蒼穹楼

クレ海至上主義の管理人がおくる、妄想小説連載ブログ。

蒼穹の果てに 47. 九天の彼方

長編 『蒼穹の果てに』

「いいか、クレフ」と『命』は言った。「幸せを願ってはいけない人間など、一人もいない。私たちは幸せだから生きているのではない。幸せになるために生きているのだ。そのことを、決して忘れてはならないよ」

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 グリフォンの体に寄りかかって本を読んでいると、ぱたぱたと駆け寄ってくる足音が聞こえた。ふと顔を上げたちょうどそのとき、おぼつかない足取りながらも懸命にこちらへ向かって走ってきていたエメロードが、いったい何につまずいたのか、中庭の入り口で派手に転んだのが見えた。
「姫!」
 クレフは思わず立ち上がり、本を放り投げて駆け出した。投げた本が腹に当たったのだろう、背後でグリフォンがくぐもった悲鳴を上げたが、構わずエメロードのところへ向かう。うつ伏せに倒れた小さな体を急いで起こそうとしたが、エメロードは自力でしゃんと立ち上がった。
 表情こそけろっとしているものの、胸元まで伸びた髪や純白のドレス、いずれもあちこちが汚れてしまっている。頬や鼻の天辺にも土がつき、せっかくのかわいらしい顔が台無しになっていた。
「姫」
 地団駄を踏みたい気持ちだった。たったひとりの姫君が、どうしたらここまでおてんばに育つのだろう。国王夫妻の教育方針にいちゃもんをつけるつもりはないが、さすがにもう少しおしとやかに育たなければまずいのではないか。
 しかしそんなことを姫に言ったところで仕方がない。あらゆる不平を一度のため息に無理やり押し込め、クレフは黙って杖を振るった。
 きょとんと小首を傾げたエメロードを、杖からあふれ出た光が包む。エメロードが二、三度瞬きをしているあいだに、鼻の頭についた傷やドレスを汚している土、それらが一瞬にして消え去った。

 本来の輝きを取り戻した柔らかい金髪が、薫風に靡く。エメロードは、伽羅を使っているわけでもないのにいつもバラのような香りを漂わせている少女だった。その香りに誘われたのだろう、どこからともなく精霊たちがやってきて、エメロードの周りに憩った。彼女が転んだところを見ていたのか、精霊たちは心配そうな顔をしていた。
「ありがとう。わたしはだいじょうぶよ」
 エメロードはにっこりと笑った。それを受け、精霊たちもほっとしたようにほほ笑み返す。それは一見なんでもないようなやり取りだったが、クレフが瞠目するにはじゅうぶんすぎるものだった。
「精霊の声が、聞こえるのか」
「え?」とエメロードはクレフを見返した。「聞こえるわ。でも、導師さまだって聞こえるのでしょう?」
 頭がくらくらした。似たような会話を交わした記憶が、クレフの脳裏に蘇ろうとしていた。得も言われぬ奇妙なデジャヴに、心の奥底から何かが湧き上がってこようとする。しかしそれをぐっと堪え、クレフはおもねるように笑った。
「確かに、私も聞こえる。だが、あなたの場合は『特別』だ」
「とくべつ?」
 それ以上この会話を続けることに意味はなかった。クレフは黙ってほほ笑んだ。

「あっ」
 不意にエメロードが、何かを思い出したように声を上げた。彼女の視線の先を追いかけて、クレフもまた、その小さな手元に目を向ける。そういえば、エメロードはずっと両手を握りしめたままだった。握りしめるというより、何かを包んでいるというべきだろうか。
「導師さま、見て」
 エメロードがそっと両手を開く。するとその隙間から、一羽の蝶が宙へと舞い上がった。
 思わず見惚れてしまうほど、その蝶は鮮やかな色彩を持っていた。羽は瑠璃色の琥珀のように輝き、長い尾は、先端にかけて徐々に透明になっていく。蝶はエメロードの周りを楽しげに舞った。何かに似ていると思って、すぐに気がついた。その蝶は、エメロードの瞳をそのまま取り出したような色合いをしていた。
「きれいでしょう。お部屋の外を飛んでいたのよ。導師さまに見せたかったの」
「……それだけのために、わざわざここへ?」
「だって、とてもきれいだったんだもの」
 ふふふ、とエメロードは屈託なく笑った。その周りを二、三度周回し、蝶はやがて離れていった。

 その花開くような笑顔を、ずっと守ってやりたいと思う。それなのに、エメロードの心は日に日に強さを増し、今ではわずか四歳の少女とはとても思えないほどの意志の力を感じさせるようになっていた。クレフが施したサークレットにより、彼女の力は一定の水準に抑えられているが、それはすでにクレフのもとで修行を積んでいる魔導師たちを軽く凌いでいると思われた。
 彼女が生まれた瞬間に感じた胸を引き裂かれるような気持ちを、一日たりとて忘れたことはない。それどころか、あのとき感じた苦い気持ちは、エメロードの心が強くなるにつれて大きくなっていくようでさえある。自分の教え子が強くなることは嬉しいのに、エメロードが強くなることは素直に喜べない。もどかしく、しかしどうしようもない矛盾が、クレフの心には常にあった。

「導師さま?」
 呼ばれてクレフははっとわれに返り、いつの間にか俯かせていた顔を上げた。大きな翡翠色の瞳が、心配そうにこちらを覗き込んでいる。クレフはそっとかぶりを振り、ほほ笑んだ。
「ありがとう。とてもきれいだった」
 そう言うと、エメロードは嬉しそうに破顔した。

***

 エメロードは生き物と心を通わせることのできる人間だった。そのため精獣や精霊たちと戯れることが大好きで、クレフの従えている精獣とも、ひょっとしたら主人であるクレフ以上に仲良くしていた。中でも特にエメロードのお気に入りはフューラだった。ころんとした体つきとその人懐っこい性格がたまらないようで、ことあるごとに「フューラを出して」とせがまれた。
「遊んでばかりおられずに、少しは机に向かわれよ」
 エメロードの頼みごとに、クレフはめっぽう弱い。口では一度はそう言ってみるのだが、結局最後には彼女が望むとおりフューラを召喚してやることになる。フューラもフューラで、エメロードの気配を近くに感じ取ると、外へ出たがって杖の中でうずく始末だった。ほとんど毎日のように会っているというのに、一人と一匹は会うたびに飽くことなくさまざまな遊びを楽しむのだった。

「なにしてるの?」
 その日もいつものようにエメロードがフューラと戯れているさまを眺めていると、不意に一人の少年が姿を現した。
 少年は、そのときすでに九つになっていたエメロードよりも一回り小柄で、ともすれば少女と見紛いそうな面立ちをしていた。しかし少年の風貌の中でもっとも目を惹くのは、その華奢な体つきではなく、右目を覆う眼帯だった。
 視界を遮ることのない魔法が施された眼帯なのだろう、少年の足取りは安定している。わかっていても、しかしクレフは危うさを感じてしまうことを禁じ得なかった。もっとも、本当に危ういのは少年そのものではなく、その少年を見つめるクレフ自身の心持ちの方かもしれない。心の奥でずっと抱えている「揺れ」がこのところ存在感を増していることに、厭でも気づき始めていた。
「フューラと遊んでるの。あなたも遊ぶ?」
 フューラの背中に乗っていたエメロードが、少年を見下ろして言った。
「いいの?」と少年は目を輝かせた。
「もちろんよ。ただ、ひとりで登ってこられるかしら」
「だいじょうぶだよ」
 声はきっぱりとしていたが、表情は強張っている。少年はごくりと唾を呑むと、意を決したようにフューラの尾に恐る恐る足を乗せた。

 少年がエメロードに危害を加えるような存在ではないことはわかっている。フューラが大人しくしていることがその証拠だ。今のようにエメロードとその少年が一緒に遊んでいるところを見るのも、何もこれが初めてではない。それでもつい心がざわめいてしまうのは、エメロードの定められた運命のことが脳裏を過るからか、それとも――。
「またエメロードと遊んでいるのか、オルティアは」
 物思いに耽っていたクレフは、すぐ後ろにまで『命』が迫っていることに気づかなかった。あからさまに驚いて振り返ると、『命』はちらりとクレフを見下ろしてしたり顔をした。ばつの悪さに、クレフはすぐに顔を逸らした。明るい笑い声がして顔を上げると、いつの間にか、フューラの周りに集う子どもの数が増えていた。
 エメロードに最初に声をかけた少年――オルティアは、まだ背に上りきることができていない。怖がっていることは明らかだったが、決して諦めてはいなかった。その力強い横顔は、血のつながりはないはずなのに、彼が母と慕っている『命』にどこか似ていた。

 クレフは隣に立つ『命』を見上げた。彼女もこんな顔をすることがあるのかと驚くほど、今の『命』は穏やかな顔をしている。彼女の統治が始まって三百猶予年、『命』は荒地で出逢ったときから少しも変わらぬ風貌を保っているが、そう思うのはずっとそばにいるからであって、ひょっとしたら少しずつでも彼女は変わってきているのかもしれない。
「『力』を分け与えたのですか」とクレフは訊いた。
「ああ」
 『命』は即答した。驚くそぶりさえ見せないその淡々とした言い方に、クレフの心は揺さぶられた。その答えが返ってくることを知っていたはずなのに、心の底では否定してくれることを望んでいたのだと、そのとき初めて気づかされた。
 クレフは縋るようにフューラの方へ目を向けた。するとようやくオルティアが背に乗りあがることに成功したところだった。エメロードを含め、子どもたちは歓声を上げた。フューラまでも喜び、尾をはち切れんばかりに振っている。それはまるで、一枚の絵画のような光景だった。
「私も、余命わずかだからね」
 呟くように『命』は言った。どこか嬉しそうにさえ聞こえたその言い方に、ついムッときた。
「あなたの『力』はまだまだ健在です」
「そのうち衰える」
「泣き言は聞きたくありません」
「泣き言ではない。近い将来に起こる『未来』の話をしているのだ」
 漆黒の髪が風に揺れる。薄い水色の瞳といい、『命』が与える印象は冷たいものが圧倒的に多いのに、その心が創造するセフィーロは、驚くほど穏やかで温かい。

「『柱』になるつもりなどなかったのだ」
 問わず語りに『命』は言った。あまりにも平坦な口調だったので、最初はそのまま聞き流しそうになってしまった。だが当然そんなことができるような一言ではなく、クレフは思わず息を呑み、『命』を見上げた。『命』は目を細めて子どもたちの様子を見守っていた。その表情は、まるで大いなる「母」そのものだった。
「そもそも生きながらえることすら想定していなかった。あのとき私は、あのままゼファーは滅び、それとともに私の人生も終焉を迎えるのだろうと思っていた。ところが、ゼファーは滅びなかった。そして私の前に『柱への道』が開かれ、試練を潜り抜けた私は、再びこの世界の土を踏んだ」
「滅びました」
 思わず言っていた。すると『命』が初めてクレフをその瞳に捉えた。クレフは杖を握りしめていた手を緩め、おもねるように笑った。
「ゼファーは滅びました。あなたも見たでしょう、あの荒れ果てた地を」
 正しくは「あの地」ではなく「この地」なのだが、もはやここはゼファーではないのだから、「この地」と呼ぶには抵抗があった。
「しかし、おまえは生き残った」
「え?」
「おまえは生き残り、そして今も生きている。それは、私が『視た』未来にはなかったシナリオだ」
 よほど間抜けな顔をしていたのか、絶句したクレフを見て、『命』は相好を崩した。
「私が『夢見』を外したのは、あれが初めてのことだ」
 『命』が持つ能力について問いただしたことは一度もない。どうやら未来を視ることができるらしいということを知ったのも、さりげない会話を通じてのことだ。彼女は多くを語らない人だったから、本当にそのような力が存在するのか、最初は半信半疑だった。しかしこうして300年以上をともに過ごすうちに、いつしか疑いは消えていた。彼女の『力』は本物だった。彼女は遠い未来をその目で見ることができる、この世でただ一人の『夢見』だった。

「それでは、なぜ『柱』になろうと思ったのですか」
 『柱』になるつもりはなかった人が、どうしたら300年という長きに渡ってこの地を守り続けることができるだろう。並大抵の意志の力では成し得ないことだ。そもそも『柱』になること自体、それほど簡単なことではない。課せられる「試練」がどのようなものなのかクレフにはわからないが、そうやすやすと突破できるわけはないだろう。しかし『命』はその試練を乗り越え、『柱』としてセフィーロを今日まで導いてきた。そこにはそれ相応の理由があったはずだ。
「変えたい未来があったのだ」
「変えたい未来?」
「ああ」と『命』はうなずいた。「とある未来を変えたいという私の『願い』が、『柱』足りうるものであると認められたのだろうな」
「では」
 一度口を開いてから、クレフは言いよどんだ。『命』が続きを促すように瞬きをする。クレフは背筋をただし、言い直した。
「では、あなたの余命がいくばくもないということは、その『未来』を変えることができたということですか」
 すると『命』はますます笑みを深くした。だがその笑顔がクレフの問いを肯定しているものなのかどうか、クレフにはわからなかった。

 不意に『命』が、その視線を遠くへと投げた。
「わかるか、クレフ。『夢見』の力など、セフィーロにおいては無意味だ」
 こちらへ呼び掛けていながら、『命』の口調はまるで独り言だった。
 クレフは答えに窮した。そんなことを言われても、クレフ自身は『夢見』ではない。近い将来にどのようなことが起きるか予測することはできるが、それはあくまでも『予測』でしかなく、『命』が視るような何年も先の未来のことはわからない。だからクレフには、『夢見』の力の持つ意味について論ずる資格はない。だが彼女の言葉に違和感を覚えたのは確かだった。『夢見』の力が「無意味だ」とは、果たしてどういうことだろう。
「私は、変えたいと思っていた『未来』の向こうにまた違う『未来』を視た。その『未来』が来るのならば、変えたいと思っていた『未来』を変える必要などないのだよ」
 訳がわからず、クレフは眉間に皺を寄せた。するとそんなクレフをちらりと横目に見て、『命』は目を細めた。
「『未来の先にも、また別の未来がある』。こんな当たり前のことを、まさか人から教えられることになろうとはな」
「教えられた? いったい誰に」
「とある娘だ」と『命』は言った。「おまえは、そのうち会うことになるだろう」
 それも彼女が『視た』ことだろうか。続きを促す意味でクレフはじっと『命』の双眸を見つめたが、彼女はそのことについてそれ以上語るつもりはないようだった。『命』は徐にクレフから視線を外すと、子どもたちの方を見た。
「私の『夢見』が外れるのは、ただの一度きりだ。もう二度と、外れない」
 自らに言い聞かせるような言い方だった。それきり二人とも黙り込んだ。

 「未来」とは実に希望あふれる言葉だ。希望あふれ、そして美しい。しかし『命』は、一度は自らが視た未来を「変えたい」と願った。彼女を『柱』たらしめるほどの強い願いであったからには、『命』が変えることを願った未来が美しいものであったはずは決してない。しかし『命』は、今ではもうその未来を変えることを願わないという。
 彼女がどれほど先の未来の話をしているのかはわからない。ただ、きっと『命』が教えてはくれないであろうその未来に、自分は何らかの形で関わりを持つのだろうという予感だけははっきりとしていた。そうすると、心の奥に潜む「揺れ」がまた大きくなったように感じた。

「クレフ」
 呼ばれたが、彼女を見上げることはしなかった。視線の先ではエメロードが子どもに囲まれて遊んでいる。そうしていると、ただの九歳の少女にしか見えなかった。
「何事も、諦めたらそこで終わりだ。だが諦めない限り、進む先には必ず希望がある」
 ふと、どこからともなく風の精霊が姿を見せた。そっと手を伸ばすと、精霊は素直にやってきてクレフの掌の上で軽やかに踊った。
「セフィーロは『意志の世界』だ。生かされているものはひとり、ひとつとしてない。皆、自らが望んで生きている。そのことを忘れるな」
 クレフは顔を上げた。視線を感じ取ったのか、『命』は口角を引き上げた。その視線は真っすぐ前を向いたままだった。
「どれほど長く生きたとしても、振り返れば人生など短いものだ。死の瞬間は誰でも後悔する。その後悔を少しでも小さくするためには、生きているときに自らの命と向き合うしかないのだよ」
 穏やかな風が吹く。セフィーロは『柱』の心次第でいかようにも変貌しうる国だが、この国がほんの少しでも乱れたことは、これまでに一度としてなかった。
「いいか、クレフ」と『命』は言った。「幸せを願ってはいけない人間など、一人もいない。私たちは幸せだから生きているのではない。幸せになるために生きているのだ。そのことを、決して忘れてはならないよ」
 『命』の言葉は後になっても心にしっかりと残るものばかりだったが、このときの言葉はことさら心の奥深くに染み入った。『命』はいつになく饒舌だった。残された時間は本当に少ないのかもしれない。そう思うと、クレフの胸中に小さな哀しみが生まれた。
「……はい」
 クレフは神妙にうなずいた。だがこのときのクレフは「忘れてはならない」という約束を自らの心に刻み込むのに精いっぱいで、『命』の言葉を咀嚼する余裕は、残念ながら持ち合わせていなかった。

 不意に『命』は首をもたげ、眩しそうに目を細めた。
「クレフ。この空の向こうには、何があると思う?」
「え?」
 思わず聞き返した。つられて同じように空を見上げる。言われて改めて考えようとしてみたが、相変わらずそこにはみずみずしい青が広がっているだけで、この空の向こうに何があるかなど、そのような疑問は抱いたことさえなかった。
「何、と言われても。『オートザム』や『チゼータ』、『ファーレン』でしょうか」
 クレフが答えると、『命』は思わずといったように吹き出した。そして次の瞬間、彼女は腹を抱えて転げんばかりの勢いの笑い声を上げた。
 クレフの掌にいた精霊が、『命』の笑い声に合わせてくるくると廻る。風が強くなり、木の葉をびゅうびゅうと揺らした。フューラの廻りにいた子どもたちも、飛ばされまいと必死にフューラにしがみついている。クレフも足を踏ん張った。はためくローブが、プロペラのような音を立てた。

「まだまだ青いな、クレフ」
 ようやく笑いが収まると、『命』は言った。
「……は?」
 頬が引き攣っているのが自分でもわかった。しかし『命』は意味深に含み笑うばかりで、それ以上は何も言わなかった。
 この空の向こうに、『命』はクレフとはまったく違うものを見ているのかもしれない。しかしそれを訊ねたところで、彼女は教えてはくれないだろう。クレフはため息をつき、苦笑した。『命』がこの世を去ったのは、それから二年後のことだった。




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Author:篁かすみ
篁かすみ(たかむら・かすみ)と申します。
都内某所にひっそりと生息。
寝ても覚めてもクレ海のことを考えています。

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