内某所にひっそりと生息。
寝ても覚めてもクレ海のことを考えています。

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