蒼穹楼

クレ海至上主義の管理人がおくる、妄想小説連載ブログ。

蒼穹の果てに 18. 未来への布石

長編 『蒼穹の果てに』

セフィーロは選べない――認めたくないのに、その事実はジェオの前に忽然と姿を現し、ジェオを縛った。逃れることなどできなかった。なぜならそれが真実だったからだ。

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 たとえばセフィーロ城を歩いているときだって、当然のように足音は響く。だがその響きは、この大統領府を歩いているときの無機質なそれとは天と地ほどにも違う。もっと軽やかで、まるで音楽を奏でているような。セフィーロは、足音でさえも美しい国だった。
 足音ひとつとってもこれだけの差がある。道一本で繋がっている国同士だというのに、オートザムとセフィーロの距離は、あるいは異世界とのそれよりも遠いのではないかとさえ思えた。

 前を歩く男のあとを無言のままつき従い、大統領の執務室へ向かう。狭い廊下の壁に規則正しい間隔で並ぶ小さな丸窓からは、刻一刻と滅びゆくオートザムの大地が見える。セフィーロに比べれば、オートザムはもはや国自体が監獄だった。これが自らの祖国だと思うと、むなしいを通り越して情けなかった。いたたまれず顔を背けたジェオだったが、しかしふと違和感を感じてはたと瞬きをした。そしてもう一度窓の外へと目を向けたとき、思わず足が止まった。
 あり得ない、と思いながらも、目に映った気がしたものを探している自分がいた。小さな窓は、顔を寄せると息ですぐに白くなってしまう。もどかしくて舌打ちをした。息がかからないほどの距離を保ち、目を凝らす。するとはっきり見えた。隣の居住区のふもとに、たった一本ではあるが、雑草が生えているのが。

 ここ大統領府の中にあるなけなしの庭であればよく見かける雑草の一種だった。そう、「雑草」だ。だがそのたかが雑草でさえ、人工的に栽培したのではなく自然に生えているのを見たことがある者が、このオートザムに果たして何人いるだろう。少なくともジェオは初めてだった。なぜならこの国の大地はもう何年も前に枯れ果てたのだから。
 たった一本の雑草の姿に、不覚にも目頭が熱くなった。ここまでがむしゃらに歩んできた道は間違っていなかったのだと、その雑草が教えてくれているような気がした。
 この二年間、風だけではなく導師クレフをはじめとするセフィーロの人々にも協力してもらいながら、汚染を食い止めるすべを研究してきた。一から十まですべてが初めての経験で、自分たちがやっていることが果たして本当に正しいことなのかどうかさえもわからないまま、手探りで歩んできた。はっきりと目に見える成果がなかなか出ない中、正直もどかしさを感じ始めていたが、そのすべてが今の一瞬で吹き飛んだ。オートザムは少しずつ、しかし確実に変化してきている。この調子でいけば、風の言う「システムの改良」を施せばオートザムは蘇るかもしれない。ジェオの中で微かな希望が産声を上げた。その生みの親は、たった一本の雑草だった。

「何をしている」
 鋭い声が、浮き足立っていたジェオの心を一気に地面へと引きずり下ろした。一瞬、前を歩く男にもこの喜びを伝えようかと思ったが、徒だと思い直してやめた。人一人の死を哀しむことさえもできない人間が、雑草が生えていることに喜びを見いだせるとは思えなかった。
「なんでもない」
 ジェオは平静を装いながらかぶりを振った。男は怪訝そうな顔をしたが、面倒だと言わんばかりの舌打ちをしてすぐに歩き出した。ジェオもそれに続く。ほどなくして、進行方向に一際大きなドアが見えてきた。
 このドアの向こうがセフィーロの大広間だったらどんなにいいかと、つい思ってしまう。だが中を仕切っている人物といい中の雰囲気といい、大統領の執務室とセフィーロの大広間とでは提灯に釣り鐘だった。男に気づかれないよう、ジェオは小さく嘆息した。
 コホン、と男がひとつ咳払いをする。このドアの前に立つとすっと背筋が伸びるのは、もはや条件反射だった。
 男がカードキーを挿す。ドアが開かれる前に、ジェオは乾いた喉に唾を流し込んだ。大統領の執務室には何度も足を運んでいるが、何度訪れても緊張するところだった。

 開かれたドアの正面、部屋の最奥には、巨大なモニターが上下二段にわたって計八面張られている。それぞれのモニターが映している映像はすべて違う。オートザム国内の様子はもちろん、中にはファーレンやチゼータ、そしてセフィーロの上空を映しているモニターもあった。それらのモニターがどれほど細部まで映し出せるのか、ジェオは知らない。知りたいとも思わなかった。
 モニターの前には二人分の影があった。肩幅の広い方が大統領だが、ジェオの目は、隣に立つもう一人の人間の方へと吸い寄せられた。ここのところ大統領の周りをうろついている、あの怪しい黒ずくめの女だった。

 面と向き合うのは初めてだった。女の全身にさっと目を走らせる。相変わらず黒いマントを羽織っていて、体つきはわからない。フードを目深にかぶっているため表情も窺えないが、微かに覗く髪色はやはりグレーだった。女にしては上背が高い。大統領とあまり変わらないのではないだろうか。
 女のまとう気配はかなり異質だった。ほかの誰とも違う、「読み切れない」気配だ。まるで自ら「怪しい者です」と言っているかのようなその気配にジェオが顔を顰めたとき、大統領がやにわにこちらを振りかぶった。
「ザズはどうした」
 彼の第一声はそれだった。セフィーロから帰国したばかりのジェオに対する労いでもなければ、ザズの母親の病状を案じる言葉でもなかった。
「テリトリーにいます。お連れするのは適当ではないと判断したので、置いてきました」
 この人は、労いや慰めといった感情はどこかに忘れてきてしまったのだろう。大統領の氷のように冷え切った心について、もはや咎める気にもなれなかった。むしろ温もりを失った彼を哀れだとさえ思った。
 ため息は心の中だけに留め、ジェオは大統領を真っすぐ見据えた。大統領が鋭い眼光でジェオを見返す。執務室の中へと足を進めるあいだも、ジェオは大統領から目を離さないようにすることだけに気を配っていた。

「たった今、あいつの母親が死にました」
 適当な間隔を空けて立ち止まると、ジェオはできる限り厭世的に聞こえないように気をつけながら言った。
「今のあいつは、冷静に仕事の話をできる状態にありません。話は俺一人で聞きます。ザズがどうしても必要なら、あとにしてください」
 仮に大統領がここで「NO」と言ったとしても、ジェオは一歩も譲る気はなかった。そもそも優秀なメカニックとして早くから頭角を現していたザズは、今日まで家族と過ごす時間をほとんど取れないまま仕事に忙殺される日々を送っていた。母親が他界した日くらい、仕事から離れても罰は当たらないだろう。

 背後でドアが閉まる音がした。ジェオをここまで先導してきた男は中へは入らなかった。狭い執務室に、ジェオと大統領、そして黒ずくめの女の三人が残された。
 向き合ったまま、大統領はなかなか口を開かない。そのまま無言の冷戦が続くかに思われたが、結局は始まったかどうかもわからぬうちに幕を下ろすことになった。ほどなくして、通信が入ったことを示すブザーが鳴ったからだ。
「私だ」
 大統領はジェオから視線を外すと、マイクに向かって応答した。
『大統領。戦艦一号、二号の整備が終わりました』
「え?」
 スピーカーの向こうから聞こえてきた言葉に、ジェオは思わず声を上げた。当然大統領にも聞こえていたはずだが、彼はジェオのことは無視して「そうか」とマイクに声を通した。
「ご苦労。そのまま続けてくれ。全部で20隻だ。可能な限り急げ」
『かしこまりました』

 かしこまりました、かしこまりました、かしこまりました――。短い通信が終わった後も、ジェオの頭の中では最後に通信機の向こうから聞こえてきた言葉が木霊していた。なぜ今ごろ戦艦の整備などしているのだろう。それも20隻も。
 どくん、どくん、と鼓動が深く脈打っている。視線の先では大統領が電卓を弾いていた。エンターキーを軽やかに叩いて手を止めると、大統領は「ふむ」とうなずいて顔を上げた。そこまでの静寂が、ジェオにとってはたとえば銃口を突きつけられるよりも恐ろしかった。
「この分だと、最悪ザズの手がなくてもなんとか間に合いそうだな」と大統領は言った。「最終点検のときにいてくれればいい。今日は有給処理にしておくと、ザズに伝えておけ」
 後半はジェオに向けられた言葉だった。そうとわかっても、ジェオはうなずくこともかぶりを振ることもできなかった。
「大統領?」
 ただ、信じられない気持ちでそう呼ぶので精いっぱいだった。

 大統領がこちらを向く。オートザム一の権力者が、その目にジェオだけを捉えている。
「準備が整い次第、われわれはセフィーロへ進軍する」
 彼は言い放った。頭がイカれたのかと疑う暇さえ与えない、毅然とした口調だった。興奮しているわけでも、おののいているわけでもない。ただただ冷静で、「今日もいい天気ですね」とでも言うかのような口調だった。その冷静さが影となり、ジェオは落ち着きを失った。
「何を馬鹿な」
 言葉を吟味している余裕はなかった。「馬鹿」などとは、間違っても大統領にかけるべき言葉ではない。だがこのときのジェオはそんなことを気にしてはいられなかった。
「セフィーロに進軍? いったい何のためにそんなことを。第一、今のわが国には他国に攻め入っているような余裕は」
「その余裕を取り戻すためだ」と大統領はジェオを遮って言った。
 ジェオは瞬間言葉を失い、瞬いた。
「余裕を、取り戻すため?」
「そうだ」と大統領はうなずいた。「今こそわれわれはセフィーロを手中に収めなければならない。セフィーロ侵攻が成功した暁には、かの地は私の支配下に置き、オートザムの植民地とする」
 悪い夢を見ているのか、とジェオは思った。やはりザズを連れてくるべきだったと身勝手にも後悔した。一人ではとても理解が追いつかない。助けを求めようにも、今この場にいる大統領以外の人間といえばあの黒ずくめの女だけで、とても「助けてくれ」と言えるような相手ではなかった。そもそも女は、話を聞いているのかどうかも疑わしいほど、先ほどから微動だにさえしていなかった。

「何を言っているんですか、大統領」
 やっとの思いで、ジェオは言った。
「植民地だなんて、あり得ません。セフィーロは、オートザムの環境汚染を食い止めるために力を貸してくれている国なんですよ? そんな国に対して恩を仇で返すようなことをしては、両国間の絆が――」
「そんな悠長なことを言っている暇はないのだ。このままでは、すべての国が亡びる」
「え?」
「おまえは気づいていないだろうが、この世界は着実に滅亡への一途を辿っているのだ。そしてその原因となっているのがほかでもない、セフィーロだ」
 もう何がなんだかわからなかった。世界が亡びる? その原因がセフィーロにある?
「そのため、われわれはセフィーロを攻略し、世界を滅亡の危機から救わなければならない。これは侵略ではない。われわれの生命と財産を守るための、大義ある『統治』だ」

 もしもこの場に、ジェオをここまで連れてきた護衛隊長がいたとしたら、割れんばかりの拍手が鳴り響いていたことだろう。ジェオも一軍人としてなんとか笑おうとしてみたが、残念ながらそれは引き攣ったものにしかならなかった。笑えるはずがなかった。「本心を偽れない」というのはジェオの長所でもあり、また短所でもあった。
「あなたのそんなところが、僕は好きですよ」。いつかイーグルに言われた言葉が脳裏を過ったが、それは何の慰めにもならなかった。こんなときイーグルならどうするだろうと考えてみたが、答えは浮かばなかった。そもそもイーグルなら、こんな話には最初から耳を貸したりはしないだろう。

 ジェオは雄大な自然に囲まれたセフィーロを脳裏に思い描いた。錦あやなす木々に、エメラルド色に輝く海。百歩譲って、大統領が言うようにこの世界が滅亡へ向かっているということが真実なのだとしても、あの美しいセフィーロがその主因だなどということは考えられない。最大の敬意を表すべき相手でありながら、このときジェオは、大統領の考えの浅はかさをあざ笑わずにはいられなかった。
「お言葉ですが、大統領――」
「前言を撤回する」
 抗議の言葉は、しかしあっけなくも遮られてしまった。
「おまえは『気づいていない』のではない。『気づいていないふりをしている』のだ。そうではないか? 本当はおまえも、世界を覆いつくそうとしている不和の一端に気づいているはずだ」
「なんですって?」
「セフィーロで、常とは異なることが起きているだろう。たとえば――そう、『道』が閉ざされるような」
 ジェオははっと息を呑んだ。それはほとんど無意識のうちの反応だったが、はたとわれに返って「しまった」と思った。しかし時すでに遅かった。ジェオの硬化した態度を見て、大統領は満足そうに目を細めた。
 人を欺けない自分の態度が、いつになく厭だと思った。ジェオは拳を握りしめ、大統領を精いっぱいにらみ返した。
「なぜご存知なのですか」
 すると大統領は、喉の奥でくつくつと笑った。
「おまえのそういうところを、私は買っているよ。ジェオ」
 カッとなった。同じような言葉でも、イーグルに言われるのと大統領に言われるのとでは雲泥の差でもってジェオの心に迫ってきた。あなたにそんなことを言われる筋合いはない。そんな言葉が喉元まで出かかっていたが、すんでのところで呑み込んだ。ここで大統領と言い争うことには何の意味もない。ジェオごときが何を言ったところで、大統領は自らの考えを変えたりはしないだろう。

「今起きていることは、ただの予兆にしか過ぎないわ」
 降り落ちた沈黙を、耳慣れない声が破った。無機質な部屋には似つかわしくない、どこか現実離れした声だった。それがあの黒ずくめの女の発した声だと気づいたとき、なぜか奇妙な違和感を覚えた。
「一つひとつは、大したことではないかもしれない。でも、そんな些細なことが積み重なっていけば、それはただの予兆ではなくなる。ひとつの大きな流れを作り、やがて未来への布石となるの」
 さもない言葉だった。当たり前のことを当たり前に言っているはずなのに、女の言葉は妙に耳に残った。しかし感慨に浸っている暇はなかった。女の言葉によって悟ったのだ。大統領がなぜ、突然「セフィーロに進軍する」などという突拍子もないことを言いだしたのか。わかってしまうと、それはジェオを極限まで苛立たせた。
「大統領。あなたは騙されている」とジェオは言った。
「騙されている?」
「そうです。セフィーロへの進軍は、今すぐ中止してください。そんなことをしても何の意味もありません」
 きっぱりと言い切り、ジェオは横目で黒ずくめの女をちらりと見た。
「すべてはこの女の差し金なのでしょう。違いますか」
 大統領はじっとジェオを見返した。その表情はまだ余裕を失っていなかった。
「確かに、きっかけとなったのはこの者の言葉だ。だが決断を下したのは私だ」
「それを差し金と言うんじゃないですか」
 ジェオは声を荒げた。
「いったい何者なんです。こんな得体の知れない女を信用するなど、あなたらしくもない。実の息子が療養を続けている国に攻め入るというのですか」

 そもそも、大統領府の中枢部は長年女人禁制であったはずだ。にもかかわらず、この女はここで何をしているのだ。
 考えたくもないが、ジェオの脳裏には大統領と女が交わる光景が意志とは無関係に浮かんだ。この女の存在についてイーグルに話して聞かせたことを、内心ひどく後悔した。
「この者の言葉は『本物』だと、私は見ている。一人で言っているのではないからな」
「え?」
「ともかく」と大統領は一歩ジェオの方へ歩み寄った。「今日おまえを呼び出したのはほかでもない。セフィーロ進軍の折にはおまえを司令官(コマンダー)として起用するつもりでいることを伝えるためだ」
 ジェオは絶句した。目の前にいる男が、見知らぬ人のように見えた。大統領は口角を引き上げ、冷ややかに笑った。
「イーグルがいない今、司令官の椅子を任せられるのはおまえしかいない」
「お断りします」
 ジェオは即答した。
「俺は、セフィーロに進軍なんてできない。司令官など務められません。ほかを当たってください」
「ほかなどいない。これは命令だ。いつでも発つことができるよう準備を整えておけ」
「できません。俺は、セフィーロにラグナ砲は向けられません」

 大統領は口を閉ざし、じっとジェオの瞳を見つめてきた。心の奥まで見透かそうとするかのような視線だったが、仮に見透かされたとしても困るようなことはなかったので、ジェオは目を逸らさなかった。
 やがて大統領は、目尻に細かい皺を一本一本作り上げていくように表情を和らげた。否応なく背筋を粟立たせる笑みだった。
「まだまだ青いな、ジェオ」
「……は?」
「おまえは私の命令に背くことはできない」
「俺は――」
「力の関係の話をしているのではない」と大統領はぴしゃりと言った。「おまえはオートザムの人間だ。オートザムに家を持ち、人間関係を築き、私に仕えている。おまえにセフィーロは選べない。そうだろう」
 答えられなかった。もっとも触れられたくないところを、大統領の言葉は容赦ない槍でぐさぐさと突いてくる。
 セフィーロは選べない――認めたくないのに、その事実はジェオの前に忽然と姿を現し、ジェオを縛った。逃れることなどできなかった。なぜならそれが真実だったからだ。

 ジェオはセフィーロは選べない。オートザムを捨てることは、ジェオにはどうしてもできなかった。どれほど落ちぶれても、ここはジェオの祖国だった。今日まであらゆる努力を続けてきたことだって、すべては「祖国を救いたい」というところに結していた。すべてはオートザムのためを思ってやってきたことだ。
 オートザムとセフィーロが争うようなことになってほしくないと思ったのは、どちらも選べないからではなく、どちらを選ぶか決まってしまっているからだった。究極の選択をするなら、ジェオはオートザムを選び、セフィーロを捨てるしかない。それが厭だったから戦になどなってほしくなかった。セフィーロを裏切ることになる、その良心の呵責には、とてもじゃないが耐えられない。

 俯いたジェオの肩を、大統領がポンと叩いた。
「私自身、おまえを失いたくはないのだ」
 大統領が所詮ジェオのことを駒のひとつとしか思っていないのだとわかっても、もう反論することはできなかった。自分の無力さを、このとき初めて思い知らされたような気がした。




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Author:篁かすみ
篁かすみ(たかむら・かすみ)と申します。
都内某所にひっそりと生息。
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