蒼穹楼

クレ海至上主義の管理人がおくる、妄想小説連載ブログ。

蒼穹の果てに 22. 居場所

長編 『蒼穹の果てに』

いや、「心にもない」わけではない。心にもない言葉が口から出るはずはないのだ。ただ、たとえ心にあったとしても決して口に出してはいけないことというものがある。

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 幼いころ、父が自動車整備をしているところを見るのが、ザズにとっては何よりの楽しみだった。「危険だからこれ以上近づいてはならない」と言われたギリギリのところに陣取り、父の手さばきを飽くことなく何時間も見ていた。仕事中の父の顔が一番好きだった。普段は口数の少ない、何を考えているのかわからないような男だが、自動車と向き合っているときは目の色が違った。
「よくやるよな。大した金にもならないのに」
 周りの大人たちが父を見てそう陰口をたたいていることを、ザズは知っていた。おそらく父も感づいていたと思う。けれど父はそんな言葉にはびくともしなかった。確かに収入は多くなかったが、父の腕は一流だった。自動車整備の腕で父の右に出る者はいないと、客は皆口をそろえた。

 もともとオートザムで自動車を所有している人間はさほど多くなかった。しかしやがて環境汚染が進み、外を満足に歩くこともできなくなると、自動車の存在価値は一気に高まり、父一人では追いつかないほどの仕事が舞い込むようになった。ザズが自分にも仕事を手伝わせてほしいと父に申し出たのは、中学を卒業したその日のことだった。
「だめだ。おまえにはもっと別の道がある」
 父は最初、ザズの話には聞く耳すら持たなかった。それでもザズは食い下がった。どんなに強がっても父が相当疲弊しているのは明らかで、強く押せば断れなくなると踏んでいた。案の定、最後には父はしぶしぶながらも首を縦に振った。
 そうして父と二人三脚での日々が始まった。仕事は想像していた以上にきつかった。へとへとになって帰宅する毎日が続いた。けれどどんなに疲れても、家に帰ると「また明日からも頑張ろう」と気持ちを新たにすることができた。それもこれも、母が笑顔で出迎えてくれるからだった。
 母はいつも食事の支度をしてザズと父の帰りを待っていてくれた。本来ならばオートザム一と謡われる病院で集中的に治療を受けなければならないほどの病状だったが、その当時のザズの家は、母一人の入院費も工面できないほど貧しかった。母の命を助けてくれる医者がいる病院の入院費は、ザズと父がひと月死にもの狂いで働いてもせいぜい二日分しかまかなえないほど高額だった。


「うんと稼いで、いつか母さんを最高の病院に入院させてやるから」
 ある日の朝、仕事へ向かう玄関先で、ザズは母に向かってそう言った。そのころになると、ザズは自動車整備の仕事をほとんど一人でこなせるようになっていた。その代わり、母の病状もさらに深刻さを増していた。
「ありがとう」
 弱々しい母の笑顔に、ザズは誓った。必ず彼女を元気にしてみせると。
 どうにかしてもっと稼ぐ方法はないだろうか。そのことばかりを考えて工場へ向かっていた。妙案が浮かばないまま工場へ着いたザズだったが、工場の前に停車している車を見てはたと足を止めた。
「すげえ」
 このあたりでは見かけない、オートザムでも最高級車に位置づけられる車のひとつだった。一時悩みも忘れるほど胸が高鳴った。駆け寄り、誰も乗り込んでいないことを確認すると、無断でボンネットを開けた。組み込まれていたのは見たこともないような高度なエンジンだった。これなら軽くアクセルを踏んだだけで120キロは出るだろう。今のオートザムでは無理だが、どこかもっと風が気持ちいい国をこんな車で走ったらどんなにか爽快だろうと思った。

 こんな高級車にお目にかかる機会など、今後二度とないかもしれない。ザズは夢中になってエンジンを眺めた。すると一カ所、思いがけず回路に不具合を発見した。
「最近調子が悪いんですよ。直りますか?」
 突然声をかけられて、飛び上がらんばかりに驚いた。はっと振り返ると、一歩離れたところに一人の若い男が立っていた。にこやかな笑顔は一見人懐こそうだが、隙がない。驚きに言葉を失っているザズを見て、男は目を細めた。
「あなたが優秀な自動車整備士だと伺ったので、はるばるやってきました」
 それがイーグルとの出逢いだった。

***

 大統領府の中には、戦艦を何隻も並べておける巨大な整備室がある。ザズはその整備室を一手に任されていた。簡単に言えば責任者だ。けれど責任者と言っても、ザズが普段やっていることは一般のメカニックと変わらない。ただ、一般のメカニックは自分が任された戦艦のことだけを知っていればいいのに対し、ザズは今ここに並んでいる戦艦20隻についてそのすべてを知り尽くしていた。
 いつもならばザズも道具を手に取り、積極的に整備に加わる。けれど今日は、これまで一度も足を踏み入れたことのなかった展望室から整備室の様子を眺めているだけだった。整備室にはどうしても足が向かなかった。ザズ一人を収めた展望室は、無機質に静かだった。

 どうしてもペンチを握る気になれなくなってから、もう三日が経った。こんなことは初めてだった。父の手伝いを始めたその日から一日としてペンチを手にしなかった日はなかったというのに、三日も握らずにいると、もうどのようにしてペンチを扱えばいいのかもわからなかった。
 この数年、いったい何のために、来る日も来る日も整備に明け暮れていたのだろう。考え始めると立てなくなった。

 メカニックとして大統領府へやってきてから、気がつけば六年の歳月が流れていた。がむしゃらにやっているうちに実力が認められ、今ではこれほどまでに大きな整備室を任せてもらえている。ここまで来られたのは、大統領の息子であるイーグルの口添えがあったことも確かに大きい。けれど大統領は息子の意見だからといって闇雲に聞くような男ではない。純粋にザズの実力を買ってくれたのだろう。イーグルもまた、必要以上にザズを庇ったりはしなかった。ただ、イーグルは初めからザズに大きな期待を寄せてくれていた。自分の行く末を照らしてくれたイーグルの期待にはなんとしても応えたい。その一心で、ただひたすらに頑張った。軍部の階級で特進に特進を重ね、ついに家族全員で大統領府で暮らすことができる地位を獲得したときは心底嬉しかった。けれどそのころには、母の病状はすでに手遅れなまでに進んでしまっていた。

 母が死んだ今となっては、もういったい何のために頑張ればいいのかわからなかった。これまでの蓄えがあれば、親子四人ならば働かずともじゅうぶんに暮らしていける。これまでのようにしゃにむに働かなければならない理由は、もはや何もなかった。しかも、今目の前にある20隻の戦艦はセフィーロへ侵攻するために使われるという。そんなものの整備など、そもそもしたくない。この仕事を断ってクビになるのなら、それはそれで本望だとさえ思った。
 ここには自分の居場所などないのではないか。生まれて初めてザズはそう思った。堪え切れずにため息をついたとき、展望室の扉が開いた。
「やっぱりここだったか」
 不自然に明るい声だった。ザズは振り返らなかった。無遠慮な足音が近づいてくる。隣の椅子が引かれ、そこに巨漢が陣取った。ジェオだった。
「おまえがいないと仕事にならないって嘆いてるぜ、下の連中」
 ジェオは顎で窓の下を指しながら言った。ザズは乾いた笑いをこぼした。
「そんなことないさ。俺なんかいなくたって、みんなちゃんとやってるよ」
 ジェオはぐっと押し黙った。相変わらずわかりやすい反応をする男だと思う。そういう素直なところが、嫌いじゃない。

「ザズ」
 それまでとは一転して、ジェオは重苦しそうに口を開いた。あの不自然な明るさは、やはり取り繕ったものだったのだろう。
「おふくろさんの病気は、おまえのせいじゃない。わかってるだろ」
 ザズは答えず、頑なに窓の下に目を向け続けた。大勢の整備士が戦艦の周りをうろついている。その様子も、けれど視界を素通りするだけで、はっきりと追いかけているわけではなかった。
「きっと幸せだったさ、おふくろさんは。おまえが一人前のメカニックになる日が来るのを、ずっと楽しみにしてただろ? おまえはその姿を見せてやることができたんだ。もっと自信持てよ。おふくろさんだって、おまえがこんなところでくたばることは望んでな――」
「知った風な口利くなよ」
 ザズはジェオを遮った。
 一度口を開くと、もうだめだった。ずっと押し込めていたものが、堰を切ったように腹の底から湧き上がってくるのを感じた。
「母さんが幸せだったもんか。ずっと一人で病気と闘って、おいしいものも食べられないし、楽しいことも何一つできなかった母さんが、幸せだったもんか。そりゃ、母さんはいつも笑ってたさ。でもそれは、俺たち家族のために一生懸命笑おうとしてくれてたんだ。ジェオに何がわかるんだよ。全部俺が悪いんだ。俺がもっと早くにメカニックになって、もっと早くにここに来て稼いでたら、母さんは死なずに済んだんだ。母さんだって、もっと生きたかったはずなんだ。弟も妹もまだ小さいのに、それでも遺して逝かなきゃならなかったんだ。無念だったに決まってるさ」
 無意識のうちに拳を握りしめていた。俯くと、甲に白い筋が浮かんでいた。

「俺が死ねばよかった」
 気がつくと呟いていた。ジェオが息を呑んだ、その音がはっきりと聞こえた。
「なんだって?」
「病気になったのが俺だったらよかったんだ。母さんじゃなくて、俺が死ねばよかった。そうすれば、誰も哀しまなくて済ん――」
 そこから先は、喉でつかえて言えなくなった。突然胸ぐらをつかまれ、体が引っ張り上げられた。あっという間に足が地面から離れる。あまりの息苦しさに、ザズは思わずもがいた。けれど抗議の言葉を紡ぐ前に迫ってきたジェオの顔面の迫力に、われ知らず息が止まった。
「ふざけたこと言ってんじゃねえ」
 決して大きくはないが、ジェオの声はどすが利いていて野太かった。覚えず全身が粟立った。
「『俺が代わりに死ねばよかった』? そんなこと、おふくろさんの亡骸の前で言ってみろ。成仏できるもんもできなくなるだろうよ。死んでもよかった命なら、おふくろさんはなんのためにおまえを産んだんだ。苦労してまで、なんでおまえを育てたんだよ。ザズ、おまえが今言ったことは、おふくろさんの人生を否定することなんだぞ」
 ザズはジェオから顔を逸らした。気まずかったわけではなくて、口を開いたらジェオにとんでもない罵声を浴びせてしまいそうだったからだ。――だったからだ、と思う。けれどそうではなかったのかもしれない。本当はただ単に気まずかっただけなのかもしれない。もはやよくわからなかった。とにかくザズは黙った。
 やがてジェオは、ザズをほとんど突き飛ばすようにして椅子に下ろした。
「勝手にしろ」
 吐き捨てるように言って、ジェオは展望室を出ていった。遠ざかっていく足音が、いつまでも頭の中で木霊していた。


 ザズは軽く息を吐き出すと、乱れた服の胸元を整えた。椅子に座り直し、整備室の様子を見ようとした。けれどできなかった。ジェオに突き落とされた体勢から、もう右へも左へも動けそうになかった。
 ジェオが自分のことを思ってあんなきついことを言ってくれたのだということくらい、わかっている。葬儀の手はずも、勝手がわからない父と放心状態で使い物にならなかったザズに代わり、ジェオがそのほとんどを取り仕切ってくれた。ジェオには感謝してもしきれない。それなのに、当てつけのように心にもないことを言ってしまった。

 いや、「心にもない」わけではない。心にもない言葉が口から出るはずはないのだ。ただ、たとえ心にあったとしても決して口に出してはいけないことというものがある。それを俺は言ってしまったのだ。それも、何の罪もないジェオに向かって。
 ジェオに謝らなければと思うのに、足はまったく動かなかった。心の中にいるもう一人のザズが、「おまえは思ったとおりのことを言ったまでだ。何も謝ることなんかないさ」と言って誘惑してくる。その言葉を否定できるほどの精神エネルギーは、今のザズには残されていなかった。
 自分がこんなにも心の弱い人間だったなんて知らなかった。自己嫌悪のため息をつきかけた、そのときだった。
『孤独に苛まれている者よ』
 突然聞き覚えのない声がした。はっと顔を上げたザズは、思わず一瞬呼吸を止めた。
 目の前に一人の男がいた。彼は整備室が見渡せる窓の上に立っていた。正確には、「立っていた」のではなく「浮いていた」。足が窓についていなかった。

 誰だ、と言おうとして開けた口は、けれど言葉を紡ぐことができなかった。吸い込んだ空気がまるで液体窒素のように冷たく、喉が一瞬で干からびた。
 風などどこにも吹いていないのに、男の長い黒髪と身にまとう絹の裾は絶えず揺れていた。言葉を失ったザズを見て、男は目を細めた。鋼のように冷たい、冴えわたる氷のような色の瞳だった。
 男はザズに向かって徐に手を差し出した。
『来い。夢を見せてやる』
 われに返ったザズは、途端に顔を顰めた。大きな声を出すタイミングを探っていた。今叫べば、あるいはジェオが聞きつけて戻ってきてくれるかもしれない。
 男は明らかに不審者だった。窓の上に浮かんでいるように見えるのも、おそらくオートザムの科学を駆使して見せている幻影か何かだろう。これほどまでにはっきりと「怪しい」とわかる人間に会うのは久しぶりだなと思った。

『恐れることはない』
 言って、男はさらに手を伸ばしてきた。冷たい空気がより一層ザズの体にまとわりつく。ザズは仰け反って手を避けた。けれど男は怯まず、むしろ愉快そうに笑った。
『おまえはここには留まらない』と男は言った。『わかっているだろう。ここにおまえの居場所はないのだ』
 す、と背筋を小指で撫でられたような感触があった。その直後から、ザズは急に寒気を感じなくなった。
 寒気がなくなると、男の言葉がいきなり嘘のようにストンと心に落ちてくるようになった。パラパラと、心を囲んでいた殻が剥がれ落ちていくのを感じる。その急激な変化は、けれどザズにとっては必然だった。なぜなら男が口にしたことは、今まさにザズが考えていたことたったからだ。「ここにおまえの居場所はない」。まさにそのとおりだった。
 何も怖くなかった。ザズはそっと手を持ち上げ、まるで磁石に吸い寄せられるように男の手に近づいた。男の口角が引き上がる。重ねた手はとても大きくて、まるで父親のようだと思った。刹那、ザズの視界は闇に染まった。それは男の髪の色と同じ色だった。

***

 ジェオは鼻息荒く回廊を大股で歩いていた。回廊――セフィーロ城の廊下もそう呼ばれているが、あの回廊に比べれば、ここのそれは「回廊」と呼ぶことが恥ずかしいほど狭い。おまけに、ジェオが大股で歩けばその振動が隣接している部屋に響くほど脆い造りでもあった。
 もしも今目の前に大統領が現れたとしたらこてんぱんにしてやれる自信があった。それほどまでにジェオのはらわたは煮えくり返っていた。つい今しがたのザズとの会話を思い出し、ジェオは唾を吐いた。
「『俺が死ねばよかった』だと? ふざけんな」
 真っすぐに向かったのはNSXの発着場だった。もはやありとあらゆるものに対して反発したい気持ちだった。ずっとジェオを縛りつけていた大統領の言葉さえ、このときのジェオにとっては戯言も同じだった。セフィーロへ行く。ジェオの心に迷いはなかった。俺はこんなオートザムには見切りをつけ、セフィーロのために戦う。
 ところが、いざNSXの扉に手を掛けたところでジェオの動きは止まった。

 いくらなんでも言いすぎだと、心の中で窘める声がしている。いくばくかの落ち着きを取り戻すと、その声はいよいよもって大きくなった。
 今オートザムを離れたら、もう二度と戻ってこられなくなるかもしれない。ここにザズ一人を置いていくのか? 俺たちが唯一の統率者と信じているイーグルがいる国を襲おうとしている戦艦を、このままザズに整備させていいのか?
「ちくしょう」
 それは自分自身に対する悪態だった。文字どおり息を吐き捨てると、ジェオはくるりと踵を返し、元来た道を足早に戻り始めた。


 足音が先ほどよりも柔らかくなっていることに、自分でも気づく。展望室へはあっという間にたどり着いた。扉を開けようとして、しかしまた迷った。落ち着かなくてぽりぽりと頭を掻いた。果たして第一声には何を選ぶべきだろう。ザズとはいつもふざけ合っていたが、こんな風にけんか別れをしたのは初めてだった。無視できない面映ゆさを抱えたまま、ジェオは取りあえず扉をノックしてみた。
「ザズ」
 返事はなかった。怒っているのだろうと思った。
「その……さっきは、悪かった。俺も言いすぎた。おふくろさんが死んだばっかで、誰よりもおまえが一番辛いってのにな」
 まだ返事はない。ジェオはもう一度扉をノックした。
「ザズ、一緒にセフィーロに行かねえか。おまえだって、セフィーロに進軍するための戦艦を整備するなんて厭だろ? なあ」
 一向に答えが返ってくる気配はない。
 ジェオは眉間に皺を寄せた。さすがにおかしい。だいたい、中からまったく人の気配を感じない気がする。ノブに手を掛け、ジェオは扉を開けた。
「ザズ、入るぞ――」
 そのまま無遠慮に進むつもりだった。ところがわずかに一歩中へ足を踏み入れたところで、ジェオは思わず立ち竦んだ。

 まずジェオを襲ったのは、全身に鳥肌が立つほどの寒気だった。まるでこの部屋だけが切り取られた別世界であるかのようだった。その寒気はジェオが開け放った扉から外へと逃げ、すぐになくなった。それでもジェオは、その場に立ち竦んだまましばらく動くことができなかった。
「ザズ?」
 ジェオは何度も瞬きをした。だが何度瞬こうとも目に見えるものは変わらなかった。つい先ほどまでそこにいたはずのザズの姿が、忽然と消えていたのだった。




第二章 完




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Author:篁かすみ
篁かすみ(たかむら・かすみ)と申します。
都内某所にひっそりと生息。
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