蒼穹楼

クレ海至上主義の管理人がおくる、妄想小説連載ブログ。

夢のあとさき バレンタインデー(前篇)

連作短編集 『夢のあとさき』

連作短編、一作目はバレンタインです。

本文は「続きを読む」からどうぞ。





 答案用紙は白紙が目立つ。試験終了までにはまだ少し時間があるけれど、私のペンを持つ手はとっくの前から止まっていた。このまま提出すれば、二回目の追試が言い渡されるのは必至だ。けれど抵抗はまったくなかった。もともと今回の追試でパスしようという気がなかったのだからしょうがない。そもそも、サッカー部の練習試合の日に追試をぶつけてくる先生が悪いのだ。試合が気になって、とてもじゃないが試験どころではなかった。
 ほかの追試組はみんなラストスパートをかけているようだけれど、私の頭の中にはもはや数学の「す」の字すらなかった。先ほどからにらめっこを続けている相手は答案用紙ではなく腕時計だ。秒針の進みがいつもより数倍遅く感じるのは気のせいだろうか。

 防音性に優れた教室の窓ガラスは、締め切られると外の音がほとんど聞こえてこない。それでも時折、微かなざわめきが耳に届く。それだけ歓声の音量が大きいということだろう。誰かがシュートを決めたのだろうか。イーグル先輩じゃないといいけれど。先輩のシュートはこの目で確かめたい。
「はい、そこまで」
 歓声に気を取られていたので、ラファーガ先生の言葉に対する反応が、予定していたより0コンマ3秒ほど遅くなってしまった。けれどフェンシングで鍛えた持ち前の反射神経を発揮し、私は誰よりも早く立ち上がった。教卓までダッシュしてほとんど白紙の答案用紙を置き、立ち止まらずに廊下へ向かった。
「おい、龍咲!」
「ごめんなさい、先生。次の追試は頑張りますから」
 おざなりなことを言って、私は教室を飛び出した。ラファーガ先生の怒号はすぐに聞こえなくなった。

 廊下に出るといきなり大きな歓声が耳を劈いた。すごく盛り上がっている。その盛り上がりが私を急かす。いちいち長い廊下が鬱陶しい。早く外に出たいのに、緊張のせいか、足がいつもほどはうまく動いてくれていない気がする。
 ただ、道中先生たちにすれ違わなかったのは幸運だった。「廊下は走らない」が鉄則なのに、こんなに全速力で走っているところを先生たちに見咎められたら、お小言レベルでは済まないだろう。

 コートも着ずに外へ飛び出したけれど、全然寒くなかった。むしろ熱気を感じるほどだった。悲鳴にも近い歓声が上がっている。いつも部活をしている体育館を横目に、私は一直線にグラウンドへと向かった。
 グラウンドをぐるりと囲むように人垣ができていた。あまりにも大勢の人がいるので、肝心のグラウンドの様子が全然見えない。人垣はどこにも隙間がなさそうに見えたけれど、運よく親友の姿を見つけられたので、私はそこへ向かってダイブするように突っ込んだ。
「どうなってる?」
「海ちゃん」
「海さん」
 二人の親友、光と風が、笑顔で私を迎えてくれた。二人とも、興奮しているのかそれとも寒さのせいか、頬を紅く染めていた。
「ちょうどいいところにいらっしゃいましたわ、海さん。今からこちらのフリーキックですのよ」
「これを決めれば勝ちだよ! 今2対2の同点で、後半のロスタイム残り20秒くらいしかないから」
 風の言うとおりなんていいタイミングでやってきたんだろうという感動と、90分はある試合時間のほとんどを見逃してしまったことに対する口惜しさとが入交り、私は思わず文字では形容できない声を上げた。けれどその声はまったく目立たなかった。同時に鳴ったホイッスルに掻き消されたからだ。

 途端に歓声が止み、皆の視線が一斉にグラウンドへと向かった。
 ゴール前では相手チームの選手がゴールを守るように砦を作っている。ボールはそのはるか手前にあった。ボールのそばには二人の選手がいた。イーグル先輩と、私たちと同学年のフェリオだった。
 片や主将、片やエースフォワード。どちらが蹴ってもおかしくない。けれど私は、間違いなくイーグル先輩が蹴ると確信していた。
 二人が同時にボールから離れる。先に走り出したのはフェリオだった。足が振り上がる。けれどその足が蹴ったのは砂だった。直後、フェリオとクロスするようにして飛び出したイーグル先輩の足がボールをしっかりと捉えた。そしてそこから、力強いシュートが放たれた。
 砦を作っていた相手チームが反射的に飛び上がる。けれどボールはその上をふわりと飛び越し、ゴールへ向かった。けれどそのボールが描いた軌道に、誰もが一瞬悲鳴を飲み込んだ。高すぎる。あれではゴールポストの上へ行ってしまう。
 ところが次の瞬間、目を疑うようなことが起きた。ボールはゴール手前で突然軌道を変え、一直線にゴールへと向かったのだ。
 キーパーが慌てて飛び出す。大きく左へと飛んだキーパーだったが、的外れもいいところだった。キーパーをあざ笑うかのように彼の目の前を通り過ぎたボールは、ネットの右わき腹を鮮やかに揺らした。

 一瞬の沈黙の後、地鳴りのような歓声が沸き起こった。試合終了を告げるホイッスルは、選手たちにしか聞こえていなかっただろう。
「さすがだわ、イーグル先輩」
「今のボール、見た? 途中でカーブして、文字どおりゴールに吸い込まれていったわよ」
「これでハットトリック達成ね」
 そこかしこから黄色い歓声が上がる。けれどグラウンドの観衆は女子生徒ばかりというわけでもなかった。グラウンドを挟んだ私たちの反対側のギャラリーは、大半が男子生徒で埋め尽くされている。皆がイーグル先輩を称えて拍手をしたり、手を振ったりしていた。男女を問わず、イーグル先輩は羨望の的だった。
 そればかりではない。グラウンドに目を向ければ、同じチームのメンバーはおろか、相手チームの選手からもイーグル先輩は握手を求められていた。最後に相手チームの主将と握手を交わすと、イーグル先輩はすかさずフェリオを含めた同じチームのメンバーからもみくちゃにされていた。

「グラウンドに入ってしまっていますわよ、海さん」
 風にそう言われて初めて、私はギャラリーの線から足がはみ出していたことに気がついた。慌ててぱっと後ろに下がる。そんな私を見て、風と光は意味深な目配せをし合った。面映ゆくて、私は顔を逸らした。
「すごかったんだよ、イーグル先輩。ピンチのときとか流れが悪くなったときとか、ここぞというときにいいプレーをするんだ。それで追いつけ追い越せで同点になって、最後にあのフリーキックだもん。今までの練習試合の中でも一番盛り上がったんじゃないかな、今日」
「今日の試合は本当に見ごたえがありましたわ。最初から最後まで、手に汗握る展開で」
「二人とも、それって、数学の追試で今の今までここに来られなかった私への当てつけなの?」
「当てつけだなんて、とんでもない。私も光さんもただ、海さんに今日の試合内容をお伝えして差し上げようと」
「なんだかものすごく頭にくるわ」
 私は思わずため息をついた。それを聞いた風と光は、まるで私のしぐさを楽しむかのようにくすくすと笑った。

「それにしても、海さんがまだイーグルさんに想いを寄せていらっしゃるとは思いませんでしたわ」
「え?」
「そうだよ。私てっきり、海ちゃんはクレフといい感じなんだと思ってた」
「ちょっと、冗談やめてよ、光。どうしてここでクレフが出てくるのよ」
「あら、私も光さんと同意見ですわ。海さんはとっくにクレフさんに鞍替えなさったものとばかり」
「風、あなたまで……しかも『鞍替え』って、そんな言い方ないんじゃない?」
「ですが、お似合いだと思いますわよ、海さんとクレフさん」
「変なこと言わないでよ! あんなカタブツ、一緒にいるだけで息が詰まるわ。こっちから願い下げよ」
「『カタブツ』とはどういう意味だ?」
 突然会話に割って入ってきた低い声に、私は思わず悲鳴を上げそうになった。びっくりして振り返ると、そこには今まさに話題に上った「カタブツ」が立っていた。
「『カタブツ』とは、どういう意味だ?」
 彼はつい今しがた言ったのと同じ台詞を口にした。私を見下ろす目つきが怖い。ろくでもない意味だとは気づいているのだろう。私はぐっと胸を張り、負けじと彼をにらみ上げた。
「『冗談も通じない、頭でっかちな人』っていう意味よ。あなたみたいな人にぴったりな言葉だから、覚えておいた方がいいと思うわ」
 するとクレフは、「ふむ」と一つうなずくと、手に持っていたノートをパラパラとめくり始めた。いつも彼が持っている、クレフ手書きの翻訳辞書だ。
 とあるページで手を止めると、クレフは「なるほど」と得心した顔で言った。
「『堅物』。『石部金吉』と同じ意味だな」
「いし……なんですって?」
「『石部金吉』。知らないのか?」
「知らないわよ、何それ。人の名前なの?」
 私がきょとんとして言うと、クレフはこれ見よがしなため息をついた。
「道理で追試になるはずだな」
 痛いところを突かれて、私はぐっと言葉に詰まった。
「失礼ね、今日の追試は国語じゃなくて数学よ」
「どちらでもよい。それで、その追試は終わったのか」
「お……終わったわよ。いろんな意味で」
 頬が引き攣っているのは自覚していた。クレフがまたため息をつく。そして私に背を向けると、クレフは迷いのない足取りで歩き出した。
「世も末だな」
「余計なお世話よ!」
 去って行く後姿に向かって、思いっきり「あっかんべー」をしてやった。まったく、いちいち人の痛いところを突いてくるあの話し方、どうにかならないものだろうか。

「やはり、お似合いだと思いますわよ」
 すっかり憤慨しているところに風がそんなことを言うものだから、私は思わず「あのねえ」と声を荒げた。
「どこをどう解釈したらそうなるわけ?」
「お二人のやり取りは、見ていて楽しいですし」
「それはあなたが第三者だからでしょ。当事者は全っ然楽しくないわ」
「でも、クレフってかっこいいから、海ちゃんとお似合いだと思うよ。美男美女カップルって感じで」
「人は顔じゃないのよ。問題は性格だわ」
「徹底されたレディーファースト、学生チャンピオンを倒してしまうほどのチェスの腕前、そして何より、留学からわずか半年あまりであれほどまでに日本語をマスターしてしまう語学力。非の打ち所のない方だと思いますけれど?」
 どうやら風と光は、どうしても私とクレフを似合いのカップルに仕立て上げたいらしい。これ以上私が何を言ったところで二人の考えは変わりそうにないので、私は諦めてため息をついた。すると風が不敵に笑った。
「いずれにしても、鉄は熱いうちに打てですわよ、海さん。もたもたなさっているうちに、ライバルが次々増えていきますわ」
「ライバル?」
「ご覧になって。先ほどまでは皆さん、グラウンドに釘づけでしたのに」
 言われて辺りを見回した私は、きょとんと瞬きをした。周りにいる女子生徒のほとんどが、いつの間にかグラウンドに背を向けていたのだった。

 もうイーグル先輩の姿が見えなくなってしまったからなのかと思いきや、そんなことはない。先輩はまだグラウンドの中にいて、相手チームと最後の挨拶を交わしている。それでは女子生徒たちはいったい何に対して熱い視線を送っているのだろう。視線の先を追いかけるようにして振り向いた私は、「げっ」とおよそ年ごろの女の子らしからぬ声を上げてしまった。こちらに背を向け、校舎へと続く階段をゆっくりと登っていく男。それはほかでもない、クレフだった。
「クレフも結構人気あるもんね。イーグル先輩といい勝負じゃないかなあ」
「嘘でしょ?」
 私は思わず光を見た。光は「嘘じゃないよ」と淡々として言った。
「私のクラスにも、結構いるよ。明日のバレンタインにクレフにチョコレートあげようと思ってる人」
「ですから、海さんもうかうかしていられませんわよ」
 私はしばらく呆然としてしまった。あのクレフが、この学園では圧倒的な人気を誇るイーグル先輩といい勝負ですって?
 もしもそれが真実なら、みんなクレフに騙されている。裏で腹黒い笑みを浮かべているクレフを簡単に思い浮かべることができてしまい、私はぶるっと身震いをした。それからはたとわれに返り、
「っていうか、だから私はクレフのことなんかアウトオブ眼中なんだったら!」
 と二人の親友に向かって地団駄を踏んだ。

***

 焼き上がりを知らせるタイマーが鳴る。すでにもうかなり前から部屋全体が甘い香りに包まれていたけれど、オーブンの扉を開けると、その香りはますます強くなった。
 ドキドキしながら鉄板を取り出す。すると無事、思い描いたとおりに焼き上がっていたので、私はほっと息をついた。
「よかった、成功だわ」
 お菓子作りはしょっちゅうやっているけれど、ガトーショコラを作るのは初めてだった。しかも今回はホールケーキではなく一つひとつ小さな器に入ったプチガトーショコラにしたので、レシピどおりに作ってうまく膨らんでくれるか不安だった。けれど杞憂に終わったようだ。手のひらサイズのガトーショコラは、どれもホールケーキと変わらない見た目に出来上がっている。あとは粗熱を取ったら粉砂糖をまぶして完成だ。

「とってもおいしそうにできたわね、海ちゃん」
 カウンターの向こう側からママが言った。
「ママのアドバイスがあったおかげよ。ありがとう」
「私は何もしてないわ」
 そのとき、「ただいま」と玄関からパパの声がした。
「いい匂いだね。チョコレートかい?」
 リビングへやってきたパパは、ママに鞄とコートを預けるとキッチンを覗き込んだ。
「ガトーショコラを作ってるの。今ちょうど焼き上がったところよ」
「そうか、明日はバレンタインデーか」
「パパの分もちゃんとあるわよ」
「うん、おいしそうだ。明日まで待ちきれないなあ」
 そう言って、パパは焼き上がったばかりのガトーショコラをうっとりと眺めた。
「それにしても、今年はずいぶんと手の込んだものを作ったね」
 ドキッとした。
「そ……そう? いつもと何も変わらないけど」
「そうかい? まあ、海が作るものはどれもおいしいからね。明日を楽しみにしているよ」
 パパは私の不自然な笑顔には気がつかなかったようだった。あっさりとそう言うと、お風呂場へと向かっていった。

 リビングの扉が閉まるのを待って、私は息を吐き出した。するとそんな私を見て、ママがくすくすと笑った。
「意外と鋭かったわね、パパ」
「もう、ママったら。からかわないで」
「わかってるわ。海ちゃんに好きな人がいるなんて、パパには絶対に言わないから」
「ママ!」
 思わず大きな声を上げてしまった。それでもママの表情は変わらない。すっぽりと全部を包み込んでくれるようなママの笑顔を見ているうちに、私は気持ちが凪いでいくのを感じた。まったく、ママにはかなわない。
 けれどどんなに気持ちが落ち着いても、恥ずかしさだけは最後まで残っていた。私はママから視線を外し、手元を見た。小さな陶器の器に入ったガトーショコラが五つ、鉄板の上でまだ湯気を立てている。
「喜んでくれるといいわね、その人」
「……ええ」
 明日どうやってイーグル先輩にこれを渡そうか、考えるだけで胸がどきどきする。もともと人気のある人だけれど、今日の試合でますます株が上がっただろうから、明日の先輩はきっと女子生徒からのプレゼント攻撃に遭うだろう。できたら直接手渡ししたい。でも先輩とはそもそも学年が違うし、部活も家の方向も、共通点がまるでない。だいたい、挨拶以外でまともに言葉を交わしたのは入学式のときだけで、そんな私のことを先輩が憶えていてくれるかは未知数だ。というか、十中八九憶えていないだろう。

 入学式が行われる講堂へ向かう途中、解けかけていたネクタイが風にさらわれて木に引っ掛かってしまった。それを取ってくれたのがイーグル先輩だった。先輩は中学のときから有名だったので顔と名前はもちろん知っていたけれど、ちゃんと二人で話したのはそのときが初めてだった。
『気をつけてください。今日は風が強いですから』
 そう言って、先輩は私にネクタイを手渡してくれた。あのときのことは今でも昨日のことのように憶えている。
 先輩は何か特別なことを言ったわけでもなかったのに、あの瞬間、私はすっかり先輩の虜になってしまった。一目惚れって本当にあるんだなと思った。私にとっての初恋だった。
 それからというもの、ずっと先輩のことを密かに追いかけ続けている。幸い先輩は生徒会長をやっていたりサッカー部の主将を務めていたりと露出度が高いので、見つけるのに苦労することはなかった。でも、どんなに追いかけても先輩は遠かった。私と同じように先輩に恋をしている女子生徒が山のようにいるからだ。私は未だ、「その他大勢の一人」に過ぎない。だから今回のバレンタインには並々ならぬ決意を持って臨んでいた。うまくいけば、「その他大勢」から頭ひとつ抜け出すことができるかもしれないのだ。
 お菓子作りの腕には自信があったから、難しいガトーショコラに挑戦してみた。幸いお菓子そのものはうまく作ることができた。問題は渡し方だ。どんなに上手にできても、相手に渡すことができなければ意味がない。どうやって先輩に近づいたらいいだろう。

「本命とパパ、残りは誰にあげるの?」
 ママの声で私ははっとわれに返った。慌てておもねるような笑みを浮かべ、
「担任のラファーガ先生と、フェンシング部の黒鋼先生よ」
 と答えた。
「あら、でも五個あるじゃない」
「そうよ、だから五個……え、五個?」
 私は改めて鉄板を見た。すると確かにガトーショコラは五個あった。
 イーグル先輩、パパ、ラファーガ先生、黒鋼先生。何度指を折って数えても、あげる予定をしていた人は四人だけだった。私は首を傾げた。
「どうしてかしら。一つ多いわ」
 自分で食べるという選択肢もあったけれど、ママが「せっかくだから誰かにあげるべきよ」と言ったので、それもそうかと思い、結局五個全部をラッピングした。透明の袋に入れて、リボンで口を閉じる。ほかは全部水色のリボンだけれど、ひとつだけ、一番よく膨らんだものには赤色のリボンを結んだ。それがイーグル先輩に渡す予定のものだ。
 仕度を終えるともう夜10時を廻っていた。大急ぎでお風呂に入り、宿題をしてからベッドに入った。とても疲れていたけれど、緊張してなかなか寝付けなかった。







どうしても適当な男性キャラがいなくて、フェンシング部の顧問の先生は某漫画から特別出演していただきました。
これで海ちゃんが通っている学校が必然的にあそこになるっていう……




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Author:篁かすみ
篁かすみ(たかむら・かすみ)と申します。
都内某所にひっそりと生息。
寝ても覚めてもクレ海のことを考えています。

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