蒼穹楼

クレ海至上主義の管理人がおくる、妄想小説連載ブログ。

蒼穹の果てに 30. 心の距離

長編 『蒼穹の果てに』

遠ざかっていくそのままに、一度は近づいたと思ったクレフの心がまた遠くなったような気がした。

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 ひとりで寝るには大きすぎるベッドに寝転び、フェリオは天蓋をぼんやりと眺めていた。揺れる蝋燭の影が、気だるそうにシルクの天蓋を這う。この影の動きを見ていると、あの暗く湿った日々を思い出す。――いや、もっと正確に言えば、あのとき大広間から漏れ出た光が回廊に作った影を思い出す。あれからもう二年が経つというのに、ふとした瞬間に脳裏を過る当時の記憶は、まるで昨日のことのように鮮明だった。

 日がな一日あちらこちらへと動き回り、夜になってようやくこうして落ち着くことができたというのに、不思議なほど目は冴えていた。目を閉じても眠気がまったく起こらない。それどころか懐かしい記憶が瞼の裏に次々と描き出され、眠りからは遠ざかっていくかのようだった。どうやら心がまだハイの状態でいるらしい。眠ることは諦め、フェリオは大仰なまでのため息をついた。

 ザズの行方の手がかりは、丸一日を費やしても結局何もわからないままだった。危険を承知で遠路はるばるやってきたジェオを落胆させてしまったのではと気がかりだったが、見送りに行ってくれたプレセア曰く心配したほど落ち込んではいなかったらしいのでほっとした。それは今日一日の中で唯一気を休めることのできた瞬間だった。
 ここ数日は夕食会も行われていない。誰かが中止を宣言したわけではないが、流れでそうなった。しばらくセフィーロに滞在するというチゼータ、ファーレンの一行のもとへは、満足なもてなしもしてやれないことについて一言詫びを入れに行ったのだが、どちらも「そんなことはどうでもいい」とフェリオを門前払いした。門前払いと言えば聞こえは悪いが、それはこちらに気を遣わせまいとする彼らの優しさにほかならなかった。

 ザズの失踪、そしてオートザムの暗躍。いずれも一刻を争う問題だ。そのような状況だというのに、なぜか昔のことばかりが思い出され、フェリオの胸をかき乱す。しかしこうもせっせと過去の記憶が心中に去来するのには理由がある。皆で大広間に集まったときの導師クレフの態度が引っかかっているのだ。それどころかもっと前、『異世界』とをつなぐ『道』が閉ざされたあのときから、思えば彼のことがずっと頭の片隅に引っかかっていた。
 ジェオが何気ないように落とした、一枚の紙切れ。あれを手にしたときに表情を変えたのはむしろラファーガの方だった。クレフはまったく落ち着き払っていて、ラファーガに対して無言のままかぶりを振っただけだった。何かおかしなことを口にしたというわけでもない。それどころか、ジェオの前へ行くまでクレフは終始無言を貫いていた。それなのに何かが不自然だった。いや――それだからこそ、不自然だった。

「沈黙は金、雄弁は銀」。以前風に教えられた『異世界』の格言だ。「何も語らず黙っていることは優れた雄弁よりも大切である」という意味だそうだ。まるで今日のクレフの態度のことを言っているようではないか。沈黙を貫くことによって、下手に言葉を並べるよりもよほど強い存在感を示すではないか。
 疑いようがなかった。クレフは何かを知っている。万が一知ってはいないとしても、感づいていることはあるだろう。ザズのことだけではない。風たちが異世界へ帰ることができなくなったことについてもそうだ。風の腕輪を見た瞬間のクレフの青ざめた表情は、彼の受けた衝撃の大きさを物語っていたはずだ。
 クレフはランティスと違って秘密主義者ではないから、本来であれば何か知っていることがあるのなら口にしてくれるはずだが、今回はまるっきり沈黙を貫いている。それはなぜか。彼の知っていることが耳に心地よいことではないからだ。ただしクレフ本人にとってではなく、彼の周りの人にとって。

 クレフがその胸中に抱えていることを慮ろうとして、そんなことはできないのだとそうそうに気づいた。力の差でも立場の差でもない。クレフとのあいだには、越えられない「心の壁」がある。あのひとの懐は深すぎて、底を窺うことさえできない。二年前、姉の死をきっかけにこの城へと舞い戻ったフェリオをクレフが「遅かったな」と言って迎えてくれたあのときから、その差は決定的になった。あの言葉はクレフでなければ言えないものだった。さもない一言だったのに、あの言葉はフェリオの心を一気に溶かした。あの後フェリオは、まるで子どもに戻ったかのように声を上げて泣いた。その間クレフは、何も言わずただフェリオの肩にずっと手を置いてくれていた。心を消耗して自らの方が辛い状態にあったはずなのに、クレフは片時もフェリオに対する気遣いを忘れなかった。あのとき感じた手の温もりを、今もはっきりと覚えている。

 生まれたときから見守ってくれていた人であるにもかかわらず、思えばフェリオはクレフのことをほとんど何も知らない。747年という途方もない人生の中で、彼がいったいどのように生き、どのようにして様々な修羅場を乗り越えてきたのか、聞こうとしたことさえなかった。しかしあれほどの懐の深さは一朝一夕にできるものではないだろう。いったい何がクレフをクレフたらしめているのか、今となっては不思議に思ったことがなかったということが不思議だった。
 クレフは弱みを見せるということをほとんどしない。たとえば『柱』を巡る戦いの最中でさえ、クレフは常に毅然としていた。唯一弱さを見せたことがあるとすれば、このセフィーロ城を建立した直後に力ない様子で椅子に座っていたあのときだろう。そのときでさえ、クレフは自分のことはそっちのけでフェリオの心に寄り添おうとしてくれていた。あのときのことを、今までは当たり前のようにありがたいことだと感じていたが、あれは本来フェリオの方がクレフを支えていなければならなかった場面だった。

 彼に頼ってばかりいる自分を、とっくの昔から自覚していた。だがこんな自分にはけりをつけると、昨晩決めたのだ。今あのひとが何を思っているのか、フェリオには知るすべもない。ただ、何かをひとりで抱え込もうとしていることは確かだ。それがセフィーロに関係することならば、俺は逃げずに向き合わなければならない。男に二言はないのだ。風を護っていくと決めた。国を背負えるだけの力量はなくても、せめて自分の言葉には責任を持てるような男でなければ、誰のことも護れない。
 そうとなれば結論はひとつだった。起き上がった勢いのままベッドから下り、一度も振り返らずに部屋を出た。

***

 しとしとと降る雨が、回廊に響く足音をくぐもらせる。雨は嫌いではないが、好きでもない。その性質によって受け止め方が変わると言えるだろう。今日のように冷たい雨は、好きになれない雨だった。
 『心』の強さがすべてを決めるセフィーロでは、当然天候についても人々の『心』のありようが大きく関わってくる。『柱』を失った直後に荒天が続いたように、空が晴れないということはそのまま人々の心が晴れないということを示している。今のこの冷たい雨は、人々の不安の裏返しだ。ふと窓の外を見やれば、葉の先に溜まった雫が重みに耐え切れずに落ちるさまが見えた。

 二年前、この城は大きな結界で覆われていた。結界の色は卵色。人を否応なしに安心させるあの色を選んだのは導師クレフだったのだろう。彼の紡ぐ魔法はいつだって、人を護るために使われる。彼の取る行動は、逐一すべてが「こうありたい」とフェリオが描く理想そのものだった。「生きた理想像」とも言うべきクレフの、その心を知ることはできなくても、多少は近づきたいと思う。ただ、それはあくまでも「近づく」だけのことだ。彼を越えたいなどという願望は爪の先ほどもない。もしも彼を越えてしまったら、そこから先、いったい何を目指して歩いていけばいいのかわからなくなるだろうから。
 そこまで考えて、フェリオは思わず自嘲気味に笑った。結局俺は、いつでもあのひとが自分の前を歩いてくれることを期待し、その事実に支えられていたのだ。
 情けない。これほどまでに名ばかりの王子というのも、世界中を探しても珍しいのではないだろうか。思わず力なくかぶりを振る。はたと顔を上げると目指していた大広間の扉がいつの間にかすぐ横にあり、フェリオは咄嗟に足を止めた。

 プレセアや海など、誰が訪ねていっても今日のクレフは頑として顔を見せてくれなかったという。周囲がこれだけ心配していることに気づいていないのか、それとも気づいていて拒絶しているのか。十中八九後者だろう。そんなクレフが、気まぐれにフェリオにだけは会ってくれるという可能性は限りなく低い。それでもフェリオは一縷の望みを捨てていなかった。フェリオがクレフに会いたいと思っている理由は、おそらくほかの誰とも違うからだ。
 心を決め、一歩を踏み出す。ノックをしようと手を上げたが、しかしそこで予想外のことが起きた。フェリオの手が届くより先に、扉の方がゆっくりと動き出したのだった。

 そうなることを望んでいたはずなのに、われ知らず息を呑んでしまった。観音開きに開かれていくそれは、まるでフェリオの心の準備が整うようにわざと時間をかけて開かれていっているように見えた。本当にいいんですね。気だるそうな音がそう訊いてくる。いいからこうしてここに来てるんだろ。心の中で悪態をつく。それではどうぞ。最後にそう言って、扉は完全に開かれた。
 捜し求めていたひとがそこにいた。彼は一人玉座に立ち、こちらに背を向けてじっと空を見上げていた。

 クレフとのあいだにさほどの距離はないはずなのに、なぜか遠く手の届かないところにいるように感じて、フェリオはしばらく歩き出すことができなかった。その場で無様に突っ立っていると、クレフがやおらこちらを向いた。大きな蒼い瞳が、フェリオを真っすぐに射た。
「どうした、フェリオ。入らないのか」
 ふわりとしたその笑顔に、不覚にも泣きそうになった。込み上げてくるそれをしかしぐっと押し込め、フェリオは歩き出した。背後で扉が閉まる。玉座の目の前まで行き、そこで跪いた。
「話があって来たのだろう」
 上から柔らかい声がかかる。やはり、とフェリオは諦めと驚嘆の入り混じった息を微かに吐いた。このひとはすべてお見通しのようだ。フェリオがここへ来た理由も、そしておそらく、これからフェリオが話そうとしていることさえも。

 フェリオは一度大きく息を吸い込み、そして吐いた。それから顔を上げ、ためらうことなくクレフと視線を合わせた。
「セフィーロに『王制』を復活させたいと思っています」
 クレフの表情は動かない。一度行われた瞬きが続きを促していることを確かめて、フェリオは神妙にうなずいた。
「今のセフィーロは中途半端です。『柱』制度こそなくなりましたが、国の元首は決まっていません。一応、すべての事柄は『導師』であるあなたの了解を得てから行われることになっていますが……あなたは自らが長だとはお認めにならないでしょう」
「当たり前だ」とクレフは即答した。「私は導師だ。『柱』でもなければ『王』でもない」
 実に彼らしい答えだった。フェリオは目を細めた。
「しかし、このままでは他国との交流にも支障をきたすこともあるでしょう。あの戦いから二年が経ち、民も『柱』のいない生活に少しずつ慣れてきています。そろそろセフィーロも、国のあり方を示すべきときに来ているのではないかと思うのです」
「そのあり方というのが、『王制』の復活か」
「はい」
 ふむ、とクレフはうなずいた。

 フェリオは徐に視線を落とし、クレフが立つ玉座を見るとはなしに見た。
「俺の両親は、国王と女王として国を束ねていた。そうですね」
 そして問わず語りに言った。
「『柱』とは別の、『王』。『柱』の負担を減らすため、純粋に国を束ねる目的のためだけに設けられた役職でしたが、王家に生まれた姫――姉が『柱』となったことで、王制はうやむやになってしまった」
 すべては今目の前にいるひとから聞かされたことだった。フェリオは顔を上げた。
「俺は、姉に比べれば頼りない人間です。『王子』と呼ばれることが厭で城を飛び出し、あなたがどのような想いで姉を支えてくれていたのかも知らずに、好き勝手に生きていました。ですがそんな俺にもようやく、自らの運命と向き合い、逃げずに戦う決心がつきました。命に代えても護りたいと思うものができたからです」
 そのとき初めてクレフの表情に変化があった。細められた双眸が、フェリオを探るように見る。フェリオはいつしか瞬きを忘れていた。心臓の脈打つ音が、耳元で深く響いている。
「今すぐに、という話ではありません。ですが時を経て、俺がじゅうぶんその器にふさわしい人物になったとあなたが判断してくださったら、そのときは」
 一度言葉を区切り、フェリオは深呼吸をした。
「俺は、王になります。これまでの非礼を、赦していただけるのなら」
 一世一代の大勝負のつもりだった。たとえだめだと言われても、クレフが首を縦に振ってくれるまで食い下がるつもりだった。

 十中八九クレフは渋るだろうと踏んでいた。これまでのフェリオの行動を省みれば、それは当然の成り行きだ。フェリオは知識も経験も、王となるには不十分すぎる。クレフどころか、他国を旅して廻っていたランティスにさえも及ばないだろう。フェリオもまた長く修行の旅に身を置いていたが、目的としていたのは剣術の会得であり、また、旅といっても歩き回ったのは所詮セフィーロ国内の話だ。そのセフィーロのことでさえ、フェリオは何も知らないに等しい。たとえば姉の前の『柱』はどのような人物だったのか、その当時のセフィーロはどのような国だったのかなどということについての知識は皆無だった。国家どころか大きな組織を束ねたような経験もない。二年前の混乱のさなかにしてもほとんどクレフに頼り切りで、フェリオは形ばかりの「王子」としてそこに立っていただけだった。
 無意識のうちに唾を呑んでいた。いったいどんな厳しい言葉が待ち構えているだろう。ともすれば砕けてしまいそうなフェリオの心は、しかし左耳にぶらさがっている片割れのピアスに支えられていた。もう逃げない。そのピアスのもう一方の持ち主のために、俺はどんな試練でも乗り越えてみせる。

 ところが、フェリオの言葉を受けてクレフが浮かべた表情はフェリオの予想を派手に裏切るものだった。クレフはますます目を細め、眉尻を下げ――ほほ笑んだ。
「赦すも赦さないも、おまえがそうすると決めたのなら、私が言うことは何もない。亡き両陛下やエメロード姫が、さぞかしお喜びになることだろう」
 フェリオは言葉を失い、ぽかんと口を開けたまま、ただ呆然とクレフのことを見つめていた。あまりのあっけなさに拍子抜けしているのだと、自分のことなのに、しばらく気づくことができなかった。
「いい、んですか」
 思わず漏れ出た声の、なんと頼りなかったことだろう。「王になる」と宣言したばかりの男の発言だとは思えなかった。
「当たり前だ」とクレフはあっさりうなずいた。「今のセフィーロには王制がふさわしいと、私もつねづね思っていた。おまえにその気があるのなら、今すぐに戴冠式を執り行っても構わんぞ」
「いや、それは勘弁してください。さすがにまだ、心の準備が」
「冗談だ」
 慌てて激しくかぶりを振ったフェリオを見て、クレフは楽しげに笑った。
 フェリオは不意に郷愁を覚えた。フェリオがまだ幼かったころ、クレフはよく今のような笑顔を浮かべていた気がする。もっとも、その笑顔が向けられていた相手はフェリオではなかったが。フェリオはいつも怒られてばかりだった。クレフが今のような顔を見せるのは、エメロードに対してだけだった。

 何か言わなければならないと思うのに、胸が詰まって言葉が出てこなかった。噛みしめた唇が震えていることに気がついて、咄嗟に頭を下げた。その行動を説明するため、「ありがとうございます」という言葉をやっとの思いで搾り出した。
「礼を言わなければならないのは私の方だ」とクレフは言った。「実に頼もしい言葉だった。これからは、『フェリオ王』と呼ばなければならんな」
 フェリオはびっくりして顔を上げた。背筋が粟立ったのは、クレフに頭を下げられるところを想像したからだ。
「そのままでいてください、導師クレフ。あなたに頭を下げられるのは、どうにも調子が狂う」
「しかし」
「お願いです。そうでなければ、俺は王位を継承することはできません」
 本心だった。クレフに頭を下げられるなど、誰が赦してもフェリオ自身が赦せなかった。
 クレフはふっと短くため息をつき、仕方なさそうに「わかった」とうなずいた。ほろ苦い笑みは、暗に「しょうがないやつだな」と言っていた。

「あ、ですが」
 そのとき急に思い立ったことがあって、フェリオは口を開いた。
「もしもこれを機会に『導師』の職務もほかの者に譲りたいということであれば、俺が止めるようなことではありませんが」
 もちろん、できることならクレフにはこれからも指示を仰ぎたいと思う。だが彼にばかり負担を強いるのは本意ではない。そういう意図から発した言葉だったが、何がそれほど彼を驚かせたのか、クレフは急にはっと顔を強張らせた。何かまずいことを言っただろうかと、フェリオは思わずたじろいだ。しかしクレフは次の瞬間にはもう表情を緩めていた。そして疲れたようにかぶりを振った。
「その必要はない。『導師』は後にも先にも、私ただひとり。継ぐような職務ではない」
「え?」
「そもそも、『柱』なきセフィーロに『導師』は必要ないだろう。『魔法騎士』の伝説も、もはや真の意味での『伝説』となった。『王』という確かな国の主導者がいるのならば、導師がいる必要はない」
 きっぱりとした口調の一方で、クレフの表情には隠し切れない憂いが滲んでいた。彼が淡々と紡いだ言葉に、フェリオは戸惑った。
「しかし、あなたがこれまで果たしてきた役割を鑑みれば」
「これまではこれまで。未来は過去と等しくはならない」
 話を打ち切るかのような言い方だった。実際クレフは、そう言い放つと玉座を下り、一人すたすたと扉へ向かって歩き始めた。
「もう夜も遅い。早く休め」
 彼が杖を振ると、その動きに合わせて大広間の明かりが落とされていく。舌の上がざらつくような違和感を覚えながらも、フェリオは去りゆく小さな背中を呼び止めることができなかった。遠ざかっていくそのままに、一度は近づいたと思ったクレフの心がまた遠くなったような気がした。







フェリオの両親の設定は捏造ですが、なぜ彼が「王子」と呼ばれるのかは今でも疑問です。




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Author:篁かすみ
篁かすみ(たかむら・かすみ)と申します。
都内某所にひっそりと生息。
寝ても覚めてもクレ海のことを考えています。

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